袖ヶ浦リック・ディアス
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さて、果たして袖ヶ浦リック・ディアスは、生まれた、としよう。生まれたんだ。袖ヶ浦リック・ディアスは、モビルスーツの形を為しているものとする。しかも、クワトロ=バジーナ専用機なので赤く塗装されているのだ。 袖ヶ浦リック・ディアスは、例によって、お決まりだけれど、性懲りもなく、無限になるものとする。 さて、そこで。無限になれば当然、袖ヶ浦リック・ディアスの機体自体は無限に増殖する訳であるが、その時同時に、袖ヶ浦リック・ディアスの装甲板や、内部に詰まったメカニズム、或いは搭乗しているクワトロ=バジーナ大尉の表面にまでもが、細菌類に汚染されているのは間違いない。それら細菌類の排泄した、うん○は無限になって、宇宙のすべて、空間そのものをうん○にしようとするであろう。 なおかつ、クワトロ大尉の体内には多量のうん○が入っているのてまある。どうやったって、袖ヶ浦リック・ディアスが、無限になったらうん○だ。いや、と、そこで考える。無限になるのは何も、うん○だけではないのだ。そう。リック・ディアスという構造体を構成するガンダリウム・ガンマ合金、そして、クワトロ大尉の身體を構成する細胞や衣服を造る繊維までものすへまてかま無限になる筈なのである。ということは、宇宙はそれらすべてが混ざり合ったものが無限になった物に満たされるということになりはしないか。そうである。宇宙はうん○をメインにした混ざり物になるのである。と、そこまではいいとしよう。しかし、そこで!考えるのだ。「リック・ディアス」は要らなくないか?と。そう。その宇宙、クワトロ大尉が赤いガンダリウム・ガンマ合金の塊を片手で掴んで立っているだけのものが無限になったとしても、結果できあがるうん○混合物の組成は同じなのである。 で、結論。リック・ディアスは無限になる必要がない。
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