夜の本屋を徘徊したい
息子が林間学校的なやつに行きまして。
いやあ、小学校の修学旅行のときは、「今何してるかな~」なんて気になってしょうがなかったんですが、
なぜだろうなぜかしら、今年は全く気にならない!!
スマホと金さえありゃあ、あとは自分で何とかするでしょ?
別に可愛くないわけではないですけどね、急にお母さんスイッチが切れた音がしました。
なんか、子育て終わったな、って思った。
んで、息子が農業体験かなんかやってる裏で、年休とってやりましたよ。
夫とランチバイキングに行ったはいいものの、胃袋の加齢により全然食べられないうえに夕飯も入らないからご飯も作らずネトフリでアニメ三昧したり。
大型書店をあてどなく練り歩いたうえにしこたま買い込んで、公園でビール片手に優雅に読書したり。
あはは!たーのしー!
最高の休日でした。
猫さん(息子ガチ恋勢)だけ、なんかションボリしてましたけど。
ところで、本屋巡りの途中で知ったんですが、『ミッドナイトジュンクラブ』というものが開催されるらしい。
夜のジュンク堂書店にお泊りできちゃう。
これは本好きにとって垂涎のイベントですね。
別途ホテル代もいらないし、子育てもほぼ終わった(つもり)。
行っちゃう?
でも倍率高そうだなー。と思いつつ、イベント情報を調べてみると。
お……。
なんか、思ってたんと違うな。
閉店後の本屋に居座る、ちょっとしたイケナイ背徳感を楽しむのかと思いきや、トークショーに書店員体験。え、謎解きも?
けっこうイベント目白押しだ。
なんなら忙しそうだ。
前にやった時はそんな感じで、参加費無料、代わりに本を3冊買ってね、みたいだったらしいけど、今回はちゃんと参加費がかかるらしい。
まあ、3,500円なら本3冊買うよりむしろ安いか?
でも一晩泊まったらどうせ本買うしなあ。
あ、那覇店の『即興!短編小説を書く』イベントいいなあ。
書けるよ。書くよ。
でも関門海峡を越えるのはさすがになあ。ハードル高いわ。
あとはね。寄る年波がね。
睡魔に抗えるかという問題がね。
申し込み開始は6月15日から。
どうせ抽選だし、申込だけでもしておこうかなぁ。
親孝行と夜遊びはできるうちにやっといた方がいいって、ことわざにもありますもんね。




