39話「冷輝に弟子入り!?」
どうも!かなりお久しぶりのリクルートです!
更新遅れてすみません!
モンハンに浮気してましたw
今日からまた更新頑張って行きます!
では、本編どうぞ!
前回、漁師達を困らせていたゴッドフィッシュを無事討伐した冷輝達
また冷輝の知名度があがったのであった
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ある日のお昼
皆はぐったりしていた
冷輝「何か面白い事起こんないかな」
姫依「面白い事ってなんです?」
玲火「お兄ちゃんに弟子ができるとか?」
冷輝「ないな」
そんな会話をしていると
ソフィア「冷輝!お客さん!何か魔女の子らしい」
玲火「お兄ちゃん!もしかしたら…?」
冷輝「まさかよ」
冷輝が玄関に歩いていく
冷輝「誰?」
そこには、赤髪ロングのいかにも魔女っぽい人が立っていた
?「ど…どうも!こんにちわ!私…紅林って言います!」
ご丁寧に自己紹介をしてくれた
冷輝「玄関で立ち話もなんだ、入ってくれ」
紅林「失礼します!」
冷輝「失礼するなら帰って?」
紅林「すみませんでしたぁ!」
冗談で言ったのに家から出ていった
冷輝「ちょちょ!冗談だって!」
何だかんだあり、無事家に入れる事ができた
冷輝「で…何のご用事?討伐?道具が欲しい?」
紅林「いえ!冷輝さん!私を…!」
ん?まさか?
紅林「弟子にして下さい!」
紅林は礼をする
ですよねぇー!知ってた!
冷輝「え?俺に弟子入り?」
紅林「はい…」
なんか、しょんぼりしてしまった
冷輝「本で読んだことがあるんだけど…魔女って魔法使いの最上級なんでしょ?何で俺に弟子入り?」
紅林「私…魔女の中でも出来損ないなんです…魔法は味方に当たっちゃうし…回復のつもりが攻撃魔法だったり」
人はそれをおっちょこちょいと言う
冷輝「別に弟子入りはいいんだけど…俺…別に魔法が得意ってわけじゃないぞ…?魔法なら…ソフィアのほうが…」(28話参照)
ソフィア「幽霊になってから魔法は使った事ないですよ」
生きてる頃から相応経ってるしな
冷輝「よし、場所変えるか」
場所を移動し、草原にやってきた
ブスッ
冷輝はかかしを地面に刺す
冷輝「よし、攻撃魔法であのかかしを攻撃してみて」
紅林「あのかかしにですか…?」
冷輝「試しにやってみよう」
冷輝の右手に炎の塊が宿る
冷輝「ハッ!」
それを投げる、そしてすかさず、水魔法で炎の塊を貫く
ドガァァン!!
炎の塊は爆発する
紅林「す…凄い…どうやったんですか…?」
冷輝「水魔法を針状にして炎の塊を貫く…そしたら爆発する」
我ながら説明が下手くそだ
玲火「クレーターが出来る程…本当にエゲツない威力してるよねお兄ちゃんの魔法」
冷輝「やりすぎたな」
パチンッ
冷輝が指を鳴らすと、地面がもとに戻っていく
紅林「え!?え!?!」
しまった…!さらに驚かせてしまった
冷輝「ゴホン…!では、紅林…やってみてくれ」
紅林「は、はい!」
紅林が魔法の詠唱を始める
紅林「大地の精よ…今ここに大爆発を…!ハァッ!」
シーーン
何も起こらない
紅林「あ…あれ?」
冷輝「不発か…?」
ドゴォォン!!
急に冷輝が爆発する
姫依&玲火「冷輝さーん!/お兄ちゃーん!」
冷輝は無事だった
冷輝「全く…俺じゃなければ死んでたな」
紅林「す…すみません…」
とはいえ…魔法の威力は申し分なしだ、俺の魔法より威力は高いかもしれないな…
冷輝「紅林は魔法のセンスはある、魔法を扱えきれてないだけだ」
紅林「どうやったら扱えるように…?」
冷輝「俺と魔法勝負だ」
紅林「え?」
紅林は固まる
紅林「無理無理無理ですぅ!負け確定です!」
冷輝「やってみんとわからんだろ!」
何とか説得して勝負する事に
冷輝「いいか?手加減は無用だ…殺す気でこい」
紅林「は…はい!」
魔法勝負とは言ったものの俺から攻撃する気はない…なぜなら、紅林は魔法のエイムがブレブレだから整える必要があるからだ
紅林「炎の精よ!起こして!ファイアーアーチ!」
バァァァン!!
炎を刃状にして攻撃してくる
紅林「どんどん行きますよ!」
多数の魔法を放ってくる
あれ?エイムがよくなってる…俺を確実に狙ってきている……あ…なるほどな
冷輝「紅林…お前の欠点がわかった」
紅林「え…?」
冷輝「相手の動きを見ていない…それだけだ」
紅林「それってどういう…」
冷輝「つまり、集中していないってことだ」
紅林「な…なるほど…」
冷輝「なぁ、面白いから勝負は続けようぜ」
紅林の魔法も見てみたいし
紅林「はい!行きますよ!」
紅林は炎のレーザーを放ってくる
冷輝は水で相殺する
冷輝の後ろから土の壁が倒れてくる
冷輝「何っ!」
ドォン!
冷輝は避ける
紅林「ファイアーアーチ!」
スバァァッ!!
冷輝「ぐっ!」
流石の威力だな…
冷輝「紅林の全力を見せてみろ!」
紅林「はい!」
紅林は手にエネルギーを溜める…そのエネルギーは虹色に輝く
冷輝「あれは、全ての属性が融合したエネルギー?!」
紅林「行きます!」
ドォン!
紅林はエネルギーを放つ
ドガァァン!!
凄まじい爆発
すると、エネルギーの中から冷輝が出てくる
冷輝「よっ!」
紅林「え!?」
パシッ
冷輝は紅林をタッチする
冷輝「ほい、俺の勝ちな」
紅林「えー!?!?」
Winner冷輝
家の前にて
紅林「今日はありがとうございました!」
冷輝「これで魔女としてやっていけるだろ、頑張れよ」
紅林「またどこかでお会いしましょう!あ…!これ受け取って下さい!」
冷輝は紅林から何かを受け取る
紅林「さようなら〜!」
紅林は去ってゆく
姫依「何を受け取ったんです?」
冷輝「さぁ…」
受け取った物は、観光のご案内だった
玲火「魔女の森?」
冷輝「住んでるとこ聞いてなかったな…多分そこなんだろうが」
姫依「いつか来てくださいと言わんばかりですね」
冷輝「まぁ、今度行ってみるか」
姫依「ですね」
39話ご覧いただきありがとうございました!
久々なので文章がおかしいかも…?
リハビリもかてねやっていきます!
では、40話で会いましょう!




