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普通の物語  作者: 栗
10/10

2 何度目かの朝

「何度目かの朝」


ふぁー

おはよ。

いつもありがとう。


うん。大丈夫だけど、なんでそんな事聞くの?

そんなに?

うん。

なんだかとても疲れたよ。

不思議、昨日は早く寝たのにさ。



そういえば、誰か来てたの?

騒がしかったけと。

あぁ、そうなんだ。

とうとうなんだね。


どうしても行かなきゃ駄目?

行きたくないな。僕自信無いよ。

何もない僕に何が出来るんだろ。


うん、ありがとう。

でも本当に何が出来るか僕にはわからないよ。

力も無いし、魔法も使えない。

貴族の人みたいに一緒に戦う人も居ない。

友達だって・・・


うん。

うん。

え?

うん。

わかったよ。

やってみるよ。


まだ判らないけど

自分で考えてやってみる。

やり方は自分で良いんだよね?


一緒に来てくれる?

ホントに?!

ありがとう。



まずはお城に行かないとね。

うん。

頑張って倒すよ。『魔王』を


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