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『バジリスク戦』~戦闘態勢

「Uwwwww!」

 本来なら、BJとアムが通り過ぎるのを、『待って』背後から、襲い掛かろうとしていたのだろう。途中から飛び出すと、身をよじって、2人に向き直る『バジリスク』だった。

「ウィルが、いった『バックトラック』ってヤツか。」

「相棒は、こう言ってたぜ。『穴の中で自分を石化させて匂いを誤魔化してた。』ってな!」

「おひおひ……自分を『石化』して動けんのかよ。」

 などと言う無意味な指摘をする者などこの世界に存在しない。

「それは、『バジリスク』が、自分の意志で、『自由』に『石化』を『解除可能』だと言う事だ。これまでの行動で、『バジリスク』の『知能』が、『高い』事は、証明されているぞ。」

 などと言う無意味な指摘に事実を被せる者などこの世界に存在しない。

 無理のある姿勢から、身をよじって2人に向き直る『バジリスク』。その間に、戦闘態勢を整えていたのは、BJとアムだ。。

 鍵のついてない首を外し、首輪から伸びた戦闘用の鎖を手に、全裸のまま仁王立ちするBJ。

 『人猪ワーボア』から、『人間形態』に、『変身』し、いつもの戦斧を構えたアム。

「その『ビキニアーマー』便利だな。着用者の『体形』に、自動で合わせてくれるって言う『魔法』が、掛かってるから、『変身』しても壊れないんだろ。あたいも欲しいぜ。アム。」

「オレのだ。ヤらない。それよか……」

「わぁーってるっての……戦闘に集中しなきゃだぜ。」


 * * * 



次回予告

第67話 『バジリスク戦』~『アレ』

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