『精霊を前にして』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2020/02/04
『精霊を前にして』・・・『詩の群れ』から
㈠
どの様に?なりたいと思う願望は?
決して靡かない幻想で、俺は歯車に眠る、精霊を前にして。
㈡
価値観の点滅については、今さっき、考えた処さ。しかし、しっかりした考察では、なかったがね、にしろ。
永久革命は、続く未知を判別した時間差。
㈢
何処かで何かをしたいなら、破棄運動は、返り血を浴びても、精霊には参るまい、唯、不吉なまで。
㈣
観念は泳がない、現実としての夢に、泳ぐまでだ。




