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4月(末)空豆のがんもどき

大変お待たせいたしました。

作者不調のため、しばらく更新が滞っておりました。


 莞爾は遠くから平太の働きぶりを眺めて小さく息を漏らす。


 一つの動作ごとに「次はどうだったっけ?」と首を傾げる様子が初々しいものの、着々と作業スピードも上がってきている。


 平太も度々「カン兄ちゃん」と呼ぶことがあったが、今ではすっかり「社長」と莞爾を呼ぶし、むしろ仕事じゃないときにまでそう呼んでしまうくらいだ。


「どうじゃ、平太は」


 隣に立つ嗣郎が尋ねる。莞爾は苦笑して返した。


「頑張ってますよ」

「じゃろうの」


 嗣郎はからからと笑って莞爾の背中を後期高齢者とは思えない力強さで叩いた。

 まるでまだまだ若いもんには負けんと気合を入れているようだ。


 平太はある程度のことを一人でできるようになっている。とはいえ、まだまだ覚えていないことの方が多いし、莞爾も単純なことしか教えていない。あまり急いで詰め込んでも仕方がない。じっくり簡単なものから覚えさせ、少しずつステップアップしていくのがいい。

 いつまでも手取り足取り教えているのもよろしくない。それを続けていると、自分で覚えないのだ。ある程度の失敗は許容して一人でさせてみてようやく身につくというものだ。

 新入社員のミスを新入社員の責任にするのは上司が無責任すぎるというものだ。監督能力が著しく乏しいと言わざるを得ない。上に立つ人間は下の能力を把握してこそだ。能力以上のことを任せて失敗しても、それは上の失敗だ。


「あいつもひょうひょうとしたところがなければ、もうちょっと印象も変わるんでしょうけど」

「仕方がなかろう。三つ子の魂百までと言うじゃろ」

「小さいときからあんな感じでした?」

「……蛙の子は蛙と言うじゃろ」


 なるほど。血のなせる業であったらしい。確かに言われてみれば嗣郎に通じるものがあるようなないような――莞爾はぷっと笑った。


「平太が終わったら、今日はもう終わりにしましょうか」


 莞爾が尋ねると嗣郎も大きく頷き、思い出したように聞き返す。


「山の方はどうじゃ?」

「ああ、わらびですか?」


 一応斜面の残渣は取り払った状態ではあるが、野焼きはしていない。

 野焼きは地表の落ち葉や枯れ枝、雑草などの残渣――ゴミを燃やし、わらびの芽が邪魔されずに済む。また、カリ成分が地茎の成長を促進させ、太いわらびになるのだ。


「まあ例年通りですよ。明日か明後日には肥料撒いておこうかなと」


 莞爾の持つ山の斜面は、林に囲まれており、安易に野焼きなどしようものならいつ引火して山火事になるかわからない。

 そのため、排除した残渣を別に燃やし、それらをまた散布する。非常に面倒だが、山火事を起こすよりもずっといい。

 莞爾が個人で農家をしていたときはちょうどいい臨時収入になったものだ。量はそれほど採れないので、大した額にはならないが、ある程度の管理はしているとはいえ完全な天然物と同等ということもあって、それなりに売れる。


 ちなみに、例え草木であろうと屋外で燃やすことは一般に禁じられている。田舎ではあまり火が大きくならない程度に燃やすならばという暗黙の了解がある場合もあるが、普通はダメだ。きちんとゴミ袋に入れて行政の指示に従わなければならない。

