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プロローグ

俺の名は八雲忍、高校生だ。趣味はキャラクターメイキング。自身の考えたキャラクターで空想する事だ。特にゲームではキャラクターメイキングのあるRPGが好きだ。その日、いつも通り、夜に自身の考えた最強のスキル構成を考えて、ノートにまとめていた。今の時代、転生や転移をモチーフにした小説が流行っているので俺も、興味を持っていた。しかし、俺が考えた特化型ビルドが現実になる何て思わなかった。



俺の考えたキャラクターはゲームで良くある女尊男卑を考えて、女性キャラクターにした。


武器などは買うと高いので創造魔法(武具特化

)と図書館検索スキル、魔力物質化、魔力極大、投げる、ストレージ、時空間魔法、合成、魔力操作にした。種族はハイエルフと天使のハーフにした。



このスキル構成は強襲と一撃離脱をコンセプトにしている。そして対多数を想定して武器投げメインにした。ようは魔力で作った武器を投げつけるのである。ある意味ロマンビルドだ。



後は、キャラクターの名前だが、好きなアイテムの虹の雫をもじって、プリムにした。後は、少女キャラと言う事で護衛獣を二匹付ける事にした。偵察役と守護者の二匹だ。


考えた末に小説で有名なワイズオウルと神の使いである白狐に決めた。名前はハクロウとテンに決めた。これで俺好みのキャラクターが完成した。職業はなんちゃって忍者かな?


投げる特化の強襲型ビルド。完璧だ。


俺はキャラクターメイキングの出来に満足し眠りに着いたのだった。それがある神との出会いになるとは知らずに………。

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