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21.屋根裏部屋の秘密

 がたがたと音がしてフロリアナが目を開けると、辺りはとっぷりと暗闇に沈んでいた。どうやら、ねずみを観察しているうちに眠ってしまったようだ。 


 揺れる蝋燭の光とともに、男が梯子を上ってくる。

「おい、退学届けを書く気になったか」


「いいえ。わたくしには、学院でやるべきことがたくさんございますの」


 父ベルントの言いつけ通り、勉学に励まなければならない。それから、ラスのお給料を稼ぐためのアルバイトもしなくては。そもそも、学院を辞めたら家がない。


 ――ゲンさんには、戻ってきてはだめだ、と言われてしまったし。


 ゲンの言葉の裏に潜む愛情が、痛いほどによく分かるからこそ、あの場所に帰るわけにはいかないのだ。


「好きにしろ。それじゃあ、食事だ」


「まあ! わたくし、とってもお腹が空いていたんですの」


 男は呆れたように首を振ると、床にトレーを置いた。黒いパンに、なにやら薄い切れ端のようなものがいくつか。それに、水の入ったコップがトレーの上に乗っている。


「小娘に雇われはしたが、お嬢ちゃんに飢え死にされたんじゃ困る。食いな」


 フロリアナは、思わず歓声を上げた。目を凝らして、切れ端のような物体を眺める。


「これは、まさかお肉……? 誘拐されたというのに、なんて豪華なメニューなんですの!」


「それは干し肉だが……。お前、本気で言っているのか?」


 フロリアナは重々しく頷いた。もちろん、本気である。なにせ、フロルハウスで生活していたときには、肉なんて食べられなかったのだ。


 いましめを外されたフロリアナは、まずパンを手に取った。パンが黒いとは、これいかに。ずっしりと重いパンは、硬くてなかなかちぎれない。フロリアナはマナーなど無視して、パンにかぶりついた。


