47話「最強のドラゴン:ダークネスドラゴン」
どうも!リクルートです!
2週間くらい空いてしまいました…すみません!
今回はダークネスドラゴンとの戦闘です!
では、本編をどうぞ!
前回、ソフィアの隠し事を知る事ができた冷輝達
そして、迫るダークネスドラゴンとの戦い
ダークネスドラゴンに勝つには全員の力がないと勝てない…
ダークネスドラゴンとの戦いが今幕を開ける
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ダークドラゴン「砕け散れ!」
ドッゴォォン
手で地面を叩くだけで地面が割れる
冷輝「何て威力だ」
ダークドラゴン「燃えろ!」
ダークネスドラゴンは漆黒の炎を放ってくる
玲火「皆!気おつけて!あの炎にカスリでもしたら消滅しちゃうよ!」
冷輝「姫依は安全な所から俺達を強化してくれ!」
姫依「わかりました!」
姫依は安全な所へ行く
ダークドラゴン「安全な所など…ありはしねぇよ!」
ダークネスドラゴンは姫依の方へ炎の球を放つ
冷輝「姫依!」
姫依「え…!きゃぁぁっ!」
ドガァァン!
玲火「姫依ちゃん!?」
姫依「痛てて…大丈夫だよ…」
奇跡的に被弾はしなかったようだ
ダークドラゴン「運がいい小娘だ」
冷輝「次はこっちの番だ!」
冷輝はダークネスドラゴンの顔に攻撃をする
ドゴォッ!
攻撃はしたが怯みもしない
冷輝「何!?」
ガシッ
冷輝はダークネスドラゴンに掴まる
冷輝「くそっ!」
玲火「姫依ちゃん!早く強化を!」
姫依「うん!」
姫依は祈る、そして、冷輝達の体が光る
冷輝「よっしゃー!力が湧いてきたぁ!」
ソフィア「サイコキネシス!」
ダークネスドラゴンの体が緑色に光る
ダークドラゴン「何だ…これ…体が重い?」
冷輝「ナイスだ!ソフィア」
冷輝は手から抜け出し再び顔に攻撃を入れる
ドゴォッ!!
ダークドラゴン「ぐっ!」
冷輝「よっしゃ!効いてる」
そこにすかさず玲火が追撃
玲火「ハァァッ」
ズバァッ
ダークドラゴン「ぬはっ!おのれ…私の顔に傷をつけるとは…中々の刃だな…」
ガシッ
ダークドラゴンは玲火を右手で掴む
玲火「うぐっ!」
そしてダークドラゴンは空へ飛びたつ
冷輝「まさか!あの高さから玲火を投げる気か!?」
そう言っている間にダークドラゴンは雲の上へと消える
そして、ものすごいスピードで下降してくる
ダークドラゴン「さぁ!受け止めてみろ!」
玲火「逃げて!みんな!」
玲火は自分の事をほって逃げるよう言う
そして、ダークドラゴンは玲火を投げる
ものすごい速さで玲火は落ちてくる
玲火は祈る事しかできない
冷輝「くそ!どうすれば!」
このままだと地面に直撃し玲火は最悪死ぬ
姫依「冷輝さん!このままじゃ!」
ソフィア「冷輝!」
2人が叫ぶ
冷輝「一か八かだ!」
冷輝は玲火の落下してくる所に向かって魔法を放つ
地面から水が噴き出す
冷輝「水ならいける!」
無事、玲火は水に受け止められる
玲火「ナイス!お兄ちゃん!」
そして、玲火は水の力を使いダークドラゴンに攻撃する
ズバァッ
ダークドラゴン「ぐわぁっ!」
ダークドラゴンは落ちてくる
姫依「倒したんですか?!」
冷輝「いや、ドラゴンは鼻が急所なんだ、玲火は鼻を斬ったんだろう」
ダークドラゴン「くそ…人間だと思って油断していた…いいだろう…私の本当の姿を見せてやる」
すると、一面霧が濃くなる
冷輝「な…何だ!?」
冷輝達は慌てる
しばらくすると霧が晴れる
そこにはダークドラゴンの姿はなく人の姿が
?「久々だな…この姿になるのは」
その姿はまるで漆黒の女王のかのような姿
冷輝「お前は…誰だ?」
?「ダークドラゴン改め、漆黒の女王のダラン」
ダランからは今までに見たことのないオーラを放っていた
冷輝「玲火…気おつけろ、あいつは強すぎる」
玲火「わかってる」
ダラン「では、二回戦と行こうか」
冷輝「俺と玲火でダランを抑える!姫依とソフィアはサポートを頼む!」
すると、冷輝達のいる場所とは正反対の所から爆発音する
冷輝「爆発音!?」
ダラン「恐らく、私の使い達だろうな」
こいつ…!守りが緩い南側の方から攻めてくるなんて…!
ダラン「例え、私が倒せても街は守れんだろうな!」
今は、ダークドラゴンを抑える事を考えろ…!南側は信じるしかない
ダラン「では、こちらも行くぞ!」
ダランは驚異的なスピードで冷輝と玲火に近づく
玲火「なっ!」
冷輝「速い!?」
ドカァッ
冷輝は蹴り上げられる
冷輝「ぐっ!」
なんて、スピードだ……こうなったらやるしかないな!
