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元オッサン、猫と仲間とのんびり異世界生活 ⭐️闇を穿つ異世界珍道中⭐️  作者: 猫を愛でる会
第二章 大迷宮から始まる、出会いと海王魔物
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第43話 龍神の試練の迷宮 其の四

 私達は昼寝をしたり惰眠や、身体のケアーをもう一日してついでに、二葉さんと望月さんの誕生会の為に此処のボス大海蛇を倒し、から揚げにして誕生日に出したが一応昼に出したから、夜の睡眠には影響は無かった…………二葉さんに限界が在るとは、まあケーキは夜も出したがなずなさんが一番、体重が危ないだろうな………二葉さんの真似をして食べるから。


 まあ蛇てよりも、髭無いシーサーペント擬きだった、因みに海水湖の底に宝箱が在るが、魔物の居る海水湖に入る気はない、まあ数は結構減ってるし湖底の一部に穴がありソコから、下に向かい海水が落ちてるがその先は分岐してる以外、全く分からない。

 魔法陣から海水が出てるのは、確実にこの海水で間違いないだろうが、海水の水路がもう一つ在るので、魚魔物を運ぶ海水が色々な場所から来てる様だ、一部クレアの調べでは迷宮やダンジョンから溢れて来てる、かも知れない魔物が確認されてるらしいよ。


 私達は隠し通路を渡り、広大に広がった何もない部屋に出た、まあ何も無くは無いが宝箱が二つと水晶や鉱石が在る位だ、因みに今回は宝箱のインゴットを回収しただけだ、虹色フレームの紫色の宝箱が四人が見えない視界外に在るが、先に金フレームの巨大ワイドサイズの黄金宝箱を開いた。


「金属インゴットが、手に入ったのは助かるな」


 ミズン鉱石等18トン位を手に入れた、何故か四人は興味が全く無いらしいが、武器や趣味武器や乗り物を造るならやはり必要だ、因みに感応鉄が100キログラムに隕感応鉄50キログラムに、ドラゴンブラッドニウム1トンは高位のドラゴンの血と、鉄やチタン等の金属が融合した金属らしいが、この星には無い技術であり謎が多い金属らしい。


 因みにこのドラゴンブラッドニウムは、ムーンティアて金属やアダマンタイト等も含まれてるらしい、何かカオスな金属やな。

 そして虹色の宝箱は、何故か四人には岩にしか見えないらしい、私が見てる光景と四人の見えてる光景は違うのだろうか?

 何故かクレアが、ここぞとばかりに説明をする。


 〈スキルによる、認識の差ですよマスター〉

「(スキルによる、認識の差か…………トムには見えてたが)」

 〈マスターと認識を共有してますから、他人には虹色の宝箱ではなく岩にしか見えませんよ〉


 何か良く分からないが、何故に見えるかはスキルの影響らしい。


 ※実際は雅史の時間軸の、一番最初の三人が源流の認識だったりします。


「岩が開いたわよ」

「本当に宝箱だったんだ」

「私にも、岩にしか見えませんでした」

「だよね、望月さん」


 何か宝箱の中身よりも、岩が宝箱だった真実の方が衝撃的だった四人らしい、まあ私には中身のインゴットの方が貴重だし、だいぶ失われた資材の回収に喜びを抱かずには居られない、何せ色々作りたかった物も在るし新鉄は減って無かったが、他が減ってるので助かる。


 新鉄の武器や防具を作らないと、硬い魔物には対抗出来ないからだ、特に二葉さんは貴重なトムの次に前衛が出来るタイプ、カシム王子はカウントには入れる様な働きは、期待できないしする気もない………だってトムに評価されて無いし、今頃トムがカシム王子に苛々してないと良いな、あと分身とかまったく此方に送って来てないから、結構向こうの迷宮は大変なんだろうな。


 ※まだこの時点で、トム達はまだ茅野原冒険者ギルドに到着してません。


 一応私は四人に、椅子を残り少ない木の枝で錬成した椅子を出し、この先に何が在るかを言ってから進むか確認する。


「一応この先に降りると、私とトム以外攻略してない諏訪岡湖大迷宮に行くが、たぶんラスボスは復活はしてないと思うが、進むか帰るかは四人次第だし、この先に行くのなら其なりの武器を私が作る、硬い魚の魔物が居るし二葉さんにはこの先は、薙刀やサンダーロッド以外での戦闘を経験する事になる」