「ほわあ!」


 なんと、このパンは酸っぱい味がするではないか。硬くて黒くて酸っぱいパン。こんなパンは初めてである。しかも、ちゃんとおなかにたまる。


「この素晴らしいパンが、あのときわたくしの手元にあれば……」


 フロリアナはしみじみと思った。フロルハウスでのひと月、お腹を空かせた日もあった。このパンさえあれば、もっと快適な生活を送れたのに。


 続いて、フロリアナは干し肉の端をそっと噛んだ。あまりの弾力に、ぎぎっと歯で引きちぎる。もぐもぐと干し肉を咀嚼したフロリアナは、感動のあまり叫んだ。


「うまみ~!」


 驚いたのだろうか、男の肩がびくりと跳ねた。


「おい、静かにしろよ……」


「だってだって、噛むたびに、にじみ出てくるこのうまみは、なんなのでしょう! シェフ、これを作ったシェフをここに呼んでくださらない? 直接お礼を言いたいですわ」


「そんなもん、いねえよ……。なああんた、本当にお嬢さまなのか?」


「あら、もちろんですわ! 皆がわたくしのことを令嬢と呼びますのよ」


 看板令嬢とか、清掃令嬢とか。


 最後に、コップの水を飲み干すと、フロリアナは再び、手を背後で縛られた。


「なんだかお嬢ちゃんといると、調子が狂うな。まあいい、ここから先は真の闇だ。怖いからって泣き叫んだら、口に布を突っ込むからそのつもりでいろよ」


 せりふの後半、おどろおどろしい声で告げた男は、蝋燭を持って階下に降りていった。


 床穴が塞がれ、辺りは真っ暗になる。がたんという音は、おそらく梯子を外した音だろう。下には逃げられそうにない。


 自分の体すら見えない闇に包まれるというのは、フロリアナにとって、はじめての体験だった。


 川べりでは夜通し火がたかれていたし、実家や寮では、いつも眠るときにラスが、ごく小さなキャンドルに火を灯してくれていたからだ。

 キャンドルカバーには、公爵家の家紋である白鳥が彫り込まれていて、それを見るたびに、フロリアナは温かい気持ちになったものだった。


「ラス……。きっとわたくしのことを心配していますわね……」


 ラスのためにも頑張ろう。そう決意したフロリアナは、壁に身を預けた。


こういうときは、さっさと寝るに限る。





「……い、おい、起きろったら!」


「むう」


「本当に寝起きが悪いな、ほら、朝めしだ! 喜べ、干し肉を一枚増やしてやったぞ」


 その言葉に、フロリアナは目を開けた。どうやら、ぐっすりと眠り込んでいたようだ。


「ああ、よく寝ましたわ!」


「嘘だろ? こんな場所で熟睡かよ」


「うふふ、朝ごはん、嬉しいですわ。干し肉がたくさん! ありがとうございます。ええと……」


 フロリアナが男を見上げると、渋々、といった様子で応えがあった。


「……ダンテだ」


「ダンテ! ねえ、わたくしと一緒にご飯を食べませんこと?」


「呼び捨てかよ……。まあいい、お嬢ちゃんには付き合ってられん。少ししたらまた来るから、さっさと食事を済ませておけよ」


 フロリアナの縄を解いたダンテが、梯子を下りていくのを見やって、フロリアナは考え込んだ。


 ――これって、すごくチャンスなんじゃないかしら。


 懐を探ると、フロリアナは小さなナイフを取り出した。


 デートの一件から、男子生徒たちを警戒したらしいラスが、毎日ナイフを持ち歩けとうるさいのである。

 もとより使う気などなかったが、ラスがあまりにしつこいので、仕方なく携帯していたのだ。それを袖に忍ばせると、フロリアナは食事を続けた。


「おい、食べ終わったか?」


「ええ、ごちそうさまでした」


 ご機嫌のフロリアナに呆れたのか、ダンテが呆れたようにため息をつく。


「それでお前、この先どうするつもりなんだ」


「それをいま、考え中なのですわ」


「助けが来るなんて甘い考えは捨てたほうがいいぞ。この離れを使う者は誰もいないし、特に屋根裏部屋は、梯子を外せば見つけようがない」



「もちろん、それで結構でしてよ」


 ダンテが屋根裏部屋を出て行くと、フロリアナは毅然と前を向いた。助けを待つのではなく、立ち向かってみせる。

 その第一歩として、フロリアナは静かに、目を閉じた。




「お前、なんでこんな時間まで寝てるんだ。もう夕食だぞ」


 こつんと頭を叩かれて、フロリアナはもぞもぞと体を起こした。


 辺りは既に真っ暗だ。朝食と昼食をたっぷり摂ったフロリアナは、昼寝を決め込んでいた。ろうそくの光に浮かび上がるダンテの顔に、にっこりと笑いかける。


「ごきげんようダンテ。もうこんな時間ですのね」


「お前なあ……。いくら部屋に閉じ込められて、なにもやることがないからといって、食っちゃ寝するのはどうかと思うぞ?」


「失礼ですわね。色々あって、疲れているんですの」


 フロリアナは夜に備え、体力を温存するつもりで、惰眠をむさぼったのだった。


 食事のたびに縄が改められるから、日中に脱出するには時間が足りないと判断したフロリアナは、夜中に逃げることを決めていた。


「ほれ、食事を持ってきてやったぞ」


 床に置かれたトレーの上には、いつものメニューの他に、湯気が上っている器がある。


「ダンテ、これは?」


「さっきちょっとだけ火を熾して、スープを作ってみた。お前につき合って下の階に引きこもっているとな、腹が減るうえに暇で暇で仕方ないんだよ」


「まさか、わたくしにもスープを分けてくださるの?」


 フロリアナが問うと、ダンテは照れくさそうに頬を掻いた。


「まあな。干し肉でだしを取って、塩と胡椒で味付けをしただけだが、結構うまいぜ」


「早速いただきますわ! ダンテ、縄を外してちょうだいな」


 背後で縛られた腕をぱたぱたと動かすと、ダンテが苦笑して、縄を切ってくれる。


 早速、スープを口に含むと、目頭がじんわりと熱くなった。黒パンに干し肉も悪くないが、温かい料理が身にしみる。


「おい! お前、泣いてんのか?」


「滋味溢れるおいしさ……。ダンテ、あなたには才能がありますわ。学院付きのコックになったほうがよろしくてよ。わたくしが推薦してさしあげますわ」


 ダンテは暗がりでも分かるほどに、顔を赤くした。


「ま、まあな。これくらい楽勝だぜ。学院っていうのも、大したことはないな」


「そうですわねえ。でも、ダンテ。悪いことは言いませんから、逃げたほうがいいですわ。今ならまだ、間に合います」


「なにを言っているんだか。学院の連中は、お前の居場所さえつかめていないんだぜ?」


「今はそうでも、もし見つかったら、ダンテは重い罪に問われますわ」


 なにせ、ここは国中の貴族子女が集まる場所である。事件が公になれば、外部の者の侵入を許したという不祥事から大衆の目を逸らすためにも、ダンテには厳しい罰が下されるだろう。 


