第四十八話 待ち人
パソコン部員かつ藤吉浪のクラスメイト、クラス一の才色兼備たる西岡加奈子は、今朝、真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪と両思いになっている夢を見る・・・
そして、偶然にも藤吉浪は、午後、学校に復帰するということを加奈子は知る。
「邪魔するぜ」
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キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑↑
西岡加奈子 勾玉
・・・・・・
↑
数時間前・・・
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「ルンルンルンルン」
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勾玉
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昼休み明けの掃除の時間
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パソコン部員のオトメン
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「ねえねえ・・・知ってる知ってる??」
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西岡加奈子
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パソコン部の才色兼備
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勾玉の隣のクラス
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「何がなのさっ!!」
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勾玉
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「だから、今日ねえ・・・」
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加奈子
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「もしかして浪藤吉くんのことだよねっ!!」
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勾玉
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「そうそう・・・もう話回ってんだあ・・・」
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加奈子
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「キミこそっ!!早いよねっっ!!じつはねっ、今日さあ、浪藤吉くんが夢にでてきたんだよねっ!!」
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勾玉
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「うへっ、マジっっ!!」
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加奈子
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「実はワタシもなんだよね・・・何を隠そう・・・」
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「うぎょおおおおんんん、スゴイーー、スゴイスーーー、スゴイスゴイイイーーーーーゴイスウウウスゴイスウウウウウウウーーーーーーーー」
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勾玉
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興奮のるつぼ状態
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加奈子
↓
「だよねだよねだよねえええええええええええええええええ」
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こちらも興奮のるつぼ
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加奈子
↓
「ゴイスッスーーーゴイスゴイスゴイゴイススススゴイスイゴイスイゴススススーーーーーーー」
↓
勾玉
↓
「はあっはあっはあっはあっ」
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「興奮しちゃった~~~~~~・・・」
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「ねえねえ、何か凄くなーい」
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「いやいやマジですごいよそれ・・・」
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加奈子
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「しかもね・・・今日初めてなんだよ。こんな偶然ってある??」
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「きみーー!!凄いねーーーーっ!!」
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勾玉
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「ボクは今日が初めてじゃないんだよっ!!」
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「へえええ、そお何だあ・・・」
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加奈子
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「ワタシなんか、クラスメートなのに、今日の今日まで存在忘れてたからね・・・」
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勾玉
↓
「きみいっ!!それはいけないよっ!!でも、それってぼくが特別なのかなっ!!」
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「何?どういう意味それ・・・?」
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加奈子
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「実は黙ってたんだけど、ぼくねっ、たまに浪藤吉くんと話してたんだっ」
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勾玉
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「何それ??どこにいたの彼??どっかであってたってこと??」
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加奈子
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「違うよっ!!」
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勾玉
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????
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加奈子
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「何それ、意味わかんないし・・・」
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「ある意味それよりも特別かなっ・・・」
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勾玉
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「なになにそれ~、ちゃんと聞かせて欲しいんだけど・・・」
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加奈子
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「それもそうだよね・・・あんなに凄い人だしねっ・・・」
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勾玉
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「ワタシには今朝まで空気だったから・・・」
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加奈子
↓
でも・・・今では・・・
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「ぼくねっ・・・たまに、浪藤吉くんと夢で会話してたんだよっ!!」
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勾玉
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「何それ・・・あんたの夢って変じゃん・・・」
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加奈子
