第四十二話 SHINDO、その十「Rain→Tin」 (黄丹立腺、大ボス、ソニックユース戦)
GUOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNNNNNNNNNNNNNNN
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「じ、地震じゃあああああああ」
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右龍
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「地震じゃあない・・・地面が・・・俺の前立腺が浪撃っているのだ!!!」
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武将、黄丹立腺
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黄丹立腺の世界・・・
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渇き、強風、無機質・・・涸れたる性的衝動と、干からびた生殖器と生殖器との擦れあい
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噴き出した痛みの砂嵐・・・
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大雨と嵐
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黄丹立腺の世界は、まさしく浪撃生死に突入していた
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!!!
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魔境である
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黄丹立腺世界の浪撃生死。大ボス、ソニックユースの鎮座するステージ・・・・・・
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黄丹立腺、右龍
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「・・・・・・」「美しいのう・・・」
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脈打つ前立腺の大地、大地震のさなか、トタンを揺らす雨音の静謐に、二人は耽美的に聞き入っているのであった
GYINGYONGYONGGYONGYING・・・
RYOKORYOKORYOKORYOKORY・・・
SSSYSSSSYSSSSYSSSSYSSS・・・
BBnBBBnBBBnBBBnBBBnBnB・・・
↓
・・・・・・
↓
「しかしなあ・・・いつの間にやら本降りになってしもうとるじゃないかい」
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右龍
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真なる覚醒者の影、升龍の左半身
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・・・・・・
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「・・・雨なんて大小そんなもんだろうが」
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黄丹立腺
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真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪の三位一体のひとつ
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「またしても冷たいことを言いおってからに・・・お主は雨かいな!!」
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右龍
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「土砂降りとはこういうことか・・・???」
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武将、黄丹立腺
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GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBnSSBNGYONBnBnB
↑
「ノイジ~じゃの~~う!!!」
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QWRRRRRRRNNNNN
↓
QWRQWRRRRRRRRR
↓
WRRRNNWWWWWWWW
↓
WWWWWWWWWRRRNN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
BSYUUUUUUUN
↓
Tn
↓
・・・・・・
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「またじゃい、穏やかになったわい」
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右龍
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「ジジイ、もううかうかはしてられない筈だぜ」
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武将、黄丹立腺
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「クライマックスは近づいておるのかのう??」
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右龍
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「それ以外に何がある・・・いつにもまして呑気な野郎だぜ・・・」
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武将、黄丹立腺
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「それにしてものう・・・」
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右龍
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「渇きと灼熱の世界、黄丹立腺の魔境じゃぞ・・・てっきり獰猛な牙に漲った貝類を想像しておったが拍子抜けじゃわい・・・」
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黄丹立腺世界の浪撃生死、大ボス、ソニックユースの鎮座するステージ、魔境・・・・・・
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大ボス、ソニックユースとは降り注ぐコールタールの雨・・・同時にそれはノイズや音響であり、魔境には絶えず降り注がれるのであった・・・
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雨音響・・・
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黒い雨音が降り注いでいる・・・
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黄丹立腺の魔境のその中心に巨大な肉棒が建っている・・・
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「さあ」
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武将、黄丹立腺が右龍をエスコートする・・・
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「なるほど・・・」
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右龍
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・・・
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武将、黄丹立腺と右龍が、肉棒を挟んだ状態で向き合って繋がっている・・・・・・
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つまりふたりは
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肉棒を抱きかかえた状態である・・・
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「な、なるほど・・・」
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右龍
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「魔境に刺さった肉棒に面食らい拍子抜けしておったが、つまりはワシらが前立腺・・・つまりアワビというわけじゃな」
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・・・・・・
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「そうだ」
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武将、黄丹立腺
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「この魔境の大ボスの攻略は、非常にシンプルだぞ・・・それゆえ難しいとも言えるが・・・」
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「お主の言うとおりじゃ・・・今に雨が止みよるわ・・・もう時間がないぞい」
右龍
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「しょうがない・・・心を無にするとしよう・・・」
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武将、黄丹立腺
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「行くぞ~い!!!!センズリじゃあああああああああ」
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雨音が激しくなっていた
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GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBnSSBNGYONBnBnBQWRRRRRRRNNNNNQWRQWRRRRRRRRRWRRRNNWWWWWWWWWWWWWWWWWRRRNN
↓
「イケ~~~~~イクのじゃ~~~~~ワシらは名器じゃぞーーーーーーーーーい」
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武将、黄丹立腺と右龍は肉棒に吸い付いていた・・・
ぷるぷるぷると撫で這わせ・・・ときに激しくときに焦らしながら・・・
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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
↓
GYSYIORRYNGnRYBBBBYOgOSNGSSTTTYONGGYONイGYINGwwwyynRYOsyssyySsyKOBYBYYBYBnBBBYRYBYObSYyyynOKOBBBRQQQQnnnYOGYOKORYIwgwgOYbiqOKOSGYsyyOYSQQnSSSBBRクYRYYSSSSYSRYQQQQSYSBnBBBnBBBn~SSBNGYONBnBnBQWRRRRRRRNNNNNQWRQWRRRRRRRRRWRRRNNWWWWWWWWWWWWWWWWWRRRNN
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肉棒
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肉棒は真っ黒な精液を、黄丹立腺の真紅の灼熱世界にブッカケした!!!
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ジュウウウウウウウウウウウ・・・
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真紅と漆黒の蒸気に包まれていく!!!
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「ヨシ、今じゃーーーーーーー」
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「ジャスティス!!!」
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「蠍→←亜剌比亜炉麗子」
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右龍、黄丹立腺
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地獄絵図→←浪撃生死
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「ぐおおおおおおおおおおお」
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毒頂
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GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNNNNNNNNNNN・・・・・・
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黄丹立腺の世界と、右龍と武将、黄丹立腺(スキーンサハラは渾然一体となって・・・更には、真なる覚醒者、浪藤吉藤吉浪の前立腺は、アクメへと達し、世界より蒸発して魂は昇華して・・・
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A10神経へと運ばれていた・・・
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深淵・・・
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精神が死悦絶頂に達するとき・・・
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それは時空と時空との架橋となる・・・
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つまりふたりはワームホールに運ばれていくのであった・・・・・・
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毒頂・・・
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吐き出されたその場所とはつまり・・・・・・
右龍
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「蠍」
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地獄絵図
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「ぐおおおおおおおおおおお」→毒頂
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浪撃生死
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「亜剌比亜炉麗子」
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黄丹立腺
黄丹立腺の魔境・・・大ボスソニックユースを、右龍と武将、黄丹立腺は討伐した!!!
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毒頂
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毒頂となったふたりは、ワームホールに運ばれていくのであった・・・・・・
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・・・・・・
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トタンを鳴らす雨音は鎮まっていた・・・
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美しい黄金の光が・・・世界を包み潤していた・・・・・・
参考曲
Sonic Youth-Rain On Tin




