イメージ絵と登場人物まとめ
◆ライラ
レジラエ伯爵家令嬢。
美人であるが、大人しい為地味扱いされやすい。
父・兄の影響でフルートが得意だが、ピアノやバイオリンも嗜む。
従妹の我儘で婚約者を奪われ、婚約破棄され、辺境へと嫁ぐこととなる。
◆クロード・アルベル
アルベル辺境伯。
リド=ベル大公の異母弟であり、はじめは存在も認められていなかった。
修道院で幼少期過ごし、脱走して傭兵になり、魔物退治で認められ、戦で活躍し騎士の称号を得た。
当時のアルベル辺境伯の養子になる過程で、出自が判明し異母兄に認められ公の場で大公弟とも呼ばれるようになった。
◆トラヴィス・レジラエ
ライラの兄。ライラのことを溺愛している。
◆オズワルド・ヴィヴィ
クロードの頭脳的存在。魔術師兼クロードの師で友人。
クロードの不在時の代理を務めることもある。
暴走しがちなクロードをいい感じに誘導する影の実力者である。
ライラのことは以前から顔見知りっぽい。
◆リリー
ライラの侍女。
◆バート
アルベル辺境伯の公都別館の執事長。
◆クロヴィス・カディス
クロードとも親交あるカディス侯爵家の嫡男。
◆リチャード・リド=ベル大公
クロードの異母兄。リド=ベル公国の君主。
◆イザベラ公妃
元はライラと同じ帝国貴族の令嬢。
自身も帝国から公国へ嫁いだ苦労した身であり、ライラを気にかけている。
◆アビゲイル公女
リチャード大公とイザベラ公妃の長女。
絵画が趣味で自らも作成している。伝承や魔物、幻想生物の絵を好む。
◆クライド
ライラの婚約者であったが、上位の貴族からの圧力によりライラと婚約破棄、アメリーと婚約することとなった。
◆アメリー
ライラの従妹、レジラエ伯爵家の本家筋スワロウテイル公爵家の令嬢。
アルベル辺境へ嫁ぐ予定だったが、辺境へ嫁ぐのを拒否しクライドを奪う形で婚約した。




