第42話 龍神の試練の迷宮 其の三
妖怪魔物の河童を、なずなさんが倒し我々は地下二階のボスの居る、地下三階に向かう部屋えと向かうのだった。
「此方が海水の川上ですね、まあ海水だから海上かもですが」
地図を見ながら、望月さんが言うと二葉さんは興味無さげに、手に入れた白銀色の妖精の弓の使い方を念入りにチャックしていた、因みに望月さんはラッキーパンチの一回以降、巨体に霞めた以外はまったく命中はしてない、もしもそれでレベルがた上がった成らば、スキルの影響が強いだろう。
因みに一番の撃墜したのは、サンダーロットを持ってる二葉さんだね、武器のリーチは自在だし何故かなずなさんは一回、火魔法を撃とうとするわ茅原さんに止められてたが、撃ったら魔法で焼き魚だよ。
「このポーションて、街の道具屋やに在るのより薄いわね」
「水増しの回復ポーション下級て、出てましたよ」
なずなさんの言葉に、望月さんが鑑定スキルの結果を言うと、げんなりした顔に成るなずなさんと渋い笑顔の茅原さん。
「セールで、安売りをたまにするのだわ」
「なずなちゃん、不味いから沢山は欲しくないて言いながら、買ってるよね」
「背に腹はかえられないのよ!」
回復魔法に頼らない方法は、やはりポーションや傷薬しかないから仕方ないし、回復魔法が無く安い回復ポーションを買うのは、仕方ないが飲み過ぎるとお腹がタプタプに成りトイレまで近くなる、お約束の負のスパイラルだね。
「本当に、怪我や体力回復にポーション飲むと、安いの忘れて沢山飲まないと効かない時があるから、困るのよね………トイレとか」
「なずなちゃん、雅史さんが近くに居るのに、トイレとか言うのは乙女としてどうかと思うよ
茅原さんの一言に、なずなさんはキレる。
「ガサツで、悪かったわね!」
「うん、ガサツだな」
「うっさいわよ、アンタ!」
何故かなずなさんは、私を「アンタ」呼びのままだがまあ、呼び捨てで言われるよりはマシかな。
「(何かなずなちゃん、雅史さんを意識し過ぎて、素直になれない乙女に成ってるよ)」
何か知らんが、茅原さんが私を見ながら何か考えてるが、よそ見してるとダンジョンの壁とかにぶつ……
「ブゴ!」
ほら言わんこっちゃない、柱の様なのにふらふらして前を見て歩いてるから、ぶつかるんだよ。
「茅原さん、前を見ましょうね」
「茅原さん、前を見て歩こうよ」
「ごめんなさい」
一応望月さんに、回復魔法を教える口実が出来たので、回復魔法のじっけ………被験者に成って貰った。
「水魔法や地魔法や光魔法が、回復魔法が多いなまあ、今回は軽傷だし軽い魔法を教えるね」
「智乃の、自業自得だけど」
「なずなちゃん、うるさいよ!」
真っ赤な顔で、茅原さんがなずなさんに抗議をする。
因みに地と水の合成魔法のエリクサーは、完全回復魔法だが破損した手足が再生はしないが、綺麗にした千切れた手足や首をを一時的に回復させてから、切断断面を無くしてからエリクサーをすれば息を吹き返したり、神経や骨が繋がり元の肉体には戻るが、切断された片方の手足が腐ってた場合は回復しないし、血液は普通に回復しないので、失血多量ショック死や貧血によるダメージは避けられない。
「恵みの水」
私は水魔法でも、初級でもあり初心者が覚え易く簡単な魔法と、本には有ったが望月さんは何故か覚えてない、まあ火を手に生み出す所までは二葉さんと成功してるからね。
「何か直ぐに痛みが引きましたよ」
「覚えました、手から水を生み出すイメージですね」
「まあ、そんな感じかな」
人によっては変わって来るし、レベルが上がるとイメージ以上の効果やイメージとは違う回復に成るらしいし。
「茅原さん」
「何でしょう? 望月さん」
茅原さんは何か嫌な予感がしたのか、顔が引き攣って居た。
「もう一度、何処かに当たって怪我をして貰えませんか?」
「無理………痛いの嫌」
「ではなず………」
「私は痛子ではないから、無理よ」
望月さんはふと、なずなさんから二葉を見るとあっさり拒否された。
「私は無理だよそもそも、茅原さんやなずなさんより運動神経良いから、無理だよ」
「何か私が、智乃みたいにおっちょこちょいて、言われた気がするんだけど二葉」
「うん」
「あんた意外にあっさりね、二葉」
「そんなに褒めても、なにもあげないよ」
「褒めてないわ!」
そしてコントをしてるが、そんな余裕は見えて来た魔物に四人は黙った、それは重武装な世紀末の様な巨大な鉄チェンに、重厚なショルダーガードに重厚な鉄製のスカート鎧に、巨大なスレッジハンマーを担いだ筋肉は無さそうなオークバトラー二体と、筋肉ムキムキの鋼の肉体に牛の様な角が生えた二本角の、鬼には見えないが人食いの魔物の代表のオーガは、毛皮らしき腰簑意外は防具は無いが、巨大なメイスと無骨な抜き身の大剣を担ぎ、オークバトラーの背後に居るが何とも奇妙な光景だな。
グゴォ!