 だが、実際のところ田舎の敷地面積を考えるといちいちゴミ出ししていては間に合わないし、量が量なので燃やしてしまった方が速いのだ。


 一方で、農業に携わる者には一定の範囲内で焼却が許可されている。だが、これも野焼きなどの大がかりなものになれば事前に消防や役場に報告しておく必要がある。


「五月には代かきに田植えと忙しくなるのう」


 嗣郎は首をこきこきと動かして小さくため息をつく。


「平太にも頑張ってもらわないと」

「じゃなあ」


 疲れ切った顔でこちらに向かってくる平太の顔をみて、莞爾と嗣郎は少し楽しそうに笑った。



 ***



 自宅に帰るや否や、クリスは莞爾を出迎える。

 たまにはクリスも莞爾の手伝いをすることだってあるが、大抵は先に帰宅して夕飯の準備をしている。


「おかえり、カンジ殿。風呂の支度もできているぞ」

「おっ、ありがとな」


 大抵は莞爾が風呂を沸かすのだが、クリスにも余裕があるとこうして風呂を沸かしておいてくれる。


「あっ、そうだ。これスミ江さんがくれた」


 ビニール袋の中にはたくさんのフキが入っていた。


「なんだこれは」


 クリスが首を傾げると莞爾も首を傾げそうになった。


「あれ、食べたことなかったっけ?」

「いや、覚えがないが……もしかしたら食べているかもしれぬな」


 必死に思い出そうとするクリスだったがやはり食べたことはないようだ。


 フキは多年草の野草もとい野菜で、平安時代から食べられている。市場の六割は愛知で生産される愛知早生――尾張フキという品種だ。


 莞爾はフキを流しに出して一本取る。


「フキは筋が多いから下処理がな」

「味付けはどうするのだ?」

「出汁で煮るだけでいいよ」


 あえて、出し殻を取らずに一緒に炊き上げるのもまたいい。

 フキは火が通りやすいし、出汁をよく吸うので薄味でも十分美味しい。


「きゅうりみたいに板ずりしてから下茹ですると筋が取れやすくなるはずだ。三分から四分も茹でれば十分だろ」

「ふむ。まあ、やってみようか。カンジ殿は先に風呂に入ってくれ」

「おう、じゃあ頼んだぞ」


 莞爾は言うが早いか風呂場に向かう。思い出したように着替えを取りに寝室に向かおうとするが、洗濯機の上にはすでに新しい下着と長袖の甚兵衛が置かれていた。

 用意のいいクリスである。


 鼻歌交じりに汗を流し、熱いお湯でさっぱりと疲れをとる。

 風呂から戻ると、筋をとったフキを前にクリスが首を傾げていた。

 莞爾は土間に蚊取り線香を用意して手伝いに入った。


「どうしたんだ?」

「いや、どうしようかとな」

「鰹節と一緒に煮ればいいんじゃねえか?」

「ふむ……」


 クリスは出汁用の鰹節を取り出したが、思い出したように出汁を取り終えたあとの昆布も出して千切りにしていく。


「一緒に炊いたら美味しそうではないか?」

「おお、いいかもな」


 フキは独特の優しい風味が持ち味だ。あまり濃すぎる味付けはかえってフキの味わいを崩してしまう。

 唐辛子とごま油でさっと炒めるようなきんぴら風も悪くないが、あまり他の香りを入れすぎると台無しだ。

 今回はオーソドックスに煮物である。箸休めにはちょうどいい小鉢になりそうだ。


 手頃な鍋を用意して水を張り沸いたところで鰹節と刻んだ昆布を入れる。

 ちょうどいい大きさに切り分けたフキを入れて、薄口醤油を少し。沸き立たない程度にじっくり煮る。


「ちなみに今日のメインは?」

「むふふ。今日はな、この前採った筍がまだあるから、鶏肉と一緒に煮物にしてみたのだ」

「おおっ、いいなそれ! 美味そうだ」


 大きな鍋の蓋を取ると残念ながら落とし蓋があって具までは見えなかったが、醤油の甘辛い匂いが鼻腔を刺激する。


「これ冷えて煮凝りみたいになったのを飯にかけても美味いよな」

「熱いものは熱いうちに、だぞ」


 クリスは少し呆れたように笑っていた。


「こっちは?」

「そっちは……むふふ。晩酌の肴用だから秘密だ」

「ふーん……」


 何やらボウルの中には木綿豆腐がぐちゃっと崩してあった。水気は切ってあるようだが、これをどうするのか想像がつかない。



 *



 夕飯は缶ビールのプルタブが開く音と同時に始まった。


 いただきますの開口一番にビールをぐいっと飲んで、甘辛い味付けの鶏肉を頬張る。

 噛めば塩気を押し流すように肉の隙間から鶏の脂が溢れてくる。ほんのりと臭み消しの生姜の風味がする。

 ぶよぶよっとした鶏皮も甘辛い味付けのおかげかしつこさがない。ビールで醤油の後味を洗い流せば、今度はしっかり味の染みた筍の食感が待ち遠しい。


「美味い!」

「むふふっ、それはよかった」


 莞爾が美味しそうに食べる様子を見て、クリスも嬉しそうだった。傍らにはスミ江にお裾分けしてもらった自家製梅酒の水割り。甘いのでかなり薄めてあるが、時々飲むと梅の香りがして口の中の油っぽさを洗い流してくれる。

 クリスは炭酸が苦手なので専ら水割りだ。


「筍も味が染みてて美味いな」

「昼に仕込んでおいたからな。やはり一度冷やすのがコツのようだ」

「ほほー」


 感心しながらも、莞爾は箸を止めずに筍を摘まむ。採り立てのような香りの良さはないが、それでも筍の風味はまさに春の味覚だ。甘辛い醤油の味付けがご飯をかきこめと命令してくる。その命令通りにご飯を一口二口と頬張って、しゃくしゃくと音を立てて咀嚼する。白飯の素朴な甘さに醤油の優しい味わいが滲んでいく。

