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前回の振り返り~すまない。私のミスだ。

 まずは、王都でチェック・インしている宿に、馬車で向かう。

「すまねぇ。相棒。あたいが、しくじったせいだ。」

「いや、オレも、ミスった。すまん。ウィル。」

「わたくしも、『奴』に、かけた『精神操作』が、全て『無効化』……すみません。ウィル。」

 確かにそうだ。『精神操作』は、対象……『バジリスク』の『抵抗力』を、突破する必要がある。自分より弱い相手に有効とは、よく言ったものだ。

「今回の一件、最善手は私が囮になる事だった。よって『石化』した事など気にしていない。むしろ、『石化』に『抵抗』できなかった事、そのせいで報奨金が消えた事が、失敗だった。」

「その件、団長さんが、国王陛下に、かけあっているそうですわよ。ウィル。」

「それは、恐らく『バジリスク退治』の『報告』と言う名目で、謁見しているのか。」

 等と言う無駄口を叩かなかった。とは言え、後で色々話が長引きそうだな。


 * * * 



次回予告

第78話 まとめ

ご愛読ありがとうございます。

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