 私は更に厳しめに四人に言う。


「武器だけが全てではない、魔法や遠距離攻撃に回復手段が君達の生命線に成るよ」


 私は一呼吸置き、事実を言う。


「トムと私は、武器やその前の虫の巨大な魔物と戦った経験で、三日も掛からなかったけど」


 四人は何とも言えない顔をしたが、二葉さんが顔を上げ私に言う。


「魔法は教えてくれながら、先に進んでくれますか?」

「勿論だよ、二葉さん」


 私は二葉さんに向け、何時もの顔で言うと何か安心したが、何故か対抗心を燃やした様ななずなさんが、二葉さんに指を指し言う。


「私も二葉に負けれないわね」

「一応なずなちゃん、火と陽術は使えるからね」

「智乃は、普通に四大術使えるでしょうが!」


 成らばなずなさんには浄化や、色々火魔法を教えたり出来そうだな、まあトムが今居るだろう迷宮に私達も後で行って、どんなダンジョンか見るのも良いかも知れないし、攻略地図を水瀬詐欺エルフギルスに渡せば、後は原住民のステータスとか底上げ出来るし、他に色々な発見とか私はしたいしな、盗賊を狩ったり新しいキャラ変身を試したいし。

 次は和風な侍剣士をイメージだよな、某昔のとある俳優のキャラをベースにした感じのをね。


 さて四人の意思を確認し、四人は私から魔法を覚えたりや、私から戦い方やスキルの会得をレクチャーされながら進む事を選んだ、私はミズン鉱石から軽い肩当てと胸当てを、茅原さんとなずなさんの体型をクレアが算出した型で作り、何か釈然としない顔の二人とレベルが上がり戦闘筋力で扱える、新鉄製の薙刀より扱い易い長巻と薙刀を二葉さんに、金剛の盾の魔法をなずなさん以外にレクチャーした、まあ三人共に盾のイメージが違うのは個性だな、特に茅原さんのは昔の戦国時代のデカイ、数人で移動するのに大変なあの置き楯だ。


 まあ浮遊してるから、問題はないがそれで形成出来るとは思わなかった、因みに望月さんは洋風の盾は円形だ、因みに二葉さんは私に近い形状の大盾タイプだ。

 半日練習をして、なずなさんには何が使えるか見てから、必要な中級火魔法をレクチャーして、結構呑み込みが早いなずなさんだったから頭をついつい撫でたら、何故か喜んでた………三人から何かプレッシャーを感じたが。


 少し遅い昼食後に、休憩と装備チェックや新しく作った雷エーテル魔石を少し増量した、神鉄製の更に剣先アンカーを鋭くしたサンダーロッドを二葉さんに、小刀と薙刀の神鉄製を茅原さんに、まあなずなさんは妖精の弓やミスリル銀の薙刀が在るから、問題は無いだろう。

 私を先頭にゆっくりと、長い土のダンジョン下り坂を下って行く、鍾乳石から水か滴りながら音を立てる、そして前とは違う諏訪岡湖大迷宮の一階層に来たが、前回とは違い水浸しではないが水が滴る音と、湿気った土の香りがする。


「普通の洞窟ね、見た目」

「本当だね、なずなちゃん」


 二人は肩の力を抜きながら言う、まあ私とトムが来た場所は水浸しだったが、どうやら降りた場所によって違うらしい、ダンジョン地図の更新が行われ、一部は表示されないが前にトムと来た場所とは違い、長いアリの巣状の迷宮の地図が表記される。

 しかも繋がった場所は、今の所二方向だが龍神の試練の他にも、繋がったダンジョンが在るみたいだ。


 先ずはこの先の十字路まで移動すると、魔物に遭遇したが望月さんのアース・ハンドで、脚の様に動く触手を無数の手で掴み、動けないウォーターローズを五体を二葉さんがサンダーロッドで、露払いをし更に再び現れたポンポコを妖精の弓で、なずなさんが逃げる前に三体を撃ち貫いた。