ブオォォ!!
何か叫んでるがと思えば、何か四人が腰を抜かしてるしまあレベル70近いし仕方ないのかね? まあ、もっと巨大なヤバイ虫や古代魚とかと戦うよりは楽だな、私は数日ぶりに身体を動かす事にした。
「さてと、四人が怯んでるが私には通用しないよ、レッドシリーズの女王でも出て来ない限りは、何とか成るしな」
威圧的な睨みをするオーガ、まったくヤクザとか怖い人間ではないので、魔物に威圧的な睨みをされても何故か、委縮する様なビビる感じがしない。
「何か、恐怖心が湧かないな…………」
「「「「………………」」」」
私は刀位の十手を取り出し、瞬足を使い少し動きが悪いオークバトラーの頭防具が無い頭部に、思クソ脳天を砕いたら私を見付けた隣のオークバトラーが、スレッジハンマーを振り上げたので再び瞬足を使い脳天を砕く、微妙に手が痺れるがまだオーガが居るので油断できない。
オーガは私を無視し、二葉さん達に向け走り出すがそう問屋は下ろさないよ、更に瞬足で背後から一撃を加え三体目のオーガを沈めそして、最後の一体の脳天を砕いた筈が浅かったらしいが、私は二葉さんに言う。
「二葉さん、サンダーロットで攻撃!」
「………分かった!」
まだ手足が震えてるが、勇気を振り絞り二葉さんはサンダーロットを、オーガの胸に突き刺し電撃を無我夢中で放って、オーガが倒れて焦げた臭いが漂う中、何とか最後のオーガ倒せた。
「十手が曲がってるな、此はダメージが最後甘かった訳だ」
「「「「……………」」」」
何か言いたそうな四人、暫く休ませてから歩ける程度に回復後に、妖精のティータイムを飲ませてから、私達は地下三階に向けて降りた。
結構な時間を掛けて、地下三階に到着直後に懐かしきウォーターローズに、私は迷わず十六夜に武器を変え飛び来る刺を切り落とし、更に瞬足から神速に切り替えて横一文字に切り裂き倒すが、ウォーターローズはまだ居たし何故か迷宮鮟鱇まで、海水湖らしき場所から此方にわざわざ上がって来るし、何とも飛んだ火に入る夏の虫だな、サンダーロットは二葉さんが持ってるが問題はない、視界に入る水色の花弁のウォーターローズを二体を、刺を叩き落としながら進みさっさと切り落とし、離れた場所から妖精の弓で視界外のウォーターローズを、なずなさんが一撃で貫き倒す。
二葉さんは迷宮鮟鱇を狙い、サンダーロットを伸ばして剣先を突き刺して、迷宮鮟鱇に攻撃をしてる最中に、望月さんの放った光の魔法矢が軽く迷宮鮟鱇の額に浅く刺さった。
何かラッキーパンチで、望月さんと二葉さんで倒された迷宮鮟鱇、因みに迷宮鮟鱇は二葉さんが回収した、何故か望月さんは拒否した為だ。
そして私は二体目の迷宮鮟鱇に、十六夜を突き立てサンダーボルトを流して迷宮鮟鱇を絶命させた、こうして私達は地下三階到着早々の歓迎を受けたのだった。
「この薔薇魔物、どうするの?」
「欲しければ、なずなさん達にあげるよ」
だがなずなさんは、強く此方を見て言う。
「棚ぼた何て、私は嫌よ」
「じゃあ、私は貰うね」
茅原さんは普通に拾い、アイテムボックスに押し込んで居た、なずなさんは何やら呆れ顔のジト目で茅原さんを見てた、一応望月さんのショルダーバッグは望月さんの意思により、自動回収する機能にしてるのでウォーターローズを、普通に何もせずに回収してる、迷宮鮟鱇は何故か回収しなかったのに。
