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第1話「神社の天使様」

どうも彩芽天です。

投稿を数ヶ月サボった挙句前シリーズを放棄し新シリーズを始めやがった人です。

誰か私を殴ってください。

新シリーズ【お願い叶えて天使様!】は、私が授業中に考えついた物語です。

…最終話?考えておりません☆

次回?考えておりません☆

誰か私を殴ってください。

…はい。【お願い叶えて天使様!】は、現代日本を舞台にし、そこに無理やりファンタジーをぶち込んだ感じになっております。

それでは本文をどうぞ!!

『ねえ、知ってる?天使様の噂』


『知ってる知ってる!あの神社の天使様のことだよね?』


『そうそう。その天使様にお願いしたらさ』


『なんでも叶えてくれる…だっけ』


『そう!なんか面白そうじゃない?』


『うん、まあ…でも、ちょっと怖いなぁ』


『えーそう?』


『だって、なんか代償とかありそうじゃん』


『まあ確かに』

『ねえ、鈴はどう思う?』


鈴「……………」

「面白い噂だと思うよ」


〜〜〜


こんにちは。ごく普通の女子高生、宮門鈴です。


突然ですが、私は今神社へと向かっています。


…なんでって?それは…。


『天使様』に会いたいから。


〜〜〜


鈴「本当なのかな…」


私はそう半信半疑になりながらも、山道を歩く。


その足取りは重かった。


それでも、私は叶えたい願いがある。


絶対に叶えたい…願いが。


〜


鈴「…あ」


しばらく歩いていると、鳥居が見えた。


その神社は新しいようにも、古いようにも見えた。


迷わず鳥居をくぐる。


「天使様…」


小さく呟く。


そして。


「天使様ーー!!」


私は大きな声でそう言った。


「…………」


返事はない。


「やっぱ居ないのかな…」


私はそう言い、踵を返そうとする。


?「お呼びですか?」


鈴「あ、天使さ」

「……………」


背後から声。


振り返ろうとしたのを止める。


鈴「……………」「え?」


振り返る。


そこには、白く長い髪を持つ…私と同い年くらいの男の人?がいた。


鈴「…天使様…!?」


?「こんにちは」


その人は、優しく微笑む。


透き通った水色の瞳が、私を静かに見据えた。



誤字・脱字があればお教えくださいm(_ _)m

それにプラスして、「これどういうこと?」などの質問があれば気軽にお聞きください!

リアクション・感想よろしくお願いします(*´∀`)ノ


次回:そんなの知らん

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