 そして茅原さんは、左から来た赤黒い肌の小鬼と対峙してると、何故か意気揚々のなずなさんが突撃して行く。


「久々の妖怪よ!」

「アレが餓鬼か、何か邪悪な顔の妖怪の魔物だな」


 私は何もする必要無く、四人が魔物を倒してなずなさんは餓鬼を楽々倒して、餓鬼は黒い塵に成って古銭が現れた。


「楽勝ね、でも餓鬼て普通は黒い魔石か角が落ちる筈なんだけど」


 なずなさんは頭を傾げながら言う、そして二葉さんと望月さんと茅原さんは、三人でハイタッチをしてた。


「お疲れ様」

「雅史さんの新しい武器で、楽勝だね」

「私はなずなちゃんに、横取りされちゃいましたけどね」

「………」


 茅原さんに何も言い返せないなずなさん、まあ仕方ないよね事実だし文句は言えないよね、そして四人はどっちに行くか話し合い、真っ直ぐ先に進みながらまたウォーターローズが現れる、次は茅原さんが火の魔法を放つ。


「当たって! 炎の大玉!」


 【フレイムボールもしくわ炎の大玉とは】


 火魔法ではフレイムボール、火術では炎の大玉と呼ばれるこの魔法は、ソフトボール位の炎の玉を放つ魔法であり、ありふれた初級の魔法である。


 茅原さんか放つた火球は、ウォーターローズ一体に着弾し見事に燃やす、そしてドロップしたアイテムまで。


「あっ! 魔物から落ちたアイテムまで………」

「勿体ない」

「しょぼんです…………二葉さん」


 何か茅原さんが落ち込んだので、私から一言言う。


「仕方ないよね、そう言う日もあるさ………私にはないが」

「雅史さん酷い」


 実際に無いからな仕方ない、私は次の時に戦わせて貰う事にする、何か見てるのも疲れて来るしたまには、魔法を使わないと熟練度が育たないしな。

 私達は進み、少しうねった道を進んだ先の広い開けた場所に、次は新しい巨大な魔物が居たが大きさは、約3メートル位で八重咲きの赤い薔薇が、大粒の水滴を付けた魔物だ。


「何かデカイのが居るし」


 私がそう呟くと、望月さんが何故か二葉さんに言う。


「二葉さん、出番ですよ」

「望月さん、そこは雅史さんの出番ですよ」


 うん、そうだよ二葉さん……だが初めて見る魔物は、サンシャインローズて巨大な花だが、何かこの魔物て試練やダンジョンボスの筈では無かろうか?


「普通はダンジョンを守護する、魔物的なのが普通だろうに」

「何で雅史さんは、冷静に分析してるんですかぁ!」


 何か涙声で、茅原さんに怒られたので仕方なく、さっさと倒す事にしたがサンシャインローズの、花柄の部分が見えないため仕方なく花弁のおしべを狙い魔法を放つ。


「ダークエッジ!」


 私は闇魔法のダークエイジを放ち、黒い刃が一文字に花弁を切り裂いた筈が、傷を付けただけだった、まあレベル22だし仕方ないかな、向こうは水と光の属性だしと思ってたら、光が花弁の中心に集まりだした。


「攻撃来るよ、望月さん魔法展開」

「分かりました」

「何が来るのよ!」

「知らないよ! なずなちゃん」

「雅史さんも入って」


 私は展開されたフィールドには入らずに、エネルギーが縮退して攻撃を放たれる前に、次の魔法を解き放つ為に魔力リミッターを解除し、再び闇魔法を放つ。


「此なら」


 四本の漆黒の剣を私の回りに展開し、そして解き放つ。


「ダーク・スターソード!」


 漆黒の魔法剣が、サンシャインローズに飛ぶのと同時に、一瞬で熱い熱波の光に私は喰らったが、熱いとは思ったし眩しくて目を瞑ったが、魔法がサンシャインローズに刺さったかは分からない。


