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『幼ずっぱい』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/05/18


○幼ずっぱい国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


○すーくん、幼稚園児、絵本大好き。たーくん、幼稚園児、絵本大好き。


†‡


○真空空真想像創造世界。バスの中。すーくん、たーくん。絵本が大好きなの。


▽朝のバス、みんなが見ちゃう二人がいた。幼稚園児の二人組だ。毎朝、一緒に絵本を読んでいる。


「かわいいねぇ〜」


「かわいいねぇ〜」


「見たことないアニマルさんだねぇ」


「見たことなぁい」


「わぉ、モンスターさん、かっこいいねぇ」


「モンスターさん、かっこいいねぇ」


「ねぇねぇ、僕のこと、どう思う」


「好き〜」


「僕も好き〜」


「僕のこと」


「好き〜」


「「うふふ〜」」


「アニマルさんは」


「好き〜」


「僕のほうが」


「好き〜」


「うふふ〜」


「モンスターさんは」


「好き〜」


「僕のほうが」


「好き〜」


「すーくん、絵本好き〜」


「たーくん、絵本好き〜」


「すーくん、たーくん、大好き〜」


「たーくん、すーくん、大好き〜」


毎朝、甘酸っぱい空間があり、バス内を癒してくれている。


好き〜。


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