 飲み込めばじんわりと鶏の旨みが舌に残ってまた次を食べたくなる。


「っと、そうだ。こっちはどうだ?」


 はむっと口に入れたのはスミ江からもらったフキだ。

 筋が多い印象とは裏腹に、柔らかい口当たりだ。噛み砕くと鰹と昆布の旨みが中からにじみ出て、フキの優しい風味がほんのりと鼻に抜ける。

 特別メインになれるような味ではないが、なるほどこれこそ名脇役だ。ビールよりも焼酎が欲しくなる。これを肴にちびちびとロックを飲みたくなるような味だ。


「これも中々いけるな」


 クリスは口いっぱいにフキを頬張ってむふふんと微笑んでいた。柔らかいフキにまとわりつく鰹節や刻んだ昆布がいいアクセントだ。乾燥させて振りかけになるような補欠の面目躍如である。


「やっぱりこの優しい感じが嬉しいよな」


 莞爾もじんわりと口の中に広がる柔らかな味わいに舌鼓を打ち、これはビールで流し込むのももったいないと小さく息を吐いた。


「フキの煮物なんて、子どものときは全然好きじゃなかったのにな」

「なんと、惜しいことをしたな!」


 からからと笑うクリスに莞爾は苦笑する。

 好き嫌いのないクリスにはわからないのかもしれない。そう思って尋ねると、クリスは意外にも嫌いなものはあると言った。


「ダルガやモルドーは嫌いだな」


 その二つが何なのか莞爾にはわからないが、曰く庶民でも本当に困ったときにしか食べない代物らしい。


「そういえばオクラも苦手だったっけ?」

「あれは食感というか、あのねばねばした感じが苦手なだけで、慣れてしまえば味は結構好みだったぞ」

「へえ、じゃあもう平気なのか」

「まあ、すすんで食べたいとはまだ思えぬが……少なくとも嫌いではないな」


 なるほど、と莞爾は微笑む。確かに嫌いではないけれど率先して食べようとは思えない食材というものはあるだろう。どちらかと言うと苦手だけれど嫌いという程でもない食材も当然ある。


「クリスは子どもの頃嫌いだったけど大人になって好きになった食べ物ってないのか?」

「ふうむ……あるといえばあるが、物心ついた頃から好き嫌いは厳しく躾けられたのでな。食べられるようになってしまえば別に嫌いとも思わないものだ」

「そんなものか?」

「慣れとは偉大なのだ」


 クリスの家庭環境は特殊すぎて比較対象にすらならなかった。


「焼き茄子なんて最たるものだと思うんだけどな」


 子どもの頃は焼き茄子の何が美味しいのか全くわからなかった。

 けれど今はすりおろした生姜とたっぷりの鰹節をまぶして、上から醤油を垂らすだけで涎が出てくるくらいに好きだ。

 なんでも、大人になると味覚が鈍くなるから何でも美味しく感じるようになると言うが、それはそれとしても決して悪いことではないと莞爾は思う。苦瓜なんて苦くて誰が食べるんだと思ってしまったこともあったが、真夏の盛りに疲れた頃合で食べると不思議と美味しく感じられるものだ。