まあ、軽い物は普通に手でショルダーバッグに入れてるが、大きい物は基本自動回収で済ませれる様にしてる。
「結構多いですね」
そう涼しい顔をしながら、望月さんは言うが二葉さんは迷宮鮟鱇を見て、本音を駄々洩らしに言う。
「高級魚魔物だよね、鮟鱇と言ったら鍋そして鍋と言ったら鮟鱇鍋、だけど私には解体技術が無い、解体する技術が必要かな…………どうしょう?」
私は二葉さんに、解体ボックスのコピー八号をこっそり渡したのだが。
「それを渡されて、私が鮟鱇鍋を作る知識があると思う?」
「うん」
無いと思うが、一応万が一に在る可能性に掛けたら。
「無いよ」
「ないんかい!」
予想外のコースに空振り三振に取られ、項垂れたタイ○ン・ウッズの気分だよ。
私が持つ迷宮鮟鱇は、トム専用だし仕方なくトム用の土鍋をあとで出して、巨大鮟鱇鍋でも作るかな………トムが結構食うから、必要だと思って作ったのだがトム以外で使う羽目に成るとは。
因みに私はアニメの知識しかない、誰だ今あの雄山の真似をした奴、私は士郎ではないぞ雅史だし最近のも見てるぞ、古いのではミスター味王子も少し見てたけどね。
あの主人公の声が今や、世界的有名なミステリーアニメの主人公声に成ったしね、世の中色々廻ってるな。
私達は安全な場所を探しだしてから、外で鍋を作る用意をして具材や味噌や酒に野菜をいれ、ヌメリ処理をしてから硬い物具材から煮て最後に、味噌とあん肝を溶かしいれて煮込み、四人に振る舞った。
因みに私はまだ残ってた、オークカレーを温めて食べた、何か二葉さんが張り切って食べるから、三人は落ち着いて鍋を味わえなかったらしい、〆の雑炊は流石に落ち着いて食べれたみたいだ。
結構な量だったと思ったけどな、次は味噌仕立てではなく試しに本場風を試してみるかね、焦がさない保証は出来ないが。
そして今日はゆっくり休み、一応二葉さんと望月さんにリラックスの意味を込めて、妖精のティータイムと炭酸入浴剤を渡しといた、一応女風呂にも普通のお湯のお風呂の場所が在るらしいから。
「私はこの、ラベンダーの香りを貰うね」
「私は、薔薇の香りシリーズを」
入浴剤は一人一箱だが、次は自分のお金で買って貰う、何故かて? 今回はオーガとかの恐怖心への心のケアの為だ、戦いの蓄積疲労を癒す意味を込めてる、ダンジョンから出たら諏訪岡湖周辺か、私の拠点の温泉で暫く休んで貰う。
茅原さん達は地元だし大丈夫だろう、温泉の湯治は地元民の方が知り尽くしてるだろうし、まあ群馬みたいな草津温泉的なのが隣国に在るみたいだし、因みに県ではなく昔ながらの国だ。
越後なら越後国と江戸時代と変わらない、エーテル魔エネルギーを使った動力源の列車が在る以外は、歩きが地上での移動手段の主流だ、まあ空は水上飛行艇だがジャンボ機系の飛行輸送だ、海は鉄の船舶技術を発展してるが、普通の船はまだ木の船で漁をしてる。
まあ服装もだが、一定の時代の服装には固定されてないし皆自由な服装をしてる、因みに巫女装束は退魔の巫女職業専用で、此の付近のエルフの職人が仕立てた特製らしい、そして茅原さんの服装は退魔とは違うが、オーダーメイドだったりエルフ職人の気分次第で作り上げた物らしい。
