表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
屋根裏見たら異世界降臨  作者: ざきみや
3章 メネルの行方
65/66

15話 時は過ぎていく②

港町であるバルネルはもちろん海に沿ってあるため、たまーに海のモンスターが出現するのだが…


「なんで今なの?」


「ちょちょちょ、僕行ってくるね!!」


ナツが行く→モンスターは巨大イカ→触手!?


「いや、待て待て待て待て」


「?」


ナツはもちろんそれについて行こうとしたシャルセーナも首を傾げている。


「いや、そのとりあえずここで待ってて、俺一人大丈夫だから!」


「確かに僕達出る幕ないか。」


「そんなに強いんですか?」


「そりゃもちろん!ああ見えて剣技とかは本当に凄いんだよ〜!」


良かったナツがアホで。


「と、とりあえず行ってくるよ」


と行って街を駆け出して着くが…


「この巨大イカ5体もいたっけ?」


ほかの冒険者も来て戦っているが苦戦状態な様子。


「あれっ?」


剣を抜こうとするが空気を掴むばかりで剣に触ることする出来ない。


「ってか剣ないじゃん!ちょちょちょ」


と辺りを見渡しても海と港があるだけで…


「打撃で行けるかな?いやでもワン〇ースのサ〇ジも足でウサギ蹴っ飛ばしたりしてるし行けるな」


いざ行動に移そうとすると


「ちょ、ハルー!」


「やっぱり私達も手伝います!」


一人は太刀を、一人は鎌を…というか死神が見えてきそう


「応戦するよ、打撃だけじゃキツイだろうし」


「いやいいってこういう系相手じゃお決まりのパターン来るから!」


「お決まりのパターンってなんです?」


とシャルセーナが問いかけてくるが答えられるわけがないからつまり…


答える

→濁す


「いや、そのーだなええっと手伝ってくれるのは嬉しいんだけど気持ちだけということで」


「濁したなぁ?」


ギクリ


「まぁハルが言いたくないならいいけどとりあえずその…」


微かにナツは頬を赤めて顔を逸らし


「仲間…だしさ、ね?」


おいエロい。


「私もパーティーに入れてもらってるしお願いします!」


「わ、分かったからとりあえず行くぞ!」


こんな会話をしてるあいだに巨大イカは何匹か増えており…


「急ぐぞ!ナツとシャルセーナは2人1組で頼む。」


「分かった」


「任せてください」


その瞬間駆け出し、二人と別れ各自で討伐を開始する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