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現実世界篇 終焉6
さぁーてやって参りましたぁ第3回リリネの魔法講座でーす!いぇ~い
と言うことでですね今回は魔法の特訓と言うことでぇ~隆さんに的をやってもらいたいとぉ思いまーす。
隆さんもう行けますか~?
「嫌だけど準備なら万全だ」
わっかりましたーと大きな返事と共に魔法を唱え始める。唱え終わってから
「よし、行ける!!」
こう叫んだリリネの手から氷魔法が出てくる
「あっつ!いやつめたっ!」
俺は悲痛の声をあげながら腕に凍傷を負ってしまった。
「リ~リ~ネー?痛かったよぉ?」
狂ったように俺はリリネに問い詰める
「うぅ..グスッ」
リリネが泣いてしまった。
「あ、ごめんねリリネ。泣かせるつもりはなかったのだが」
リリネが
「すいません、グスッ..怖かったもので」
続けてリリネが治癒魔法を唱える
「治癒の魔法を彼の腕へ」
みるみると腕に負った凍傷が回復して行く
やっぱり俺の予想は当たったよ...
これがまだ続くとなると辛いなぁ。