まあ茅原さんのお母さん、結構な財力が在るらしいしまだ術研究者として現役のままらしい、果たしてシワシワなお婆ちゃん狐人なのか、まだ四十代位の容姿なのか分からないが、一万歳以上だから異常でない限り二十代とかには見えないだろうな。
そうわたしは、この時思って居た………楓さんに出会うまでは…………。
そしてこの日は、全員疲れてたので早く床に入った、一応用心棒を戸に噛まして眠った、因みに用心棒は江戸時代で戸に使ってた棒の事だ。
翌朝何故か棒が倒れ、何故か前後から抱き締められてるが犯人は寝息を立ててる二葉さん、此がラブコメなら恋が始まるだろうが、此は現実だそんなラブコメは始まらない、本当君は一体何をしてるのかね? 二葉さん、私は二葉さんと理性に囁く誘惑を振り切り、思いっきりぎゅっと二葉さんを抱き締めたら苦しかったか、目を擦りながら目が覚めたまあわざと力を込めたが。
「苦しんで、おはよう」
「…………もう少し、優しく起こして欲しい………」
そんなサービスは私はする気はない、それをする時は大切な同居した彼女か恋人か妻位だろう、現在そんな固定された人は居ないし、二葉さんとラブコメに成る気配もない、アッチのフレンド的な二人は居るが、アッチは此の世界の価値観で関係を持ってるだけだしな、私にはラブコメは無い…………中身オッサンだから。
まあ私としては、男として求められるのは嬉しく思うよ、まあ種馬の様な感じがする感じ以外は、それでも地球では無い体験をさせて貰ってるし、シャロさんは何かメルヘラの様な感じがするから、彼女にするには爆弾を抱えるリスクを感じる。
アリシアさんは可愛いが、低い身分の貴族らしいがまあお見合いとか、その内に話が来ると思われるし、あんなに可愛いから嫁ぎ先は数多だろう、貴族と根無し草では釣り合わないと思うし。
さてと何故かまだ抱き付いてる二葉さんに、一応警告をする。
「鯖折りと、今後私の料理が食べれないのと、どっちを選ぶ」
何故か背後は直ぐに退いた、誰かは分からないがそして二葉さんは、青い顔をして私を見上げる。
「料理が食べれないのは、ご勘弁を雅史さん」
「さて、どうするなか?」
「起きますから、今直ぐに離れますから!」
二葉さんの弁慶の泣き所は、やはり食事で間違いはないな、何かトムと変わらない扱いで良いかも知れない。
「私もですか?」
「背後に居たのは、茅原さんかい!」
「ごめんなさい、トイレに行ったついでに甘えたくなって、つい私が用心棒を外しました、方法は秘密です」
犯人は君かぁ!! そしてその日は、二葉さんと茅原さんを滅茶鍛えた、私の理性に悪魔の囁きを呼び起こそうとしたお礼だ。
「まだ魔物が居るぞ、駆け足で倒す」
「「何で、私達だけぇ~!」」
そしてダメージを受けた二人を、望月さんの回復魔法の練習に成って貰い、なずなさんには二人のサポートとして、妖精の弓で援護射撃だけに徹して貰った。
私は釣竿を使い、地下三階の海水湖で釣りをし、巨大なウミヘビを釣り上げ二葉さん達にけしかけた、私の理性を朝から揺るがせてくれた礼は高く付くぞ!
