一から五
01(1101)
絡む野火 京より先の 屋敷焼き 邪の気去り、酔う 良き日の村か?
からむのび きょうよりさきの やしきや(き じゃのきさりよう よきひのむらか)
02
斯く言うも 朝靄、乙だ! 浸り切り 旅立つ親も 「さあ、もう行くか?」
かくいうも あさもやおつだ ひたりき(り たびだつおやも さあもういくか)
03
死んだはず この子の淡き 二児放る日 死に際あの子 残すは男子
しんだはず このこのあわき にじひる(ひ しにぎわあのこ のこすはだんし)
※ 二児去るさ「にじさる(さ」、二児印し「にじしる(し」、二時間か?「にじかん(か」、虹切る気「にじきる(き」
04
焦らす気か? アドレナリンが 噴き出した! 義父、管理慣れ ドア鍵ずらし
じらすきか あどれなりんが ふきだし(た ぎふかんりなれ どあかぎずらし)
※ しらすきか「知らす気か」
うもれき(れ「埋もれ切れ」・もう
05
三検事 恋の駆け引き 威圧、鬱 愛、機微、怪我の 以後、真剣さ!
さんけんじ こいのかけひき いあつう(つ あいきびけがの いごしんけんさ)
※ 散見時
いあつあ(つ「威圧、圧つ」、いあつい(つ「威圧、何時?」、いあつか(つ「威圧、勝つ」、いあつた(つ「威圧、絶つ」、いあつば(つ「威圧、罰」、いあつま(つ「威圧、待つ」、いあつあ(つ「威圧、圧つ」




