フェンとの戦闘
お久しぶりでございます。中間テストも終わったし、ハイペース更新していこうかな?どうしよう。
「まったく、何でこうなった」
俺は巨大化したフェンの攻撃を避けながら呟く、自分が撒いた種とはいえ、流石にこれは酷い。
そう考えているうちにも、フェンの大きな腕が俺を殴ろうとしてくる。俺はその攻撃を避け、フェンに剣で攻撃したが。
ガキン
「硬すぎんだよほんと」
俺の攻撃はフェンの皮膚にで弾き返される。
「オォォォォォォン」
フェンが雄叫びをあげると、急に俺の近くに小さな影ができた。その影はしだいに大きくなっていった。
駄目だ、すぐにここを離れないと
そう咄嗟に判断した俺は、ほぼ反射的に影から離れた、そのとき、空から巨大な氷が落ちてきた。
地面についた氷は砕け、その破片が俺を襲ってくる。
「痛っ」
めちゃくちゃ痛かったが、なんとかやり過ごせた。
地面に沢山の影ができる。俺は恐る恐る空を見ると。
空から沢山の氷が落ちてきている。
「嘘、だろ」
そんな俺に更なる追い討ちをかけるように、フェンは両手を叩きつけた。するとフェンを中心に冷気が広がってくるのが解る。
「グルァァァァア」
フェンがそう叫ぶと地面から無数の氷がはえてきた。俺はジャンプしてそれをかわすが、空からは氷が落ちてきている、
「ごめんな、月読君、俺は、君を守れずに、死ぬようだ」
徐々に氷が迫ってくる、死ぬときが迫っているのか、時間が遅く感じる。
「そこまでにしておきなさい」
大きな声とはいえない声だ、だが不思議ととてもよく聴こえた。
空の氷が消え、地面の氷も消える。俺はその声の主を見る、そこには驚きの光景があった。
「神颪?」
今神社で倒れているはずの神颪皐月の姿があった。
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