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「そうなんだけどさあ・・・でも特別なんだ・・・」
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勾玉
↓
「かれがね・・・ぼくの夢にやってきてのことだから・・・」
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「なにそれ~~~。そんなんありえないっしょ~~」
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加奈子
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「それがね・・・本当なのさっ!!」
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勾玉
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「うっそーーー」
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加奈子
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「それでもそれでも本当なのさっ!!!」
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勾玉
↓
「それが証拠にねっ・・・いつも浪藤吉くんってば、ぼくの夢を破ってから現れるんだからっ!!」
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「ますます意味わかんないよ・・・」
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加奈子
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「ほんとうだからねっ!!」
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勾玉
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「最初は驚いたし、結局忘れちゃうんだけど、途中からは全部明確に覚えてるよ・・・」
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「・・・・・・」
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加奈子
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「文字通り、ぼくの見ていた夢を引き裂いて彼はやってくる。映画のシルクスクリーンを向こうから引き裂いたようにねっ」
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勾玉
↓
「そして、彼が来ている機会に慣れてくると・・・ぼくもはっきり意識できるようになってね・・・ああ、彼が会いに来てるんだって理解できるのさっ・・・そしてそれからは明晰夢だよねっ・・・つまり夢なのに覚醒しててしかもけっして目覚めで夢が終わることはない・・・ぼくたちは会話をするんだっ、短い会話だけどねっ・・・それからはその日かれの夢の前後の夢は、現実以上に記憶に刻まれて忘れられないんだ・・・つまり、かれとの対話をのちのち思い出す際のいちばんの道標だよねっ」
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「・・・・・・」
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加奈子
↓
「彼が好き!」
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・・・・・・
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勾玉
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加奈子
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「なんか悔しい!ワタシが全く空気みたいに記憶の外にあったとき、あんたは彼とそんなに深い関係になっていたなんて・・・ワタシなんて・・・今朝・・・」
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「応援するからねっ!!」
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勾玉
↓
「こんなぼくでも、君のこと、異性として意識していないわけじゃなかったよっ!!きみはなにも勘づかないにしてもねっ」
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加奈子は聡明な女・・・勾玉の気持ちも知っていた・・・
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「でも・・・」
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勾玉
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「浪藤吉くんと何度か話しているうちに、きみ以上にかれが好きになっちゃった・・・浪藤吉くんが望むなら、きみとかれが交際するのを応援するさっ!!」
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オトメンであっても・・・ストレートな愛を至上なものとして信じる心が勾玉にはあった・・・そして、自分と加奈子の愛が通じなくとも、男惚れした藤吉浪と、惚れた女の加奈子が愛の成就を遂げるなら・・・それは清々しい祝福である・・・という確信が勾玉にはあったのである・・・彼は・・・加奈子以上に聡明だった
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「それって付き合っても変わんない??」
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加奈子
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「二番手は悔しいけどねっ」
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勾玉
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ふたりの微妙な関係・・・藤吉浪のオーラが、その拗れた糸をすんなり解いてしまうかのようだった・・・
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「ところで・・・かれは凄いことになっているよっ・・・なぜぼくを選んでくれたか、それはかれが敗北したときぼくが一緒に戦ったからにほかならないけど、それでも、かれはぼくに唯一帰還への情熱を託してくれたのさっ・・・・・」
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勾玉
↓
「ほんとうに、かれは、大事な節目だけ連絡をしてくれた・・・かれは一度敗けた・・・でもかれがタフな人間であったことの証拠・・・かれはその、敗北によって自分の殻を破り、覚醒したんだ・・・・・・」
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「覚醒・・・」
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加奈子
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加奈子の脳内は、一挙にファンタジックに飛躍してしまった・・・・・・
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自分が夢で一目惚れした男が・・・
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異能力者だったというならば・・・・・・
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・・・・・・
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かくして藤吉浪を中心としたひとつめのトライアングルは誕生した・・・・・・
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もうひとつは、いつか語られることだろう・・・
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そして、冒頭・・・・・・
「邪魔するぜ」
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キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑↑
西岡加奈子 勾玉
↓
ガチャ
↓
バアアアアアアアアアアアアアアアンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
↓
「決戦だ」
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真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪
↑↑
ギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
↑
・・・・・・
↓
「何をしている・・・離れんかテメエら・・・」
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藤吉浪
↑↑
「待ってたのさっっっっっっっ!!!!」 「待ってたよっ!!!!!!!!!!!!!!」
↑↑
勾玉 加奈子
・・・・・・さあ。
いざ、リベンジ!!




