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尋問~打ち合わせ

 こうして、『尋問』を始める前に、軽く打ち合わせをする。

「念の為、『尋問』に先立って、連中には『絶食』させている。と言っても1日程度だがな。」

「おひおひ……それって、少しでも『抵抗力』を『殺ぐ』為かよ。現代でやったら、ほとんどの国や地域で、『違法』じゃねぇーか。」

 などと言う無意味な指摘をする者などこの世界に存在しない。

「そりゃ『似非中世ヨーロッパ《ナーロッパ》風異世界』だからな。ほら、よく言うだろう。『悪人に人権は無い』って。」

 などと言う無意味な指摘に事実を被せる者などこの世界に存在しない。

 某黎明期のファンタジーライトノベルとも無関係に相違ない。

「重畳ですわ。あまり、深刻化すると、『意識混濁』に陥って『記憶混乱』しかねませんわ。」

「そう言えば、『思考感知』の使い手も、そんな事言ってたっけ。で、今日やるのか。しかも、『今日』やらなきゃならない理由が、さっき言ってたビッグ・ネームか。」

「はい。ですから…………と言う手順で、進めさせていただきます。宜しいですわね。」

 こうして、私達の提案を、受け入れた形で、打ち合わせを終える事ができた。


 * * * 



次回予告

第44話 本番~『廃砦』で待ち合わせ

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