 雅史の放った漆黒の魔法剣は、サンシャインローズから放たれた光を突き抜け、サンシャインローズの花弁に向けて、四本の漆黒の魔法剣はスピードを増して、そして花弁に突き刺さると同時に光が収縮しそして、轟音を大迷宮に轟かせながら朽ち果てる。


「………勝ったみたいだね」

「………私達、凄い人とパーティー組めて、ラッキーだねなずなちゃん」

「そうね…………(私、彼に惚れ直しちゃう位にね………)」


 なずなはポーカーフェイスで、茅原に自分の本心を隠しながら受け答えをし、望月は心配で雅史に声を掛ける。


「雅史さん、大丈夫ですか!」

「まあ、少しヒリヒリする程度だよ、流石いい防具だな」

「ヒリヒリで済む程度て………」


 心配してた二葉だが、雅史の言葉にジト目に成りながらも、無事で良かったと思う二葉だった。



 年齢∶十七歳 性別∶女性 職業∶Fランク冒険者(異世界の半分死んだ者)

 名前:二葉 桜子

 Lv82 HP 815/815 術/MP 18/18 


 体力:690

 腕力:520  

 器用:3900  

 素早さ:1700 

 幸運:680 

 知力:3200 

 精神力:1350 

 魔力:19900


 武器Lv


 剣 大剣Lv78

 刀 小太刀Lv31

 斧 槍 小剣Lv31

 杖 棍棒Lv0

 弓 銃Lv12

 体術Lv0

 特殊Lv78



 魔法


  光魔法Lv3

  闇魔法Lv3

  火魔法Lv3

  水魔法Lv3

  風魔法Lv3

  土魔法Lv3

  特殊魔法Lv0

  陰陽魔法Lv0

 


  スキル

 獲得経験値倍

 鑑定スキル 

 努力の天才 

 ??? 


 称号

 駆け出し武芸者

 女剣士

 食いしん坊プリンセス

 水棲魔物の狩人

 料理の鉄人見習い

 魔法剣士見習い

 稲妻の剣神の姫



 年齢∶十七歳 性別∶女性 職業∶Fランク冒険者(異世界の半分死んだ者)

 名前:望月 紫乃

 Lv90 HP 700/700 術/MP 1205/1205 


 体力:650

 腕力:320  

 器用:2000  

 素早さ:680  

 幸運:550 

 知力:5200 

 精神力:3980 

 魔力:51900


 武器Lv


 剣 大剣Lv0

 刀 小太刀Lv0

 斧 槍 小剣Lv0

 杖 棍棒Lv0

 弓 銃Lv13

 体術Lv0

 特殊Lv0



 魔法


  光魔法Lv79

  闇魔法Lv0

  火魔法Lv0

  水魔法Lv55

  風魔法Lv0

  土魔法Lv67

  特殊魔法Lv40

  陰陽魔法Lv0



  スキル

 獲得経験値倍

 鑑定スキル

 補助魔法バフ効果

 回復魔法使用獲得経験値倍化

 回復魔法性能特化

 攻撃魔法習得不可




 称号

 天才回復魔法師(回復魔法のみ、発動スピードと回復スピードアップ)

 聖なるヒーラープリンセス(光を纏った光にて、全ての呪いや毒を浄化)

 サポート魔法のエース(魔力マナ消費量低下)

 漆黒の美しき魔女

 のんびりな恋する乙女(色々な経験値アップ)

 スイーツを愛するプリンセス



 年齢∶見た目永遠の18歳 性別∶男 職業∶Aランク冒険者

 名前:下沢しもざわ 雅史マサシ

 Lv142 HP 1450/1395 術/MP 2145/2145 気力 3290/3290


 体力:950

 腕力:880

 器用:410

 素早さ:600

 幸運:1800

 知力:1450

 精神力:1400 

 魔力:???????????? 限界値突破


 武器Lv


 剣 大剣Lv7

 刀 小太刀Lv94

 斧 槍 小剣Lv16

 杖 棍棒Lv9

 弓 銃Lv20

 体術Lv48

 特殊Lv60 (重火器・創作物兵器)


