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8話「踊って戦う剣士」

どうもリクルートです!

道具屋の店主がまさかの異世界最強!?の8話です!

早速本編どうぞ

前回、素材集めでドラゴンを一撃で倒した冷輝さん

そして、王都はお祭りムードへ

もうそろそろお祭りですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

?「一体どこにいるんでしょう…私の求める方は…」

森の中を女が歩いている

盗賊「金よこせぇ!」

草むらから急に出てくる

ズガッ

持っている剣で倒す

盗賊「貴様!よくも!仲間を!」

別の盗賊が襲ってくる

ズバッ!

?「あなた達な訳がない…」

ドゴォン!

凄まじい音がする

そこには、冷輝と姫依がいた

?「あの男から出ている…オーラ…素晴らしい…あの方こそ、私が求めていた方ですわ!」



冷輝達は素材クエストの途中だった

冷輝「こんなもんか」

私と冷輝さんは木の実を摂るため森の中へ来ていた

すると、冷輝さんは何かを感じるように

冷輝「姫依…俺の後ろに隠れて」

真剣な顔で冷輝さんは言った

姫依「な、何でですか?」

冷輝「殺気…こっちに向かって誰かが出してる…」

それを聞いて私はすぐ、冷輝さんの後ろへ隠れる

冷輝「そこに居るのは誰だ!」

木が生い茂ってる所に向かって冷輝さんは言う

?「流石にバレたか」

出てきたのは外見は大人な感じで黒髪ロングの少女だ

冷輝「名前は…?」

?「失梨花しりかって者よ」

失梨花…中々可愛い名前…

冷輝「俺に用なんだろ?」

失梨花「そう…貴方と戦ってみたいの♪」

女性で戦闘好きってあんまり聞かないな…

冷輝「王都に、闘技場がある…そこでなら戦おう」

失梨花「喜んで♪」




闘技場にて

周りには観客が大勢いる

今さっき戦いが決まったばかりですぐ観客が集まってくる

やはり、これもお祭りムードのせい?

姫依「冷輝さーん!頑張ってぇ!」

私はもちろん冷輝さんを応援する

観客達「冷輝!冷輝!れ・い・き!」

観客達の冷輝コールが止まない

冷輝「ここなら、思う存分できる」

失梨花「さぁ、踊りましょう♪」

ドンッ!

失梨花はとてつもない速さで冷輝との間合いを詰める

ヒュンヒュン!

失梨花「ふっ!」

失梨花は冷輝を拳で攻撃

しかし、それも冷輝は容易く避ける

失梨花「避けてばかりじゃ、勝てないわよ!」

失梨花は、剣術だけではなく武術もできる…これは厄介だ

失梨花の素早い攻撃を軽々と冷輝は避ける



しばらく、冷輝が失梨花の攻撃を避け続けている

失梨花「さぁて、ここで1発見せましょうか」

失梨花は何かを企んでいるようだ

失梨花「踊り狂いましょう♪無限舞踏むげんループ

失梨花がその場から消える

すると、大量の失梨花が出てくる

分身か?それなら簡単だな

一体の分身を攻撃すると…

シュン

他の分身も消え、冷輝の後ろらへんにいた本物が冷輝に攻撃を仕掛ける

後ろか!

ヒュン!

剣が少しカスってしまった

そして、再び失梨花は消えると

また分身して出てくる

恐らく、この無限舞踏という技は、分身の中に居る、本物を当てなければいけないという事だろう…

外したら、今みたいになる訳だ…

本物を当てるのは難しい…が…反撃のチャンスはある…

そこを狙う!

失梨花「当てれるものなら当ててみなさい!」

全員をぶっ飛ばしたりすればいいのだろうが…それでは、俺は納得できない…

冷輝は目を瞑る

冷輝「そこだ!」

右にいる失梨花に攻撃する

ドゴッ

失梨花「ぐはっ!」

本物だ!

本物の失梨花を当てると分身は消える

失梨花「ぐっ…よくわかったね…」

冷輝「わずかに溢れる殺気を感じ取っただけ」

殺気は分身からは出ない

冷輝「さて…今度はこっちも攻撃していくぞ」

冷輝は構える

ドンッ!

凄い音をたて、失梨花に詰め寄る

冷輝「だぁっ!」

ブンッ!

失梨花はギリギリで冷輝の攻撃を避ける

ドガァァン!

冷輝のパンチの勢いから出た衝撃波で壁が崩れる

失梨花は唖然としている

あの…攻撃に喰らったら…私は……

失梨花は汗を垂らし始める

失梨花「もしかして…それが貴方の本気?」

冷輝「まさか、100%の20%も出してないよ」

私は…感じた…とんでもない化け物と戦ってしまった事を…

8話ご覧いただきありがとうございます。

今回はガチ目のバトル回です

失梨花は決して弱くないはず…冷輝が強すぎるんです!

次回もバトルが続きそうですね

では、9話で会いましょう

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