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9話「打倒失梨花」

どうも!リクルートです

道具屋の店主がまさかの異世界最強!?の9話です!

冷輝vs失梨花の続きです

擬音がちょっと多いかも…

では、どうぞ!

前回、冷輝は失梨花しりかに戦いを申し込まれる

途中までは、失梨花が善戦していた…

そして、冷輝の反撃が始まる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冷輝「さぁいくぞ!」


ドンッ!

冷輝は失梨花に詰め寄る

すると、失梨花の目の前で冷輝は消える

失梨花「ど、どこ!?」

失梨花は周りを見渡す

冷輝「後ろ…」

失梨花は後ろを振り向く

しかし、冷輝はいない

冷輝「残念、前でした」

ドゴッ!

失梨花の背中に蹴りを入れる

失梨花「ぐっ!」

冷輝は失梨花に反撃の隙を与えないように、攻撃を続ける

失梨花はその攻撃を必死にガードする



冷輝「そらっ!」

キィンッ!

冷輝は失梨花の剣を蹴りで飛ばす

飛んだ剣は地面に刺さる

失梨花「剣が!」

失梨花は剣の方を見ている

冷輝「よそ見は禁物!」

ズドドドッ!

冷輝の連撃は、失梨花の頬や腹、ほぼ全身に攻撃が当たる


冷輝「だぁっ!」

失梨花の頬を殴り、失梨花は飛んで行く

失梨花は消える

消えた!?分身か?

冷輝の後ろに失梨花が現れる

後ろ!

ヒュン!

失梨花の剣を避ける

冷輝「いつの間に分身を」

俺でも分身に気づかなかった

失梨花「見せるしかないわね…」


失梨花が構える

失梨花「死の交奏曲デッドシーパニック

冷輝の周りに円状に剣が現れる

失梨花「これは、防御不可…回避不可!当たるしかないのよ!」

冷輝が移動しても冷輝を中心とし剣は着いてくる

失梨花「しかも、刺さったら爆発すると言うサプライズ付きよ!」

剣はどんどん冷輝の方へ進む

まずいな…防御も出来なければ…回避も出来ない…

失梨花「さぁ!串刺しにしなさい!」

すると、剣は一斉に冷輝に向かう

ザクッザクッ!

ドガァァァンッ!


刺さった後に爆発が起きる

爆発の煙が酷く舞う

姫依「れ…冷輝さーん!!!」

私は、冷輝さんが負けたと思い、必死に声を出した

観客「お、おい、あの女…冷輝様を倒しやがった…?」

観客も唖然としている

失梨花「この勝負は私の勝利よ!」

すると、煙が晴れる

ポタッポタッ…

血が垂れ落ちる

煙が晴れたそこには、冷輝が立っている

冷輝「流石に…痛てぇな…」

冷輝は血は流してはいるがほぼ擦り傷の状態

失梨花「そんなはずは…!この技は即死技!絶対に生きるなんて不可能!」

冷輝「失梨花…今から俺が言う言葉は、煽りとかじゃない…気にしないでくれ」


冷輝は普通に歩き始める


冷輝「今のお前がこれ以上の本気を出した所で…俺には勝てない…」

失梨花「なんですっt」

ドゴッ!

冷輝の素早い攻撃が失梨花の腹に入る

失梨花「ぶはっ!」

観客「いいぞぉ!やってしまえ!冷輝様ー!」

一気に観客の歓声が上がる

姫依「冷輝さん!やっちゃって下さい!」

私も便乗した感じになってしまった

失梨花は、腹パンで悶絶している

冷輝「そろそろ終わりだよ…失梨花」

トドメをさすかの様に、冷輝は連撃を繰り出す

ズドドドッ!ドガァン!

冷輝は失梨花を上に飛ばす

失梨花はそのまま落ちてくる

失梨花は気絶寸前の状態

冷輝「さぁ…どうする?」

失梨花に問う

失梨花「こ…降参です…」

観客「わぁぁぁっ!」

観客が今まで以上の歓声を上げる

冷輝さんはその後失梨花さんを背負い病院に行き、その後私と合流した


闘技場控え室にて

姫依「流石ですね…冷輝さん」

冷輝「いやぁ、焦った…」

いつも静かな冷輝さんが珍しく慌てていた

姫依「勝ったのにどうしたんです?」

冷輝「死の交奏曲デッドシーパニック…恐ろしい技だ…俺じゃなければ間違いなく即死」

即死って聞いただけで怖いですね



闘技場の外にて

冷輝「祭りは明日からだ」

姫依「遂にですね!」

ようやく祭りを迎える事ができる、王都の祭りは私は初めてだ」

冷輝「今日のはいい余興になったんじゃないか?」

姫依「それは……ないです」

私達は楽しく話しながら家へ帰った



遂に祭りがやってくる!

楽しみです!

9話ご覧いただきありがとうございます。

冷輝vs失梨花は冷輝の勝ちです!

今回は、割と強敵と戦わせれたんではないでしょうか?

次回から、王都でのお祭り回が続きます

平和な回になると思います

では、10話で会いましょう

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