「焼きナスは焼いただけなのに絶品ではないか! いやむしろ焼くだけで美味いナスが素晴らしいのかもしれぬな!」


 クリスはむふふと笑って「そうだ、明日は焼きナスにしよう!」と意気込んだ。残念ながらまだ時期ではない。旬のものはやはり旬が一番美味しいのだ。



 ***



 夕飯が終わり、食器も二人で片付けて仲良く皿洗いもしたところで、クリスは冷蔵庫から一升瓶を取り出した。


「おっ、それ確か大原から結婚祝いに送られてきたやつじゃ?」

「そうなのだ! オオハラ殿も中々趣味がいいな!」


 クリスは元々大原をそこまで好意的に見てはいなかったはずだが、贈り物とはかくも人心を惑わせる。


 その酒は大吟醸で、一升一万円はするものだ。なんでも大原が穂奈美の実家に挨拶に出向いた際に見つけた酒なのだとか。

 筑後の銘酒だ。


「箱入り娘、か。あいつも相変わらず皮肉屋だよな」

「む? 箱入り娘とはどういう意味だ?」

「外に出さずお家の中で大事に大事に育てられた娘ってこと」

「あはははははっ、私とは正反対ではないか」


 どうやら大原の皮肉もクリスを笑わせるくらいの効果があったらしい。


「せっかくだからガラスの徳利でも出そうか」

「そんなものあったか?」

「実はある」


 莞爾は戸棚の奥から木箱に入った徳利を出し、一度水洗いをして拭き上げる。


「綺麗だな……透き通ったガラスなのに、淡く、しかし深い藍だ。眺めているだけで涼やかな気分になる」


 切り子の柄は細かく、直線的な硬質さが全体の丸みで柔らかく感じられる。


「中々見つけるのに苦労したんだぜ?」

「そうだろう。これは名品だ」


 ついでにガラスのお猪口も用意する。こちらは父親がたまの晩酌に使っていた代物で、一応ペアセットになっている。いつぞやの引き出物でもらったものらしい。


 縁側を開けると春の肌寒さも薄れ、ちょうどよい気温だった。

 今はいいが、夏はもっと暑くなりそうで少し気が滅入る。


「月見酒、か?」

「乙なもんだろ」

「むふふ、たまにはいいかもしれぬな」


 お盆の上に冷酒の入った徳利にお猪口が二つ。

 クリスは思い出したように台所に走り、しばらくしてお盆をもう一つ持って戻ってきた。

 どうやら夕刻に作っていた肴らしい。


「スミエ殿に教わって作ってみたのだ」

「えっと、これは?」


 きつね色をした玉のような揚げ物が並ぶ。ほんのり薄塩が振ってあるだけで何かまではわからない。


「……がんもどき?」

「正解だ! むふふ」


 クリス謹製がんもどきである。


「普通煮物とかにするんじゃないの?」

「これはそのままでも美味しいように作ったのだ」

「へえ、楽しみだな。まっ、とりあえず一献」


 とくとくと音を立てて、莞爾はクリスの持ったお猪口に注ぐ。すると今度はクリスが莞爾のお猪口に注いでくれる。


 軽くお猪口を持ち上げて目を合わせ、それからくいっと仰ぐ。

 すっきりとした飲み口にまろやかな舌触り、鼻に抜ける香りは米の甘味もさることながらまるで果実酒のような豊かさを醸し出している。


「……美味いな、これ」

「う、うむ」


 二人ともまた注ぎ直して飲む。普段の酒には贅沢な味だ。


「やっぱり大吟醸は美味いなあ」

「いくらでも飲めてしまうな」


 そうして人は酒に騙されるのである。


「カンジ殿、これも食べてくれ」

「おう。じゃあひとつ」


 ちょんと指先でつまんで口に運ぶ。がんもどきとしては少々小ぶりだが、莞爾は大口を開けて一口で頬張った。

 噛みしめた瞬間、中からじゅわりと出汁が染みだし、薄塩が溶け出してちょうどいい塩梅になった。


 驚きつつもさらに噛む。するとほろほろと崩れていく豆腐の中に何かが混じっている。ほんのりと優しい甘さが豆腐に溶けるように砕けていく。


「……空豆?」

「むふふ、さすがはカンジ殿! 正解だ」


 中には刻んだ人参やひじきも入っているが、ごろごろとした空豆の存在感が何よりも際立っている。そして、豆腐に染みこんだこの出汁がまた良い仕事をしている。


「出汁を寒天で固めてから混ぜたのだ。揚げているうちに溶けると聞いてな。やはりスミエ殿は料理がお上手だ」

「へー、寒天。寒天か。なるほどね」


 しっかりとがんもどきを味わったあとでまた酒を呷る。すると酒の味よりもどこかがんもどきの後味がうっすらと滲むように舌先に残った。料理の邪魔をしない。良い酒だ。


 クリスも莞爾が食べたあとでつまんで頬張り、はふはふと熱い息を漏らしている。


「うむ。我ながら上出来だ!」

「クリスは料理上手だな」

「むはは、だから最初から言っておるではないか」

「そうだったな」


 莞爾は苦笑する。

 ふと空を見上げると、月が彼らを見下ろしていた。


「なあ、カンジ殿」

「んー?」


 あの日、莞爾が告げた言葉の意味に気づけなかったのが今はちょっとだけ恨めしい。穂奈美から教わった返し文句も、本当にそれでいいのかわからない。だから、クリスは自分の言葉で告げる。


「私はカンジ殿と添い遂げるぞ」

「……なんだよ、藪から棒に。俺だってそのつもりだよ」

「ふふっ、私はカンジ殿の前からいなくなったりしないからな、絶対に」

「……おう」


 ゆっくりと交わした口づけは美酒の香りのように甘く、どこか春らしい柔らかさがあった。


 自分の肩にもたれかかったクリスの頭を、莞爾は愛おしげにそっと撫でる。


「俺より一日でいいから長生きしてくれよ」

「ぷっ、まるで老夫婦のようだな」


 クリスの苦笑に、莞爾もつられて笑った。


下記リンクより、本作特設ページになりますので、ぜひご覧ください。

第五回ネット小説大賞金賞に引き続き、

コミカライズ賞を受賞致しました。

重ねて御礼申し上げます。(17.8.4)

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