 ところが、フロリアナの心配をよそに、ダンテは呵々大笑した。


「お嬢ちゃん、意外と小心なんだな。やばくなったら逃げるさ。塀が崩れているのは、この建物の近くだからな」


 もしかして、自分が得意になって塀の崩落場所など吹聴したから、こんなことになっているのだろうか。

 フロリアナは不安になったが、どうやら狙いは自分ひとりのようなので、まあいいかと開き直る。


「待っててやるから、さっさと食え」


 食事をしながら、フロリアナは暗闇に乗じて、コップをスカートの中に隠した。おいしく食事を頂くと、ダンテに笑いかける。


「ごちそうさまでした」


「お前、また寝る気か」


「もちろんですわ。お休みなさいませ、ダンテ」


 階下へ降りたダンテが梯子を外す音を聞き届けて、フロリアナは夜が更けるのを待った。


 何時間経っただろうか。下から物音がなにも聞こえてこないことを確認すると、袖からナイフを取り出し、縄を切りにかかる。


 後ろ手に結ばれた状態でのナイフの扱いは難しかった。ナイフを動かすたびに、指がぴりぴりと痛み、温かい液体でぬめる。おそらく、手まで切っているのだろう。


 でも、夜は長いのだ。焦る必要はない。縄の繊維一本一本を切るようにして、フロリアナの手はやっと解放された。


 次に、フロリアナは隠し持ったコップを取り出すと、まだ明るいうちに集めておいたほこりやら、木片やらをその中に入れた。身につけていたブローチを外すと、飾り石にナイフを打ち付ける。


 フロリアナ愛用のブローチは、水晶を薔薇の形に彫りこんだものだ。水晶は、火打石にもなる。フロリアナは、家なし時代に火の熾し方を身に着けていた。


 ――ゲンさん、ありがとう!


 生活の知恵を与えてくれたゲンに、内心で感謝する。


 やがて火花が散り、コップの中に火がともった。フロリアナは、足音を立てないように靴を脱ぐと、小さな火を頼りに、屋根裏部屋の天井を検め始めた。


 屋根裏部屋には秘密がある、というのはラスの言だ。


 春休み明けに屋根裏部屋へと移されたとき、室内はかび臭くてじめじめしていた。ところが、授業を終えて戻ると、朝のよどんだ空気が嘘のように、部屋の中が爽やかになっていたのだ。


 小さな窓がひとつしかないのに、どうやって換気したのだろうといぶかっていると、ラスが悪戯っぽく言ったのである。『お嬢さま、屋根裏部屋には秘密があるのですよ』と。


 ほとんど知られていないが、屋根裏部屋には開口部を設けることが、王国法によって定められている。  

 大体は、屋根の上に出られるよう、天井に取り付けられているのだとラスは言っていた。


 斜めになった天井を、低いところから順に、小さく揺らしてみる。どの場所も、うんともすんともいわなくて、最後に木箱の上に立って、天井のいちばん高いところに手を伸ばした。


