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34話「和風の町ぶらり歩き」

どうも!リクルートです!2週間ぶりの更新ですかね?

テスト期間があったので遅れてしまいました

あらすじとしては、今回が旅行編最後となります!

では、本編をどうぞ

前回、卓球?をやり白熱した冷輝達、そして、料理を食べ、眠りにつく

そして、朝…

ーーーーーーーーーーーーー

チュンチュン

鳥が鳴いている

姫依「ん……もう朝…?」

私は寝ぼけながらも起き上がる

冷輝「お、姫依おはよう」

私よりも早く冷輝さんは起きていた

姫依「おはようございます…」

冷輝「あと少しで出るぞ…さぁ、起きろぉ!」

2人の布団を引き剥がす

玲火「うわぁぁ!」

フェリル「なぁぁっ!」

2人は眩しそうにしている

冷輝「さぁ!起きるんだ!」

フェリル「わかったのじゃ!」

フェリルは起き上がる

玲火「お兄ちゃん…もすこしだけ…」

冷輝「何、甘ったれた事を言ってる!起きろー!」

無理やり、玲火の体を起き上がらせる

玲火「むぅ〜」

そして、みんな無事起きる事に成功した




旅館の玄関にて

サラ「疲れは癒えたでしょうか?またいらして下さいね?」

冷輝「また来るよ」

全員「またのお越しをお待ちしています!」

冷輝達は旅館をあとにする



冷輝達は街を歩いている

冷輝「帰る前にちょっと街見ていくか?」

姫依「ですね」

玲火「それじゃ〜自由行動にしない?」

フェリル「ありじゃな」

こうして自由行動になった



私は1人で歩いていた

姫依「自由行動って言っても何をすればいいのか…」

すると、どこからかいい匂いが

グゥゥ…

姫依「はうっ…!」

そういえば、朝ごはんは食べていなかった

私は匂いのするほうへ導かれるように歩いていく

導かれるように歩いてついた所は、串焼き屋だった」

その店のメニューを見ると

火竜 水竜 雷竜…ドラゴンの名前が多い

店の名前を見てみると、ドラゴン肉専門の串焼き屋らしい

姫依「お…美味しそう」

店主「お、お嬢ちゃん…見ない顔だね、観光客?」

獣人の店主が優しく言う

姫依「あ…はい」

店主はニッと笑いドラゴン肉の串焼きを全種類箱に詰める

店主「はいよ、お嬢ちゃん」

姫依「え!?でもお金は…」

店主「そんなもんいらねーよ、俺は商売というより、人に笑顔を与えるのが仕事だからな」

カッコいい…

姫依「ありがとうございます!」

私は頭を下げお礼し、そこを去る




私は、椅子に座り串焼きを食べる

姫依「んー!美味しい!」

ほっぺがとろけるような美味しさだ

ドラゴンって硬そうな感じするけど、料理するとこんなに柔らかく美味しくなるんだなぁ

それと後々聞いた話、この町はドラゴンがよく出現するからドラゴン肉料理が多いらしい

?「あむっ」

後ろから誰かに私の串焼きが食べられる

姫依「だ、誰ですか?!」

私が後ろを振り向くと

獣人?と思われる人がいた

姫依「あれ…玲火…ちゃん?」

玲火「せーかーい!」

姫依「何で、獣人の格好なんか」

玲火「獣人の姿をお試しできる所があるんだ」

よくよく見ると、耳も尻尾も本物のように動いている

玲火「姫依ちゃんもつけようよ〜」

姫依「な…なんでですか」

玲火「お兄ちゃん喜ぶと思うよ?」

姫依「うっ…」

こうして、私は獣人の姿になる事になった



玲火「さぁ、カーテン開けるよ」

姫依「は…はい…」

ジャッ

玲火「おぉ〜可愛い…」

姫依の姿は、ケモミミパーカでニーソの姿だった

姫依「これってパジャマっぽくないですか…?」

玲火「大丈夫、この服が刺さる人は沢山いるから」

ちょっと何言ってるかわからなかったけど、とにかく可愛いという事かな…?



そして、玲火ちゃんが冷輝さん達を中央に集めてくれたみたいだ

冷輝「おぉ、みんな揃ってるのか…って姫依?何で隠れてるんだ?」

私は玲火ちゃんの後ろに隠れる

玲火「姫依ちゃん…ほらほら!」

玲火ちゃんは無理やり私を引っ張る

姫依「あわわっ!」

冷輝さんに私の姿を見られる

冷輝「おぉ…獣人の格好か…可愛いじゃないか」

姫依「そ…そうですか…?」

私は多分顔が真っ赤になっているだろう

ソフィア「全員揃ったし、みんなで町回らない?」

フェリル「みんなで回るのも悪くないじゃろう」

こうして、町をみんなで回ることにした


食事したり、お土産を買ったりしていると昼になっていた

冷輝「そろそろ帰るか」

私と玲火ちゃんは普通の服に着替えていた

フェリル「とりあえず、町の外に向かうのじゃ」



町の外…

冷輝「よし、来たときと同じように」

私達は冷輝さんの体に捕まる

ソフィア「わー!やめろぉぉ!」

ソフィアはフェリルの縄を再びかけられていた

フェリル「こら!おとなしくせんか!」

冷輝「行くぞっ!」





冷輝「おーい…帰ってきたぞ」

姫依「んっ…もうですか?」

私が目を開けると天井が見えた

あれ?家?ここまで運んでくれたのかな

フェリル「全く…ソフィアは暴れ過ぎなのじゃ」

ソフィア「その縄怖いんだもん」

色んな会話が飛び交う中

玲火「お兄ちゃん!サリアさんから手紙が」

その手紙の内容は…



冷輝さんへ

お留守なようなので置き手紙を残しておきます。

もし、帰宅されてこの手紙を読んだのであれば直ちに私の所へ来て下さい、要件はそこで話します。

サリア



玲火「なんだろうね」

冷輝「わからない…まぁ、行ってみるか」

フェリル「我は帰らせてもらうぞ」

冷輝「あ、どーぞ」

フェリルは移動魔法を使いその場から消える



ギルドハウス内

サリア「冷輝さん!来てくださったんですね!」

冷輝「手紙に書いてたからな」

冷輝は手紙をヒラヒラさせる

冷輝「で、要件って?」




無事、旅行も終え家に帰宅しのんびりモードになろうとしていたら、サリアからの緊急な要件

一体…サリアからの要件とは…?

34話ご覧いただきありがとうございます!

姫依の服装は、自分の好きな物を詰め込んでしまいました…

そして、無事に帰ってきた冷輝達ですが、サリアからの手紙…

一体要件とはなんでしょうかね…

次回をお楽しみに

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