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46話「ソフィアの隠し事」

どうも!リクルートです!

道具屋の店主がまさかの異世界最強!?の46話です!

早速、本編どうぞ

前回、ウルフと戦った玲火と姫依

ウルフの素早さに圧倒されながらも、玲火は奥義ファイヤーエンジンを使う

ファイヤーエンジンでウルフよりも速いスピードでウルフを撃破する事ができた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日…冷輝はソフィアにある事を聞く

冷輝「ソフィア…毎日…どこ行ってんだ?」

ソフィア「へ!?えーと…私にしかできない…ことかな?」

玲火の言ってた通りだな

やはり、最近ソフィアの様子が変だ

かといってついていくのもアレだし、買い物ついでに探してみよう




冷輝「よっし!姫依!玲火!買い物に行くぞ」

姫依「テンション高いですね」

冷輝「よし行くぞ」

俺は2人の手を掴み外へ出る


冷輝「何を買いに行くんだ?」

姫依「えーと…野菜ですかね」

玲火「あ、そういえば、シャンプーがなくなっちゃう」

冷輝「それじゃ、それも買いに行こう」

冷輝達は街中を歩いていると

?「おばぁさん!こんな感じでいい?」

おばさん「あらー助かるわぁ〜そこ手が届かなくてねぇ、本当、ソフィアちゃんには助けられてばかりね」

こんな会話が聞こえる

冷輝「今…ソフィアって聞こえたよな」

俺は2人に小声で話す

2人も聞こえたようだ

おばさん「次は二階の窓拭きをお願いしようかね」

ソフィア「おっけー任せて」

冷輝「ソフィア…何してんだ?」

冷輝が後ろから話しかける

ソフィア「ぴゃぁぁ!」

萌キャラのような声を発する

ソフィア「れ…冷輝!?姫依と玲火まで!何でここに!」

玲火「たまたま見つけたんだよ〜」

姫依「ソフィアさんにしかできない事って…」

ソフィア「私の力ってサイコキネシス…物を動かしたりする事ができる能力でしょ?これを上手く使って役に立てないかなって思って」

冷輝「人助けなのに隠す必要あるか?」

ソフィア「だ…だって…恥ずかしいじゃん…幽霊が人助けなんて」

ソフィアは恥しそうに言う

冷輝「そんな事ないぞ、幽霊でも獣人でも人助けはとてもいい事だ、自分の能力に誇りを持つんだ」

ソフィア「…冷輝らしいね…」

ニコッと微笑む

冷輝「な…何だよ」

こうして、ソフィアはほぼ毎日、街の人の手助けをしている




その日の夜

冷輝が眠りについた後

冷輝の夢の中…

冷輝「ん…」

冷輝は夢の中で目を覚ます

冷輝「あれ…ここは…花畑…と言う事は…」

燈香「やぁ、起きたか」

やはり燈香のいる花畑だ

燈香「今回、君に来てもらったのは他でもない…ダークネスドラゴンについてだ」

俺は固唾をのむ

燈香「とりあえずではあるが、王都にダークネスドラゴンからの攻撃を防ぐバリアを張った…でもどれだけ耐えれるかわからない」

つまりは、ダークネスドラゴンは王都の中には入れないと言う事だ

冷輝「なるべく、王都から離れた所で戦わないといけない訳か」

燈香「そう…そして、冷輝…君がダークネスドラゴンに勝てる勝機は十分ある」


燈香は続けて話す


燈香「まずは、姫依ちゃんの能力…彼女は祈る事で味方の能力を倍以上の力を引き出す事ができる」

冷輝「結構大事になってくるな」


燈香「次に玲火ちゃん…彼女は一時的ではあるが、ファイヤーエンジンで自分を大幅に強化する事ができる…しかし時間制限付…だかそれ抜きでも、冷輝…君と玲火ちゃんのコンビはダークネスドラゴンの強さにも引けをとらないだろう」

冷輝「確かに…」


燈香「最後は、ソフィアちゃんだ…彼女は、サイコキネシスという最強の能力を持っている」

冷輝「最強の能力?」

サイコキネシスって物を動かすだけじゃないのか?

燈香「サイコキネシスってのは、物を動かすだけじゃない、人にかけることで動きを鈍らせたり、体が通常よりも柔くなる…簡単に言えば弱体化だ」

冷輝「サイコキネシスってそんなチート能力なのか」

燈香「恐らく、今回の戦いではこの1人の力でもかければ終わりだ」


つまり、全員の力がないとダークネスドラゴンには勝てない…と言うことらしい

燈香「ダークネスドラゴンはもう復活している」

冷輝「え!?マジか!」

燈香「山奥に封印したがアイツならすぐに来そうだ…ごめんよ冷輝…戦いに参加できなくて」

冷輝「ダークネスドラゴンは俺達が倒してみせる…任せとけ」

燈香は微笑みながら

燈香「任せたよ…冷輝…世界の運命は君達に託された」

そして、目の前は真っ白になる



冷輝が目を覚ますと部屋は真っ暗だった

そこに姫依が部屋に入ってくる

姫依「冷輝さん!空が!真っ暗です!」

冷輝「そんなバカな…ってホンマや」

冷輝はカーテンを開けて言う

俺は、ダークネスドラゴンの事を思い出す

冷輝「姫依!戦いの準備だ…玲火とソフィアも呼んでリビングに集まってくれ」

皆がリビングに集まる

冷輝「いいか…前に俺が話したダークネスドラゴンが恐らく今日攻め込んでくる…」

ソフィア「私聞いてない…」

そういえばいなかったな

俺は簡潔にソフィアに説明する

ソフィア「なるほど…そんな恐ろしい奴が…」

冷輝「俺達でそいつを倒す…とりあえず王都の外へ行こう」

俺達は家を出る

玲火「うわぁ…空が黒い」

真っ黒な雲で覆われている

そして、王都の外へ向かう


王都の外…

冷輝「ダークネスドラゴンはここにやってくる」

住民の避難は一応、サリア言っといたから大丈夫なはずだ

ゴゴゴッ

凄まじい地震だ

玲火「お…お兄ちゃん!あれ!」

玲火が何かを指さす

そこには、巨大な漆黒のドラゴンがこちらに向かって来ている

冷輝「…来たか」

ドスゥン

ダークネスドラゴン「おや…お前らはまさか番人か」

冷輝「王都を破壊したいのなら、俺達を倒してからにするんだな」

ダークドラゴン「ふぅん」

ダークドラゴンの目線からは冷輝と燈香が重なって見える

ダークドラゴン「お前…アイツとそっくりだ…私を倒した…アイツに」

冷輝「アイツ…?」

ダークドラゴン「そんな事はいい…さっさと貴様らを潰してこの世界を滅ぼすだけだ!」

冷輝「できるもんなら…やってみな!行くぞ!姫依!玲火!ソフィア!」

3人「了解!」


ダークネスドラゴンとの戦いが始まる

46話ご覧いただきありがとうございました。

次回、47話から世界をかけた戦いが繰り広げ混られます。

でも、物語はまだ序盤に過ぎません、

冷輝達の運命はいかに…

47話で会いましょう。

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