 魔法


  光魔法Lv64

  闇魔法Lv25

  火魔法Lv68

  水魔法Lv59

  風魔法Lv44

  土魔法Lv62

  特殊魔法Lv68

  陰陽魔法Lv35

  オリジナル魔法Lv21


  スキル系

 データ管理マップ一覧  サングラン系マップ   オートソーナ式2Dマップ   ワールドマップ(未検索空白)  ダンジョンオートマッピング   飛行用マップ  マーカーマップ機能  アイテム自動収納回収(宝箱を含む)  敵解析探索検知   魔力式錬金術  魔力式武器・防具特化錬金術  薬草・鉱物・宝物感知ソナー  高次元物質変換  イメージ魔法製作  不可視眼 トラップ罠解除・製作  自己防衛式カウンター攻撃   質量分身攻撃  瞬足  質量分身攻撃(剣・刀・斧)  イメージ農機具錬金術  自動全異世界語解析翻訳翻訳 空間マップ移動  次元武器装備庫  スキル異空間 イメージ設計図作成 合成錬金術  合成魔法 魔力制御 魔力操作 魔法射撃ロック マルチポイントロック射撃 複数魔法操作 重力制御   温泉開発 製造系開発機能  土木技術異世界魔法仕様 土木建築技術異世界魔法転用  災害軽減技術 万能掘削権能 空間認識力 心眼の極み オーラエネルギー認知 オーラ戦士Lv.3 トレジャーハンター  隠密・サバイバル技能 武器技 さすらいの料理人Lv.5 再現自動調理(再現の探求神調理料)異世界EX(エクストラ)スキルネットワークスーパー(日用雑貨・調味料・娯楽商品)  固有スキル∶感覚的直感 固有スキル∶変身能力 EXエクストラスキル∶使い魔召喚 理職人免許皆伝〖其の一〗 料理職人免許皆伝〖其の二〗 モンスター食材マイスター モンスター食材鑑定士〖八級〗


 称号

 人命魔法救助士

 運命を変える者

 虫の息を見逃す

 棚からぼた餅

 おやつに生命を燃やす者

 ツッコミ芸人

 食の探求者

 勇者嫌い

 英雄嫌い

 食の変人



 サンシャインローズを回収し、ステータスが一部以外は成長したりや、しなかったりだな私が………二人は見てないかは分からないが、私のステータスはたぶん現地人を越したみたいだ、まあレベルは分からないがね。

 そして私達はなずなさんが偶然に見付けた、私も余裕で歩ける様な岩壁に在る隠し通路に行き、なずなさんを先頭に私達は隠し通路の先に向かうのだった、因みにこの隠し通路の先はまた別の、諏訪岡湖大迷宮二階層に向かう道らしい、だが何故にあんな巨大な魔物が居たのか分からないが、トムと行った時とは違う期待を感じずには居られなかった。


 そして次回に続く。



 高貴なL様∶結局大迷宮に行くのね。

 作者オッサン∶そうだね、まあゴーストシップ復活はしてませんが。

 高貴なL様∶そこは、他の魔物を出す予定でしょ?

 作者オッサン∶未定です。

 高貴なL様∶…………。

 作者オッサン∶そんなに早く復活させたら、全てのこの次元の設定変えないと成らないよ、他の次元なら出来るけどね。

 高貴なL様∶アッチの方ね、まだ四話位しかストック出来て無いの。

 作者オッサン∶一応ヒロイン候補一人のね、まあ今書きながら没にするか最初の物語自体、どうするか考え中。

 大神のミコト(偽名)∶私の出番無くなるから、やめてぇ~!!

 高貴なL様∶此方の話に突撃して、クレーム言いに来るなぁ~!!

 作者オッサン∶まあ、雅史の歴史を作った始まりの神ですから、しかたないのです。

 高貴なL様∶アレのせいで、雅史のハーレムとハーレムではないルート分岐よね。

 大神のミコト(偽名)∶アレとか私を言わないで!

 高貴なL様∶お姉ちゃん的なとか、言いたくない。

 大神のミコト(偽名)∶酷いわ!

 作者オッサン∶さて色々と面倒に成って来たので、今回は此処までです。

 大神のミコト(偽名)∶早く私を出して下さい。

 高貴なL様∶アンタばかり、許せない!


 

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