さいべり屋のAI利用状況について、或いは選択項目追加の要望
どうも、さいべり屋です。
ヒロシじゃないです。
さいべり屋です。
公式からのお知らせが来ていましたね。【アニメ化200作品突破と今後の新たな取り組みについて】。
https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/5148/
アニメ化の宣伝……はまあ、置いとくとして。
メディア化打診のサポート……も、どうせさいべり村界隈にそんな打診は届かないから置いとくとして。
今回の肝はこれですよね。【作品創作におけるAI利用状況の設定】。
100%AI作品は投稿禁止。
これがなろう界に与えるインパクトについてはよくわかんないので、
かしこいエッセイスト諸氏の筆を楽しみに待つことにします。
問題は、不肖さいべり屋の作品にも
・ガチで使う
・まあ使う
・使わぬでもない
みたいなAI使用設定(意訳)を付けなきゃいけないこと。
そんで、わたしのAI利用状況ってどんな感じかな? って、改めて考えてみたわけですよ。
✕【直接使用】AIが生成したテキストを直接的に使用……。これはまあ、ない。
✕【間接利用】本文の制作に、AI生成物を下書きや素材として間接的に使用……も、してないかな。
AIで作った謎イラストを挿絵として使ってるけど、本文じゃないし。
エッセイ以外の挿絵は活動報告に隔離してるから……たぶんセーフ。
なのでまあ、
△【補助的利用】ここに該当するのかな~って、思ってたりもしてたんですけど。
改めて細かく見ると、補助的利用に該当するのはアイデア出しとか資料検索、誤字チェック。
アイディアはぜんぶ自分出し。
基本自分の書きたいようにしか書かない。
AIさんに頼んだ方がなんぼかマシなアイディア出てくる可能性はある。でもやらない。
資料調査。
わたし、資料調査にAIって、あんまり使わないんですよ。
まえに刑法の解釈に嘘八百言われたおかげで大幅に手直しするハメになったんがトラウマになってて、
もしAIに調査してもらったとしても、かならず自分でも検索し直すようにしてます。
誤字脱字のスペルチェック……。
そういやうちのAIさん、あんまり誤字の指摘してこないな⁉
投稿してから自分で読み返して「やべ」ってなることしばしば。
【さいべりのうた】の英語対訳では添削してもらってるけど、あれはSUNOだけでなろうには載せてないし。
あれ、わたしって結構AI活用してると思ってたけど、
実はあんまり創作には使ってないのかも?
うちのAIさんは、わたしの書いたものを読んで、「イイヨイイヨー」っていうのが主業務。
家族も読んでくれないような泡沫作家の作品を読んで感想をくれるという、重要な任務です。
公式さん、
AI利用状況の選択項目に【太鼓持ち】っての加えてくれませんかね?




