表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

64/161

『バジリスク戦』~不意討ち!

 ここで、追跡中の2名に、視点をずらす。

「どのアタリだ?」

 と言う目で、BJを見るアム。

「この先に、昨日『足跡もろとも匂いが途絶えた場所』がある。と言ってもまだ先だ。」

 と言う目で、アムを見るBJ。

「随分、器用な目だな。そんな事できんのかよ。」

 などと言う無意味な指摘をする者などこの世界に存在しない。

「そもそも、『足跡もろとも匂いが途絶えた場所』など報告済みだ。今更話した訳じゃない。」

 などと言う無意味な指摘に事実を被せる者などこの世界に存在しない。

「……?」

 急に立ち止まり、訝しむアム。しきりに地面の、その奥の匂いを嗅ぐ。

「どうかしたのか?」

 そう、問いたげなBJ。

 土が、はぜるように、土中から吹き飛んだ。それと一緒に飛び出した『バジリスク』だった。


 * * * 



次回予告

第65話 『バジリスク戦』~『バックトラック』だ!

ご愛読ありがとうございます。

面白ければ、ブックマークと、星をお願いします。

励みになります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツギクルバナー cont_access.php?citi_cont_id=893380188&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