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現実世界篇 終焉
「と言うことでやって参りました!リリネの~
お勉強会!」
俺は今地球を救うために勉強している。
魔法の勉強だ。ただ、そろそろ地球を救わなくても良いのではないかと考え始めている。
何故かって?疲れたんだ、魔法の習得に
「隆さん?聞いてました?」
俺は焦りながら
「え?いや、その、すまなかった」
リリネから殺気が漏れる。
「聞いてなかったんですか?私の話を?
許せませんねえ、悪い人には裁きを与えないとダメですねぇ」
こう言われて焦った、こいつが本気を出すと地球が一つ無くなるからだ。
「リリネ!俺が悪かった!」
こう言って土下座したが聞く耳を持たない
貞治も一緒に謝ってくれたがダメだった
「神よこの星を滅ぼしたまえ!」
地球が滅びた...
ただ、俺達だけが生き残った。
家がぽつんと一つ浮かんでいるだけになってしまった。リリネが言うにはまた復活できるらしいただ、力を使いすぎたので1日寝かせてほしいと言って寝ている。この先大変だなあ
こう思いつつもあくびをする




