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25話「魔界到着」

どうも!リクルートです!

今回は、タイトル通り魔界に到着!

前回の後書きでは、移動回と言いましたが、ちょっと予定が変わりまして…

まぁ、気お取り直して、

25話どうぞ!

前回、フェリルを召喚しようとし、失敗して叱られた冷輝は、なんと、魔王を倒した者として、称される事となった

魔界に招待された冷輝達…出発は次の日!

今回は、出発当日の話…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達は、出発の準備で慌てていた

玲火「魔界に行く準備って何をすればいいの!?」

冷輝「わからん!とにかく…食料とか?」

姫依「無人島にでも行く気ですか…?」

冷輝さんと玲火ちゃんはいつも以上に慌てていた

玲火「集合場所は?」

冷輝「俺がフェリルを召喚しようとした、草原だ」

2人は準備をしながら話す

冷輝「よし!準備完了!行くぞ!」

玲火「おっけぇ!」

私達は集合場所へ行く



冷輝「ここで…いいんだよな?」

フェリル「待っておったぞ」

謎の穴から出てくる

フェリル「お主達…無人島に行くつもりか?」

私と同じツッコミが入った

冷輝「やっぱ、多いか」

冷輝さんが荷物を下ろすと、スモールハンドで荷物を小さくしてまとめる

最初からそれやればよかったんじゃ…

玲火「魔界ってどうやって行くの?」

フェリル「簡単じゃ、このワープホールを通ればすぐ、魔界じゃ」

姫依「これを通るだけ?」

フェリル「そうじゃ…着いてこい!」

フェリルさんはワープホールをくぐる

冷輝「行くぞー」

冷輝さんが通りそれに続き玲火ちゃんが通る

姫依「やれやれですね」

私も続いて通る


視界が真っ白になる


視界が晴れると、そこは魔界と呼ばれるとこだった

なんと言うか、人間界とあまり変わらないというか…住んでる種族が違うだけ?

フェリル「ようこそ!我が国へ」

冷輝&玲火「おぉ〜」

2人は周りを見渡す、都会に初めてきた子供のようだ

フェリル「授賞式は我の城で行われる、着いてくるがよい」

フェリルについて行く




フェリルについて行った先は、立派な城が建っていた

門番「おかえりなさいませ」

門番はフェリルに挨拶する

フェリル「授賞式をする会場は1番奥じゃ」

フェリルに皆はついて行く

しばらく歩くと…

コツコツ…

何者かがこちらに歩いてくる音だ

気にせず歩くと

?「うおっ!」

冷輝「うわっ!」

死角で見えなかった

?「に、人間!?何故!ここに!」

謎の人物は武器を構える

冷輝達も構える

フェリル「馬鹿者!お客様であるぞ!」

フェリルが謎の人物を叱る

?「あ〜そんな話をしてましたな」

フェリル「こいつは、魔王城の四天王の1人、ヴァイスじゃ」

ヴァイスはドラゴンのような耳と尻尾が生えている

玲火「凄ーい!ドラゴン族って初めてみた!」

急に玲火がはしゃぎ出す

ヴァイス「な、何だ…この娘」

ヴァイスは戸惑う

冷輝「はいはい、玲火いくぞ」

玲火「ええぇ」

ズルズル引っ張って行く

フェリル「会場についたぞ」

ガチャ

会場は神殿のような神々しい所だった、とても魔王城の中とは思えないほど

フェリル「式はもうすぐ行われる、冷輝をついてくるのだ」

冷輝さんはフェリルさんと共に舞台裏へと歩いていく

私達は、用意されている座席に座る

姫依「何か来るだけで疲れちゃいましたね」

玲火「それね〜」

私と玲火ちゃんが会話をしていると

突如、周りが暗くなる

姫依「え?え?」

すると、ステージ裏の右から、フェリルさんが出てくる

フェリル「えー皆の者、今回は、我を打ち倒した人間…冷輝の表彰式を行いたいと思う」

フェリルの演説が始まる

フェリル「冷輝の本職は道具屋…それなのに、私の力以上の力を持っている…奴は…強い…!人間界や魔界をいざと言う時に救ってくれる勇者であろう!」

勇者って…話が凄いな…

フェリル「では!冷輝の登場じゃ!」

冷輝さんが左から出てくる

冷輝さんが出てくると、皆歓声を上げる

フェリルが賞状を取る

フェリル「お主は、我を打ち倒し、この世の中の最強人物へと成り上がった…そこに称して最強の証を…」

?「まてぇい!」

バァァァン!

物凄い声と、ドアの開く音が会場に響く

入ってきたのは小さな女の子と大量の護衛軍みたいな人達

その子はステージへと近ずく

?「聞いたぞ!お前…人間如きに負けたんだってな!」

フェリル「負けたからなんじゃ?」

?「人間に負けるほど貴様は弱かったのか…!?」

フェリル「確かに…負けてしまったのは我の力の問題…しかし、それをとやかく言われる筋合いはないぞ!シクズよ!」

シクズと呼ばれる小さな女の子に指を指す

シクズ「うっ!」

冷輝「フェリル…?これはどういう状況?」

フェリル「人間と魔族は味方みたいなものじゃが…魔界には少し人間を嫌う魔族も居るのじゃ…シクズがその代表じゃな」

小声で話す

シクズ「えぇい!もうやってしまえ!」

シクズの引き連れていた軍団が一気に襲いかかる

ズバァァァン!

襲いかかってきた集団を一掃する

シクズ「な!何だ!?」

ヴァイス「魔王様!ここは私たちにお任せを!」

ヴァイスが1度斬っただけで、10人くらい倒す事ができた

あの竜騎士…強いな…流石四天王なだけある…

俺はそう思いながら…フェリルと逃げる

玲火「私達も逃げよう!」

姫依「うん!」




冷輝&フェリルは…

シクズ「まてぇ!」

シクズが追いかけてくる

冷輝「戦った方が早いんじゃ?」

フェリル「そうじゃな…冷輝はそのまま逃げるのじゃ」

フェリルは立ち止まる

シクズ「逃げるのをやめたか…やってしまえ!」

すると、再び大量の兵士達が出てくる

フェリル「相変わらず…厄介じゃなその能力…」

機械兵士さつりくにんぎょう

特に条件はなしに大量に兵士を生み出せるのがこの技の強いとこじゃが…その兵士の戦闘力は雑魚に等しい

フェリルは一体ずつ確実に倒していく

フェリル「これ以上出しても、こうなるだけじゃぞ」





その頃の姫依&玲火

玲火「とりあえず、城の外へ逃げよう!」

兵士「おぉっと?逃がせねぇぜ?」

ズバァァァッ!

玲火「邪魔をするなら…躊躇なく斬るよ」

兵士は倒れる

私達は、城の入口へ向かう





その頃の冷輝

冷輝は城の裏から外へ出ることに成功した

そして、冷輝が魔界の街へ着くと、そこはまるで戦争のような風景だった

冷輝「酷い…有様だな」

ズガァァァン!

物凄い音と、地面の揺れ

音のする方を見ると、そこには巨大な魔物が

冷輝「魔物!?くそっ!こんな時に!」

冷輝は急いで向かう



こうして、魔族の襲撃により皆バラバラになってしまった冷輝達

果たして、無事襲撃を乗り切る事ができるのか?

いかがでしたでしょうか!

授賞式に突然の乱入者、そして襲撃

まさにピンチってやつですね!

バラバラに別れてしまった冷輝達

無事合流し、襲撃を乗り切れるか!?

では、26話で会いましょーう!

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