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エゴサ↑チ  作者: 夢之ゆめぜっと
第一部 学園編
42/50

第四十二話 SHINDO、その十「Rain→Tin」 (黄丹立腺、大ボス、ソニックユース戦)

GUOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNNNNNNNNNNNNNNN

↑

「じ、地震じゃあああああああ」

↑

右龍

↑

「地震じゃあない・・・地面が・・・俺の前立腺が浪撃っているのだ!!!」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)の世界・・・

↑

渇き、強風、無機質・・・涸れたる性的衝動と、干からびた生殖器と生殖器との擦れあい

↓

噴き出した痛みの砂嵐(エクスタシー)・・・

↓

大雨と嵐

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)の世界は、まさしく浪撃生死(マルチプルオーガズム)に突入していた

↑

!!!

↓

魔境である

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)世界の浪撃生死(マルチプルオーガズム)。大ボス、ソニックユースの鎮座するステージ・・・・・・

↑

黄丹立腺(スキーンサハラ)、右龍

↓↓

「・・・・・・」「美しいのう・・・」

↑

脈打つ前立腺の大地、大地震のさなか、トタンを揺らす雨音の静謐に、二人は耽美的に聞き入っているのであった

GYINGYONGYONGGYONGYING・・・

RYOKORYOKORYOKORYOKORY・・・

SSSYSSSSYSSSSYSSSSYSSS・・・

BBnBBBnBBBnBBBnBBBnBnB・・・

↓

・・・・・・

↓

「しかしなあ・・・いつの間にやら本降りになってしもうとるじゃないかい」

↑

右龍

↑

真なる覚醒者の影、升龍の左半身

↓

・・・・・・

↑

「・・・雨なんて大小そんなもんだろうが」

↑

黄丹立腺(スキーンサハラ)

↑

真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪の三位一体のひとつ

↑

「またしても冷たいことを言いおってからに・・・お主は雨かいな!!」

↑

右龍

↑

「土砂降りとはこういうことか・・・???」

↓

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↓

GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBnSSBNGYONBnBnB

↑

「ノイジ~じゃの~~う!!!」

↑

QWRRRRRRRNNNNN

↓

QWRQWRRRRRRRRR

↓

WRRRNNWWWWWWWW

↓

WWWWWWWWWRRRNN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

BSYUUUUUUUN

↓

Tn

↓

・・・・・・

↑

「またじゃい、穏やかになったわい」

↑

右龍

↑

「ジジイ、もううかうかはしてられない筈だぜ」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↑

「クライマックスは近づいておるのかのう??」

↑

右龍

↑

「それ以外に何がある・・・いつにもまして呑気な野郎だぜ・・・」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↑

「それにしてものう・・・」

↑

右龍

↓

「渇きと灼熱の世界、黄丹立腺(スキーンサハラ)の魔境じゃぞ・・・てっきり獰猛な牙に漲った貝類(アワビ)を想像しておったが拍子抜けじゃわい・・・」

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)世界の浪撃生死(マルチプルオーガズム)、大ボス、ソニックユースの鎮座するステージ、魔境・・・・・・

↓

大ボス、ソニックユースとは降り注ぐコールタールの雨・・・同時にそれはノイズや音響であり、魔境には絶えず降り注がれるのであった・・・

↓

雨(ノ)音(イ)響(ズ)・・・

↓

黒い雨音が降り注いでいる・・・

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)の魔境のその中心に巨大な肉棒が建っている・・・

↑

「さあ」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)が右龍をエスコートする・・・

↓

「なるほど・・・」

↑

右龍

↓

・・・

↓

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)と右龍が、肉棒を挟んだ状態で向き合って繋がっている・・・・・・

↓

つまりふたりは

↓

肉棒を抱きかかえた状態である・・・

↑

「な、なるほど・・・」

↑

右龍

↓

「魔境に刺さった肉棒に面食らい拍子抜けしておったが、つまりはワシらが前立腺・・・つまりアワビというわけじゃな」

↑

・・・・・・

↓

「そうだ」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↓

「この魔境の大ボスの攻略は、非常にシンプルだぞ・・・それゆえ難しいとも言えるが・・・」

↑

「お主の言うとおりじゃ・・・今に雨が止みよるわ・・・もう時間がないぞい」

右龍

↑

「しょうがない・・・心を無にするとしよう・・・」

↑

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↑

「行くぞ~い!!!!センズリじゃあああああああああ」

↓

雨音が激しくなっていた

↓

GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBnSSBNGYONBnBnBQWRRRRRRRNNNNNQWRQWRRRRRRRRRWRRRNNWWWWWWWWWWWWWWWWWRRRNN

↓

「イケ~~~~~イクのじゃ~~~~~ワシらは名器じゃぞーーーーーーーーーい」

↓

武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)と右龍は肉棒に吸い付いていた・・・

ぷるぷるぷると撫で這わせ・・・ときに激しくときに焦らしながら・・・

↓

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↓

GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONイGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRクYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBn~SSBNGYONBnBnBQWRRRRRRRNNNNNQWRQWRRRRRRRRRWRRRNNWWWWWWWWWWWWWWWWWRRRNN

↑

肉棒

↓

肉棒は真っ黒な精液を、黄丹立腺(スキーンサハラ)の真紅の灼熱世界にブッカケした!!!

↓

ジュウウウウウウウウウウウ・・・

↓

真紅と漆黒の蒸気に包まれていく!!!

↓

「ヨシ、今じゃーーーーーーー」

↓

「ジャスティス!!!」

↓↓

「蠍→←亜剌比亜炉麗子(オラアラビアンロレンス)」

↑↑

右龍、黄丹立腺(スキーンサハラ)

↓↓

地獄絵図→←浪撃生死(マルチプルオーガズム)

↓

「ぐおおおおおおおおおおお」

↓

毒頂

↓

GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNNNNNNNNNNN・・・・・・

↓

黄丹立腺(スキーンサハラ)の世界と、右龍と武将、黄丹立腺(スキーンサハラは渾然一体となって・・・更には、真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪の前立腺は、アクメへと達し、世界より蒸発して魂は昇華して・・・

↓

A10神経へと運ばれていた・・・

↓

深淵・・・

↓

精神が死悦絶頂(インフレーション)に達するとき・・・

↓

それは時空と時空との架橋となる・・・

↓

つまりふたりはワームホールに運ばれていくのであった・・・・・・

↓↓

毒頂・・・

↑

吐き出されたその場所とはつまり・・・・・・

右龍

↓

「蠍」

↓

地獄絵図

↓

「ぐおおおおおおおおおおお」→毒頂

↑

浪撃生死(マルチプルオーガズム)

↑

「亜剌比亜炉麗子(オラアアアアラビアンロレンス)」

↑

黄丹立腺(スキーンサハラ)


黄丹立腺(スキーンサハラ)の魔境・・・大ボスソニックユースを、右龍と武将、黄丹立腺(スキーンサハラ)は討伐した!!!

↓↓

毒頂

↓

毒頂となったふたりは、ワームホールに運ばれていくのであった・・・・・・

↓

・・・・・・

↓

トタンを鳴らす雨音は鎮まっていた・・・

↓

美しい黄金の光が・・・世界を包み潤していた・・・・・・


参考曲

Sonic Youth-Rain On Tin

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