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作詞  作者: 詩に書かれる人
135/241

革命ベット

君が何かしようかなって思えたら、

それは例えベットの上でも革命なんだ。

手術の終わりからクリスマスケーキ

柄もなく出費した ありきたりな日々

アジアの彩り風船のカーテン

揺れていく揺れている昨日の風に吹かれ


カメラのシャッター

引き合いにして 教わる白い色だ

貧乏なこと

まるで忘れてしまうように

たなびく不確かな風邪かなぁ


肝心な怪物でうまく動かない

一抹の不安さえ 教わらなくても

自分にかたどる真空のベットに

足跡が付かなくて躍起になってしまった


今こそ好きで

世界を愛して 今更気づいてしまった

儚いこと

不測の事態に備えてみる

あくびのようにスムーズなら良いな


昨日は何したっけ

今日は何しよう

うまくいくなんてそもそもないけど


カメラのシャッター

引き合いにして 教わる白い色だ

貧乏なこと

まるで忘れてしまうように

たなびく不確かな風邪かなぁ


今こそ好きで

世界を愛して 今更気づいてしまった

儚いこと

不測の事態に備えてみる

あくびのようにスムーズなら良いな

あくびのように好きって言いたいな

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