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シュバルツバルトの大魔導師  作者: 大澤聖
第二章 動乱の始まり編
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第一章終了時の人物紹介

第2章は日曜日に始める予定です!お楽しみに。

これから第二章に入るに当たって、第一章終了時の情報に基づいた人物紹介です。


<ルーンカレッジ関係者>

ジルフォニア=アンブローズ 主人公。カレッジ始まって以来の天才と称される。14歳ですでに中級クラスに進級している。「アルネラ王女誘拐事件」に遭遇して姫を救出し、シュバルツバルト王国から仮の宮廷魔術師の身分を授かる。


レニ=クリストバイン 主人公ジルが指導する新入生。シュバルツバルトの英雄レムオン=クリストバインの娘。伯爵令嬢


ガストン=ラル 主人公のルームメイトで親友。能力的にそれほど優れているわけではないが、明るい性格で人望がある。


サイファー=バイロン 魔法戦士コースの学生。人並み外れた剣技を持つ優れた戦士。ジルとともに、「アルネラ王女誘拐事件」で姫を救出し、仮の近衛騎士に任命された。


イレイユ 中級クラスの同級生。フェニックス召喚に執念を燃やす召喚魔法の使い手。カラン同盟出身の明るい性格。


ルクシュ 中級クラスの同級生。地味な存在だが、神聖魔法の優れた使い手。


メリッサ=ダルース レニのルームメイト。モング-の七氏族出身。


ミアセラ=ルースコート 帝国の侯爵家の令嬢。上級クラスの美女で、カレッジ有数の魔法の使い手。ジルの良き理解者


セードルフ 上級クラスで生徒代表を務める。ジルが入学した時に指導生を務めたが、対立して決闘騒ぎを起こした。


アスラン 上級クラスの学生。第四位階のインプロージョンを使う優れた魔術師だが、性格に難のある変人。


レミア=シュライヒャー 魔法戦士コースの学生。優れた魔法力を持つ。「アルネラ王女誘拐事件」に巻き込まれ死亡。


デミトリオス かつて大魔導師を務めたこともあるルーンカレッジの学園長。魔術師なら誰もが知る伝説的存在


ロクサーヌ バルダニア王国の現役の魔導師兼カレッジ教員。この世界でも有数の魔術師


マリウス カレッジの教員。初心者に対する教育に定評がある


エクリア カレッジの教員。ドジっ子先生。



<シュバルツバルト王国>

レムオン=クリストバイン レニの父で伯爵家当主。バルダニア王国との戦争で活躍し英雄となった。


ゼノビア シュバルツバルト王国の近衛騎士団副団長。通称「花の騎士」。ルミナスブレードを使う優れた剣士。


国王 ジルの野心的なところを買い、期待している。


アルネラ シュバルツバルトの王女であり、王位継承権第二位。ジルの「友達」。


ユベール 王国の現「大魔導師」


ブライスデイル侯ミルフェン 王国随一の勢力を誇る貴族。反国王派の中心。


ヘルマン伯フランツ 叔母を王妃に持つ親国王派。アルネラの従兄。


レント伯クリスティーヌ 中立派の有力貴族。その立場を使って成り上がろうと画策している。


アルメイダ レント伯の護衛をする家臣。通称「剣聖」。王国で一、二を争う剣の使い手。



<神聖グラン帝国>

ヴァルナード 帝国の現皇帝。優れた能力を持ち、「中興の祖」と言われるレオニッツ4世の再来と称される。


エルンスト=シュライヒャー ルーンカレッジのレミア=シュライヒャーの父。「帝国軍を支える一柱」と讃えられる優れた軍人。


<他>

ミリエル エルフの娘。シュバルツバルト王宮の動向を探ろうとしたところ、ジルに見つかり捕獲される。その後解放され、ジルに恩義を感じている。


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