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32話「旅館到着」

どうも!リクルートです!

道具屋の店主がまさかの異世界最強!?の32話です!

旅館編は、普通ではできない事を冷輝達にやらせていきます

では、本編へどうぞ

前回、冷輝が豪華旅館の招待券をくじで当ててしまった!

出発は翌日、姫依達は焦って準備を進め…

翌日になった

ーーーーーーーーーーーーーー

冷輝達は、街の外の草原に集まっていた

冷輝「よーし、皆揃ったな」

玲火「お兄ちゃん…ここからそこの旅館のある街まではかなり遠いよ?普通に移動したら1日はかかるけど…」

1日!?そんなに遠いのか…

冷輝「大丈夫…俺とフェリルに捕まれ」

フェリル「え!?」

フェリルは驚いた声を出す

冷輝「高速移動で向かう…フェリルも出来るだろ?」

フェリル「まぁ出来んこともないが」

姫依「ソフィアさんはどうするんです?」

ソフィアは幽霊、人に捕まる事も出来ない

ソフィア「私は別にお留守番でも…」

ガッ

ソフィアに縄が繋がれる

フェリル「問題ない…これがあるからの」

最初にソフィアさんを捉えた縄だ

ソフィア「やめてぇぇぇ」

フェリル「これ!暴れるでない!痛いことはせぬ!」

ソフィアが暴れている

フェリル「早く出発するぞ、このままじゃ逃げられてしまう」

冷輝「あ、あぁ」

姫依は冷輝に、玲火はフェリルに捕まり高速で移動する





冷輝「おい、着いたぞ」

私が目を覚ましたら周りには和風の街が広がっていた

私は、ここまで来る時の記憶がなかった

姫依「あれ…いつの間に」

冷輝「来る時、一時的に眠らせたからな」

高速移動は、一般人からしたら新幹線の上に立っているような物だと言う

怖がらせない為の冷輝の優しさだったのだ

私が周りを見渡すと、住人はやはり、獣人、ケモ耳や尻尾が生えた人ばかりだ

姫依「本当に獣人ばっかりですね」

玲火「獣人の街だからね」

そして、私達は、街を見つつ、目的の旅館へ向かうことにした



少し歩いて、街から少しはずれた所に旅館はあった

姫依「ここがその旅館なんですか」

外見はかなり綺麗で大きな旅館だった

冷輝「よし、入ろうか」

私達は旅館へと入っていく

「いらっしゃいませ〜」

入口で迎えてくれたのは獣人の旅館の方々だった

どうやら、仲居というらしい

?「お越しいただきありがとうございます、今回、サービスをいたします、サラと申します」

今回の宿泊でのサポート役だ、部屋とかを掃除してくれる感じだ

サラ「では…お部屋にご案内いたします」

私達はサラについていく



サラについていくと部屋に到着する

サラ「ここが部屋になってます」

ガラッ

ドアを開けると、和風の部屋が広がっている

姫依「す…すごい…」

サラ「ここは、数ある部屋の中で一番いい部屋となってます」

特等部屋だ

玲火「窓からの景色が綺麗だよ〜」

サラ「どうぞ、ごゆっくり…用がございましたら、そちらのベルでお呼び下さい」

サラは部屋から出ていく

そして、私達は部屋に座り込む



冷輝「はぁー気持ちいい」

姫依「わかります」

座ると何故か気持ちいい感じがする

玲火「旅館にきて最初何する?」

フェリル「そりゃ、温泉じゃろ」

まさか、フェリルさんから温泉って出てくるとは

冷輝「んーでもそれだと」

冷輝はソフィアのことをみる

ソフィア「あ、お構いなく、私の事は空気だと思ってくれて」

玲火「それは無理だよ」

ソフィア「私は、この旅館を探検しますんで」

こうして、私達は温泉に入ることに



温泉のある所につくと、急に玲火が

玲火「見て見て!混浴だって!」

姫依&フェリル「こ、混浴!?」

冷輝「皆で入るか?」

姫依「いやいや、流石にそれは…!」

私は顔が赤くなる

フェリルさんも真っ赤だ

玲火「2人共…恥ずかしいの…?」

姫依「……恥ずかしい…」

フェリル「異性と風呂は…流石に…」

冷輝「まぁ、俺が嫌なら、女風呂へ行けばいいさ、俺は混浴に先に入ってるから」

そう言うと冷輝は混浴に入っていく

私達はその場で固まる




混浴風呂に入った冷輝はお湯に浸かっていた

冷輝「はぁぁ…今までの疲労がなくなっていくぅ」

ガララッ

冷輝「ん?」

玲火「やっほー!お兄ちゃん!」

入ってきたのは玲火だった

冷輝「やっぱり、お前はこっちだよな」

玲火「お兄ちゃん見てて…」

バサッ‼

玲火は急に体に巻いていたタオルを引き剥がす

冷輝「なっ!」

俺はすかさず、湯気の煙を濃くする

玲火「お兄ちゃん〜これじゃ見えないよ」

冷輝「いいから、タオルつけろ」

玲火は渋々タオルを巻く

玲火「そろそろ、2人共〜おいでよ」

ガララッ

姫依とフェリルが入ってくる

2人共スタイルが抜群だ

姫依とフェリルが歩き出す

ツルッ

姫依「ひゃぁ!」

姫依が足を滑らせ、前に倒れそうになる

冷輝「危ない!」

ガシッ

冷輝が姫依を抑える

冷輝「大丈夫か?」

姫依「ありがとうございます…」

ん?肩に何か柔らかい感触が…まさか…

姫依「いやぁぁっ!」

ドンッ

冷輝「え」

ザブゥン

姫依「す…すみません!」

冷輝はグッドを作り合図する

そして、私達はゆっくりお湯に浸かる



姫依「極楽ですねぇ」

冷輝「あぁ」

玲火「生き返る〜」

フェリル「全くじゃな〜」

みんな溶けそうな感じしていた

結構大変な事ばっかりでしたからね

たまにはこんな癒やしもいいかもしれませんね

いかがでしたでしょうか!

冷輝…3人の美少女と混浴…羨ましい…

しかも、姫依の胸が…肩に…うらやま(ゲフンゲフン

次回も、旅館編です

では、お楽しみに

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