 途端にごとり、と音がして天井の板が動いた。背伸びをして板をスライドさせると、蝶番のついた窓が現れる。


「やりましたわ!」


 ごく小さく、フロリアナは喜びの声を上げた。とはいえ、フロリアナの背丈では、とても屋根の上には出られない。


 部屋の隅にある箱を持ってきては、天窓めがけて積んでいく。大したものは入っていないのだろう、木箱は軽く、フロリアナでも難なく持ち上がった。


 箱を一段ずつずらして重ねれば、階段のできあがりだった。ドレスをたくしあげて、木箱の階段を上る。


 窓を開けると、腰の高さまでは身を乗り出すことができた。


 火の入ったコップを屋根の上に置いたフロリアナは、ふと空を仰いで、感嘆のため息を洩らした。


「わあ……。綺麗ですわ」


 視界いっぱいに広がる無数の星は、ジョッキを割ったときに飛び散ったガラスのごとく、光り輝いている。


 寮生活では、夜間に部屋の外へ出る機会はない。こうして星の光を浴びるのは、家なし生活以来のことだった。


 ――タバサさんや、ゲンさんたちといつか再会するためにも、頑張らないと。


 星々に勇気をもらい、フロリアナは腕を突っ張って、屋根へ上がろうとした。


「うん? あらあら……?」


 木箱の頂から屋根までの段差は大したことがないのだが、フロリアナの腕力ではなかなか体を持ち上げられない。おまけに、丈の長いドレスが、足に絡まって非常に動きづらい。


 どうせ誰も見ていないのだ。ドレスがめくれ上がるのも気にせず、思い切り足を踏み切ってようやく屋根に上ったフロリアナだったが、真下で、木箱がゆらりと動いた。


「ああっ、だめだめ……」


 木箱は軽い分、安定性に欠けている。ぐらぐらと揺れた次の瞬間、木箱の階段はすさまじい音を立てて崩落した。


「おい、何事だ!」


 ダンテの怒鳴り声がして、フロリアナはコップを持つと屋根の上を走った。


「あっ……」


 ところが、コップの炎は足元を照らしてくれなかった。危うく屋根から足を踏み外しそうになって、フロリアナは立ち尽くした。


 目隠しをされていたから、細かい構造は分からないものの、外観から考えれば、この建物は二階建てだろう。けれども、屋根裏部屋を含めると、ゆうに三階分の高さはあるはずだ。


 建物の傍に茂みがあればいいが、あいにく周囲のことまでは覚えていなかった。


 本来なら、時間をかけて降りられそうな場所を探すなり、明るくなるのを待って助けを呼ぶなりするつもりだったのだが、どうもそういうわけにはいかないようだ。


「フロル、てめえ……」


「あら、フロルって呼んでくださいましたのね」


 名前を呼んでくれたのは喜ばしい限りであるが、ダンテの低い声は窓の近くから聞こえてくる。すぐにフロリアナの元に辿り着いてしまうだろう。


 ――これは、ちょっとまずい状況かも……。


 フロリアナが少しでも地面を照らそうと、火の入ったコップを持って、屈みこんだときのことだった。


「お嬢さまーッ!」


 絶叫が聞こえた。別れてから一日しか経っていないのに、懐かしくて慕わしい、その声。


「ラス! わたくしはここですわ!」


 必死でコップを振り回す。ラスの姿はどこにも見えないが、誰かが走る音が迫ってきて、間近で止まった。


「お嬢さま! 私は建物の下におります。火のおかげで、私にはあなたが見える。もう大丈夫ですよ」


 ラスの声は、屋根のすぐ下から聞こえた。


「おい、もう逃げられねえぞ。戻れ」


 突然ぐいと肩を引かれて、フロリアナは震えた。


「飛び降りてください!」


 ラスの悲鳴のような声が聞こえた。


「必ず、あなたを受け止めます。私を信じて」


 フロリアナは、ラスの言葉に顎を引くと、ドレスの裾をひょいとつまんだ。


「……ダンテ、ごめんあそばせ!」


「うげっ!」


 背後のダンテを思い切り蹴りつける。フロリアナはコップを握りしめて、屋根の上から身を投げた。

 衝撃を覚悟したが、それはいつまで経っても訪れなかった。


 いつの間にか、フロリアナはラスに抱えられていた。地面に転がったコップから、火が消えるのが見える。


「お嬢さま、お怪我はございませんかっ」


 間近で発せられたラスの声は、振動となってフロリアナの体に伝わってくる。

 フロリアナは小さく頷いた。


「大丈夫ですわ……」

「よかった……!」


 意外にもがっしりとした腕に抱き寄せられ、温かなラスの胸に顔が埋まる。彼の心臓が早鐘を打っているのが分かった。


「お嬢さま、この場から逃げます。私にしっかりとつかまっていてください」


 そう言うなり、ラスはフロリアナを抱え上げると、素晴らしい速度で走り出した。


 辺りは真っ暗なのに、ラスは迷いのない足取りで疾走する。

 やがて、前方に明かりが見えてきた。辿り着いたのは校舎の前、開けた場所に松明がたかれ、何人もの衛兵が待機していた。


 ラスが声を上げる。


「お嬢さまを保護しました……!」


 途端に、その場にいる者たちの視線が、自分へ集中するのをフロリアナは感じた。安堵したようなため息の音が、あちこちから漏れ聞こえる。


 ラスからフロリアナが監禁されていた場所を伝えられて、衛兵たちが駆けていった。


「フロル嬢!」


 校舎の中から、今にも転びそうな勢いで走ってきた人物の姿を見て、フロリアナは目を瞬かせた。


「殿下……?」


「よく、無事で……」


 そう呟いたクローディアスの声は、わずかに震えていた。


「殿下もお嬢さまのことを探してくださったのです」


「そうなの……。ありがとうございます……」


 この世のどこよりも安全なラスの腕の中で、二人に優しい視線を注がれ、フロリアナの緊張の糸が切れた。


「あっ……」


 たちまち、視界が透明な膜で閉ざされる。


「お嬢さま。よく頑張られましたね」


 ラスに柔らかく呼びかけられて、フロリアナは両手で顔を覆った。


「見ないで……」


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