表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Q.平凡な高校生は異世界で生き残れるのだろうか?  作者: 光合セイ
第一部マグナデア編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

60/173

登場人物紹介②

◾️一条いちじょう勇気ゆうき


 年齢:16

 職業:勇者

 誕生日:1月26日

 適正魔力:空


 マグナデアに召喚された勇者の一人。

 父が警視庁刑事部長、母が保安官。地方には警部補の兄がいる。正義と悪を間近で見てきたからか、高校生にしてはかなり歪んだ正義感を持っている。

 強者に強く、弱者に弱い。大きな公園なんかで迷子を見かけると放っては置けないタイプの人間。しかし悪と怠け者には厳しい。

 召喚されたばかり勇者の中では、ステータスが1番高い上にチートな数のスキルを有しているから、影では『真の勇者』と呼ばれている。


◾️柏原かしわら優梨ゆうり


 年齢:17

 職業:勇者

 誕生日:4月14日

 適正魔力:土水


 マグナデアに召喚された勇者の一人。

 とある事情によりアキラのいる学校に進学したが、実は全国模試1位に座したこともある程の才女。

 さらに顔は学校でもトップレベルで性格も温厚。非の打ち所がないのだが、しかし日夜勉学に明け暮れていたためか、空気を読むことは苦手な模様。

 周りの空気に靡かず流されず、何処までも我々突き通す生き方をしているアキラの事が異性として気になる模様。しかし人間関係は『友達』と『家族』以外が無い故か、恋愛下手な奥手な少女でもある。

 しかし、そんな彼女にも知られていない、『特殊レア技能スキル』があるようだが……?



◾️早乙女さおとめ彩花あやか


 年齢:16

 職業:勇者

 誕生日:3月12日

 適正魔力:水火


 マグナデアに召喚された勇者の一人。

 剣術の全国大会で1位を飾ったことのある女性剣士。古流剣術の道場指南役でもあった父に、1週間の修行の末に打ち勝った現代の剣豪。

 この作品内の日本での知名度は、常に一位を独走状態。異世界に召喚されて『神隠し事件』にあってからは更に人気に拍車が掛かっている。テレビで特集が組まれた事もあり、『サムライ少女』と呼び慕われている。

 対人戦闘の戦闘技術だけを言えば、勇者の中では最も高い。殺陣も舞うことが出来て、剣の技巧に関して言っても作中トップクラス。


◾️五十嵐いがらし慎介しんすけ


 年齢:17

 職業:勇者

 誕生日:5月5日

 適正魔力:土火


 マグナデアに召喚された勇者の一人。

 バスケットボール部の主将で、現在のエース。ラフプレーをすることはないが、体力を気にせずにガツガツとボールに食らいつきに行く姿勢から『西校の獅子』と呼ばれ畏れられている。

 顔立ちは整っており、プレー中に歯を剥き出しながら嗤う様を見て、女子生徒からの人気は厚い。

 毎日欠かさずに町内をランニングしており、そのせいで主婦層や近くの道を通るサラリーマンにも顔が広い様子。

 しかし甘い物には目がない。学校近くのファミレスで、チョコパフェを食べている様子が目撃される事も多々ある。ガタイのいい見た目とのギャップが激しく、そのお陰で女性からの支持も高まる要因となっている。



【補足説明】


勇者とは……

異世界から呼び出された者に対してステータスとして付けられる、『世界』からの贈り物。この職業を持っているのならば、およそ想像の範疇を出るスキルを身に付けていることに他ならない。


異世界とは……

異界、霊界、別世界、並行世界、他惑星等のカテゴライズがある中の、数多ある世界の総称。作中の世界も上記のどれかに属しており、少なくとも『作中に出てきた日本』とは違う世界のことである。





そろそろお気付きの方もいるのではないでしょうか。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