「因みに、そのウミヘビは結構美味な肉質で、海の高級食材の一つだし夜もビンビンに戦えるよ」
「最後のは、要らない!」
「違う意味が良いです!」
さて茅原さんは何か、叡智好きな方だろうかは置いとき、まだ余裕がありそうだしおかわりを更に釣っておこう。
「さあ、おかわりを釣ろうか!」
「「まだ倒し終わってない!」」
そして昼前に、魔物を使った狩りマラソンは終わった、ポーションを使いたぷたぷお腹のなずなさんと茅原さん、半分死んだ顔で地面に倒れてる二葉さんに新しい回復魔法により、レベル上げが楽に成った望月さんに、二葉さんや望月さんにエネルギーや体力を持って行かれたが、素材や食材は十分な私だ。
「さてと、肉質は鶏肉から遠いが、鰻や鱧に近いらしいが食感は海老の様なぷりぷりらしいな、まあ新鮮な内のぷりぷり食感だけど」
二葉さんが手を上げ、腹ペコらしき顔で何かを訴えてたが、私は何を望月さんとなずなさんの昼飯を作るか、考えて居た。
「ウミヘビでも流石に刺身は無いな、まあウミヘビテンにでもするか」
私は海老天成らぬウミヘビ天にして、二人に出した。
「意外に美味しいわね」
「海老よりも、ぷりぷりしてますねなずなさん」
「そうね、智乃は食べれなくて残念ね」
「まさかの、お昼はパン二枚ですからね」
「「………………」」
悔しそうに望月さんとなずなさんを睨む二人と、勝ち誇り見せ付け食べるなずなさんだ、少し意地が悪いよなずなさん。
私は更に、カレーの匂いを二葉さんに届く様に、レトルトカレーを背後から食べてたが、二葉さんが振り向く瞬間に移動してるから、カレーを取られる事は無い。
昼は長い休憩にして、装備のダメージ確認や修理が必要なら二葉さんのは修理する、作ったのは私だからだ。
「あんなにダメージ受けたのに、破損が無いのが不思議よね、二葉のその服装」
「本当ですよ、私は袴が少し痛んでましから」
「智乃のは、オーダーメイドの白オリハルコン製の冒険者装備でしょ」
「お母さんが私の為に仕立てた、オーダーメイドだよ」
茅原さんて何気にお嬢様だよね、まあ貴族とかとは違い一般人の常識が在る方だが、甘えるのに私を選ぶ訳の分からない部分が在るが、それでも財力は私の次にあるだろうな、まあ母親の財力だが。
二葉さんは昼風呂で、長く浸かりながら私に泣き付いて買った、ジュースと漫画を風呂に持ち込み長風呂を堪能してる、因みに望月さんはブックカバーをしてるが何故か結構未来に発売される、日本の異世界恋愛小説を読んでる、未来にはそんなラブコメ小説が在るとは。
「私のスキルは良く分からないな、まあ異世界でも娯楽は必要だよね」
何かたまに、天井の穴から落ちる海水に、何か死体が見えた気がしたが気のせいだろう、まあ柳ギルマス爺さんが選定した冒険者は、そんなに簡単には集められないだろうしな。
私はのんびり昼寝を始めた、今度は一人用のハンモックで誰にも発見されそうも無い場所で、私は潮の香りと遠く滝の様な海水の音を聴きながら、久々の昼寝を満喫する寸前に、毎度お馴染みのスクリーンが出て来た。
「今更かよ!」
少しだがレベルが上がっているが、何か簡略化されたな………まあ別に良いけど。
年齢∶見た目永遠の18歳 性別∶男 職業∶Aランク冒険者
名前:下沢 雅史
Lv139 HP 1300/1300 術/MP 2130/2130 気力 3290/3290
体力:850
腕力:820
器用:390
素早さ:520
幸運:1350
知力:1250
精神力:1300
魔力:???????????? 限界値突破
武器Lv
剣 大剣Lv7
刀 小太刀Lv94
斧 槍 小剣Lv16
杖 棍棒Lv9
弓 銃Lv20
体術Lv48
特殊Lv60 (重火器・創作物兵器)
魔法
光魔法Lv64
闇魔法Lv22
火魔法Lv68
水魔法Lv59
風魔法Lv44
土魔法Lv62
特殊魔法Lv68
陰陽魔法Lv35
オリジナル魔法Lv21
スキル系
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称号
人命魔法救助士
運命を変える者
虫の息を見逃す
棚からぼた餅
おやつに生命を燃やす者
ツッコミ芸人
食の探求者
スキルと称号が増えてるな、まあ両方共に食関連だけど。
まあ今日は釣りで疲れたから、私はもう寝かせて貰おう…………お休み。
雅史が寝たので、それではまた次回に続く。
作者∶第二章はまだまだ続きます。
高貴なL様∶途中エンドには成らないわね、まあこの後雅史は更に忙しさと良い思いをするからね。
作者∶その前に、二人の異世界での仮誕生日かな、まあそのオチは後に分かりますが、それはスピンオフの予定ですかね。
高貴なL様∶ネタバレしてるけどね。
作者∶何がアップしたかを省き、ステータスのみに簡略化しました。
高貴なL様∶面倒に成ったわね。
作者∶さてそれではまた来週。
高貴なL様∶お茶を濁したわ、まったく…………では次回も読んでねバイバイ。




