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48話「冬を迎える準備」

どうも!リクルートです!

道具屋の店主がまさかの異世界最強!?の49話です!

最近、道具屋要素がなくなって来ていますが、冷輝は書かれていない所できちんと営業しています!(月に5回位)

では、本編をどうぞ

前回、無事ダークネスドラゴンを討伐した冷輝達

そして、王都には平和が訪れる

そして、その日、冷輝達は眠りについた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冷輝の夢の中…

冷輝は夢の中で目を開ける

冷輝「ここは…花畑…ということは」

燈香「やぁ!冷輝!待ってたよ」

やはり燈香がいた

燈香「ここに君を呼んだのはただ1つ」

冷輝「ダークネスドラゴン討伐の件だろ?」

燈香「話が早くて助かるよ」

今呼ばれるとしたらこの件以外思いつかない

燈香「4人の力を合わせないと勝てないとは言ったが、まさかあんな勝ち方をするとはね…私もビックリしたよ」

冷輝「あれが、1番安全だと思ったからな」

燈香「しかも、最後の罠」

冷輝「正直あれは賭けだった…ダークネスドラゴンが人間の姿になるとも限らない…でもあんな強い奴が姿を変えられないはずがない…」

そう思って俺は賭けに出た訳だ

燈香「何はどうであれ、勝利には変わらない…とりあえず君達は世界を守った」

あのまま討伐できなければ、世界が滅んでいたそうだ

燈香「そして、私はまだそっちの世界には戻れない…今後も任せたよ」

冷輝「あぁ、任せとけ」

そして、目の前が真っ暗になる


次に目を開けたときには部屋の天井が見えていた

冷輝「…朝か」

俺はベットから抜け出し、リビングへ降りる

姫依「あ!おはようございます!」

玲火「お兄ちゃんおはよ〜」

ソフィア「冷輝!おはよう」

皆が笑顔おはようと言ってくる、それに俺は笑顔で

冷輝「おはよう」

と答えた



そして、昼

冷輝の家では、不定期開催だが、じゃんけんに負けた人は皆の欲しい物を買ってくるという、おつかいじゃんけんがある


冷輝「よし、準備はいいか?」

姫依「はい…!」

玲火「おっけー」

ソフィア「大丈夫」

冷輝「行くぞ!最初はグー!じゃんけん!ポン!」

冷輝はグーで他はパー

冷輝「何ぃぃっ!?」

冷輝は自分の手をみて驚く

冷輝「くっそー…姫依!じゃんけんしてくれ!先5回勝ったほうが勝ちだ!」

姫依「え?はい、いいですけど」

そして、冷輝と姫依はじゃんけんする

すると…

冷輝「負けたぁ」

冷輝、0勝5敗

姫依、5勝0敗

冷輝「もしかして…俺ってじゃんけん弱い…?」

玲火「弱いね」

姫依「ですね」

ソフィア「だな」

見事に満場一致だ

冷輝「仕方ない…負けは負けだ、おつかい行ってくるよ」

3人「いってらっしゃ~い!」



そして、冷輝はおつかいをするために店に向かう

冷輝「えーと…」

冷輝はおつかいの物を書かれた紙を見る

街人A「最近、ちょっと寒くないか?」

街人B「もうそろ、雪が降るらしいぞ?冬に備えないとな」

冷輝はその会話を聞いていた

冷輝「冬…雪…もうそんな時期か…確かに寒くなってきたな、木の葉の色も変わってるし」

冷輝は木をみる

冷輝「よし、さっさとおつかいを済ませよう」



そして、冷輝はおつかいを終わらせ家に戻ってくる

冷輝「あぁぁぁ…疲れた」

街の中を行ったり来たりしたからだ

玲火「おつかれ!お兄ちゃん!温かいお茶入ってるよ」

冷輝「あぁ、サンキュー」

俺はそのお茶を飲むと、体の芯から温まった感じがした

姫依「これ、何です?」

姫依は5つある箱をみる

冷輝「この街にもうすぐ冬が来るそうだ、その為のストーブだ」

玲火「なんで急に?」

冷輝「なぜなら、この家には暖房器具が全くないからだ」

前まで俺1人だったから気にもしていなかったのだ

そして、俺は箱から取り出す

出てきたねはまるでランタンのような物だった

冷輝「魔力を注入すると火つき、なんと、4時間経ったら自動的に消える仕組みになっているんだ」

玲火「お兄ちゃん…説明書チラチラみるのやめて…」

そして、冷輝は5つまとめて魔力を注入する

そして、1つのランタンのスイッチを押す

すると、火が灯る

4人「おぉぉ」

玲火「あったか〜い」

姫依「ですね〜」

2人は温まっている

冷輝「よーし!これを各部屋に1つ持っていけー!」

そして、姫依と玲火はお礼を言って持っていく

冷輝「ソフィアは……」

ソフィア「私は幽霊なので寒さは感じないよ」

冷輝「だよなー…これはリビング用と他どこかに置くか」



そして、その夜、姫依の部屋では

姫依「うぅ…冷え込んで来ましたね…早速使ってみましょう」

姫依はランタンをつける

姫依「灯りにもなって暖房にもなる…なんて画期的なんでしょう…」

姫依はウトウトし始める

姫依「落ち着きますねぇ…」

そして、そのまま姫依はそのまま眠りについた

49話ご覧いただきありがとうございました!

冷輝は戦いは強いけどじゃんけんは弱いらしいですね、じゃんけんは実質運ゲーですからね…

冷輝は運がないと言うこと…

さて、次回は記念すべき50話…どんな内容となるのか…?

次回をお楽しみに

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