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「そりゃ、そうだ。『理論魔法』の『防護』を、使わせてもらったからな。これで、『多少』は握手のダメージを軽減できた。やせ我慢できるくらいにはな。」

 等と言う無駄口を叩かなかった。

「なぁ、何時まで二人で、じゃれてんだよぉ。喰っちゃいけねぇのかよぉ。相棒。」

「そろそろ、食べよう。まずは、飲み物だ。」

 ワインのボトルをコルク抜きで、開けると、全員のグラスに注いでやる。勿論、こういうサービスも、頼めば店側から提供されるものだ。但し、有料でだ。そこで、私がやっている。

「では、今回の仕事の成功を祝して……乾杯!」

「乾杯!」

 全員の声が、唱和ハモったした。

 勿論、『鍋奉行』ならぬ『鹿肉料理奉行』に徹する。今回は、特別にアムにも食べさせてやっている。欠食児童共には、大きめに切って、皿に乗せる。

 自分には、薄く切って、野菜と共にパンにはさんで食す。ワインやラム酒と合うなぁ……


 * * * 



次回予告

第53話 宴~会計

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