四十六から五十
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三番か! 偶に歌うと 根明バカ! 姉と歌うに また看板さ!
さんばんか たまにうたうと ねあかば(か あねとうたうに またかんばんさ)
※ 閉店時の「看板」とは、その日の営業を終了し、店を閉めることを意味します。
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狩る愛か? サバイバル華美 エモくなく 燃え光る灰 端境あるか?
かるあいか さばいばるかび えもくな(く もえひかるはい はざかいあるか)
※ さるはいか「去る灰か?」/(はざ・かいはるさ)「端境張るさ」
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近く舞う 鳥さえも死ぬ 怒りあり 飼主も餌 離島蒔く価値
ちかくまう とりさえもしぬ いかりあ(り かいぬしもえさ りとうまくかち)
現時点で字数が足りないので、以下は小説のアイデアを書きます。
当然、名称等は架空のもので実在しません。
『言霊、または、集団的意向』
例えば毎月3日(〇月3日、13日、23日)の15時5分から1分間、
売国奴太郎(花子)さんの心臓が止まりました(過去形が重要)
と、100万の人が同時に願えば、その人の心臓は本当に止まるのか?
……と考えてみます。
この方法の良いところは、対象相手の本名を知らなくても(政財界の大物には本名<及び、生年月日>隠す人が大勢いますから)、その人のイメージだけで意向が伝えられる、という点です。
例えば、最初の対象人を、元経済財政政策担当大臣としても活躍した、竹中干蔵さん(仮名。勿論、あの人のことです)としてみましょう。
月に3回、意向を願えますので、3回行って効果ない場合は、まあ、そういうこともあるのだ、と考え、次の人に移行します(例えば、今度の死因は中国贔屓とか。今度の死因は脳溢血とか)。
萩九田光一さん(仮名。おそらく、八王子の方です)
そして、またしても効果がなければ、この方法はやはり迷信なのだ、無効なのだ、と思いつつ、もう一回だけ試してしてみます(対象者名は、後に)。
……というような出だしで始まるミステリを考えたわけで、勿論、最初のターゲットは心臓麻痺で死にます。さすがにそのときは、政府関係者も、まさかの偶然、と真面に捜査をしませんが、しかし、第二の対象が脳溢血で死んでしまい……続きは、誰か、書いてください。
毎月3日の15時5分(休憩中のビジネスマンが多いと考えられるので、想定しました)です。忘れずに!