冷輝「だりぁぁ!」
冷輝はダランに向かって突っ込んでいく
そして、冷輝はダランの頬に攻撃を入れる
冷輝「だらららっ!」
冷輝はダランにラッシュを畳み掛ける
姫依「冷輝さん…!凄いです」
冷輝「ハァッ!」
バゴォォッ
ダランの腹に攻撃
ダラン「がはっ!」
そして、すかさず頬に攻撃
ダラン「ぐっ…一体どこにそんな力が」
冷輝「だぁぁっ!」
再び腹に攻撃
ダラン「ぶはぁ!」
ダランは怯む
姫依「いけますよ!このままいけば!」
玲火「いや、そうもいかないみたい」
ダークドラゴンは4人の力を合わせてようやく勝てる相手…冷輝1人では倒せない…
ダラン「ふっ…人間如きが…」
ダランの爪が鋭くそして長くなる
ダラン「八つ裂きにしてやる!」
冷輝「しまっ!」
ギィィン!
玲火が止めに入る
玲火「全く…お兄ちゃん!全員の力を合わせて戦うって忘れたの?」
冷輝「あ、いや別にそんな訳ではないのだが…」
ダラン「貴様ら…生きて帰れると思うな!」
玲火「それは…こっちのセリフ!」
ギィィン!
玲火は爪を弾き返す
ダラン「ハァァァ!」
ダランの背中から翼が生えてくる
ダラン「今に楽にしてやる」
ダランの周りにはエネルギー弾が集まる
ダラン「ハァッ」
エネルギー弾は冷輝と玲火に向かってくる
冷輝&玲火「マズい…!」
ドガァァン
冷輝&玲火「ぐわぁぁ!」
2人共、攻撃を被弾する
ダラン「こんな物で終わると思うな!」
ダランは冷輝と玲火に追撃を加えようとする
ソフィア「させない!」
ドガァァッ
ダラン「がっ!何だ!?」
ソフィアはサイコキネシスで岩をダランにぶつける
しかし、ダランはすぐに態勢を立て直し、玲火を掴む
玲火「うっ…離せ…!」
エネルギー弾の被弾はかなりの大ダメージのようだ
ドゴォッ!
玲火「がはっ!」
ダランは動けない玲火に向かって攻撃をする
ダランは玲火を蹴り上げる
玲火「ぐうぅっ!」
そしてダランに宙に浮かびそこから玲火に向かって突撃する
ドゴォッ
玲火「うっ!」
ドガァァン
凄まじい爆発が起きる
ダラン「これで1人目…」
ダランが下をみると玲火の姿はない
ダラン「ん?いない」
ダランは後ろを振り向く
冷輝「こっちだバカ」
ドガァァッ!
ダランは頬に攻撃を喰らう
ダランが再びみるとそこには無傷の冷輝と玲火が立っていた
ダラン「何!?…男はともかく…女は間違いなく致命傷のダメージは喰らったはずだ!」
冷輝「ん?いつからあれが本物の俺たちだと思っていた?」
玲火「ダークドラゴン…貴方が戦っていたのは偽物」
ダラン「だからどうしたと言うのだ!時間稼ぎのつもりか!」
冷輝「そう…時間稼ぎ」
玲火「上を見て?」
そう言われダランは上を見上げる
するとそこには隕石級のエネルギーの塊があった
冷輝「俺と玲火のエネルギーだぜ?そして、姫依の強化で力を倍に…ソフィアのサイコキネシスでエネルギーを凝縮させ威力を倍に」
ダラン「…!まさか…!あの2人も!」
冷輝「そ、偽物」
姫依とソフィアが冷輝の後ろから現れる
ダラン「偽物を使うなんて卑怯な!」
冷輝「すまないな…作戦だったんだ、恐らくお前には正面からの対決じゃ勝てない…なら巨大なエネルギーをぶち当てればいいんじゃねーかってね」
巨大なエネルギー弾が地面に落ちてくる
冷輝「流石のお前もこれに当たったらひとたまりもないな…まぁ、避けれないけど」
ダランの周りには見えない壁が張られている
ダラン「な、何だ!なぜ動けない!」
冷輝「あらかじめ罠を設置しておいた…そこを歩いたりしたらその者を閉じ込める罠をな」
ダランは壁から脱出しようともがく
冷輝「じゃ、おつかれさん」
冷輝達はその場所から遠ざかる
ダラン「くそ…!くっそぉぉ!」
ドッゴォォン!
ダークドラゴンを倒した事により、空が晴れる
冷輝「ふぅー!やっぱ宇宙は晴れてる方がいいよな!」
姫依「ですね!」
玲火「はぁー疲れた…ゆっくり休みたいよぉ」
ソフィア「私も幽霊だけど、疲れちゃった」
こうして、ダークネスドラゴンを無事討伐し、いつもの通りの生活を送っていく冷輝達だった
47話ご覧いただきありがとうございました!
最強と呼ばれたダークネスドラゴンを無事討伐した冷輝達
まさかの1話で討伐!もっとかかると思ってました…
次回は冷輝達がダークネスドラゴンと戦闘する中、南側では何が起こっていたのか?という物をお送りします。
では、47話(番外編)で会いましょう。




