第37話 春日大社に在る迷宮
茅野原駅からレトロ感を感じる、外装の列車に乗り車内は広く私は四人席の窓際に座り、何故か一緒の席に相席する二葉さんと望月さんに、反対側に付いて来た金髪狐耳の美少女と、金髪のぺっ………スレンダーな巫女装束の少女が座る、付いて来た二人は普通に可愛い美少女で、一般的な素朴の中に煌めくそれなりに整った容姿の二人だ、まあ何か目的があって付いて来たのだろう。
私は離れた場所に見える、諏訪岡湖を車窓から見ながら一つ先の下諏訪駅に向かいながら、私は万能カバンから水筒を取り出して温かい宇治玄米茶を飲みながら、景色を眺めて居た………何か視線が四つ痛いのだが。
一回駅に止まったがもう一つなので下車をせずに、何故か何故に下車をしないのて視線を無視して、次の佐久方面に行く玄関口の下諏訪駅に下車した。
─下諏訪地域─
日本の下諏訪とは違い、鉱山で栄える下諏訪であり、その資源は温泉や鉱泉や大和神国の内陸部でも屈指の、オリハルコン鉱山が在る地域で有り水は透明度が高く、酒造蔵がしのぎを削る大激戦区であり、この下諏訪に骨を埋める覚悟で来たドワーフ達の楽園である。
因みに大和神国に元から居るドワーフ族は、南は今大惨事の為下諏訪等に避難した結果、現在南で鉱山をしながら芋焼酎を飲むドワーフは少ない、因みに蝦夷には結構な種族のドワーフ族が居るが、一部が噂を聞き下諏訪に移住に来て定住してたりする。
理由は、ドワーフ族の人口爆発による食料と酒問題の為。
因みに未だに見付かって無い、鉱山が眠る産地でもあるがオリハルコンを餌に混ぜた、オリハルコンの蚕絹生産の一大拠点でもある。
因みに蚕の生地に魔法を付与してるのは、エルフ職人だが少しドワーフ達に対して気難しい部分がある、基本一部は仲良く酒を飲み交わしてるが、オリハルコンの量等の話に成ると気まずい空気に成る。
因みにオリハルコンは、白オリハルコンは少ない量だが普通のオリハルコンは、大和神国で年間使う量は未だに出てるが、オリハルコン蚕の餌にする小さな屑オリハルコン鉱石を大量に供給する程、そんなに生産数を増やす計画は無い為だ。
下諏訪駅を出て駅前通りを歩き、途中煎餅やオオイノシシ串を買い食いして歩きながら行く。
「何か悪い事を、してる気分です」
「そうかな?」
「祭りなら、焼きそばとか買い食いだな」
「お腹減るから、雅史さんそれを言わないで!」
何故か二葉さんに怒られた、まあ私はフランクフルトが今猛烈に食べたい。
「フランクフルト、売ってないかな……」
「だから、お腹減るからやめてぇ~」
「ガチのですね、二葉さん」
何故にそんなに燃費悪いの、二葉さんよそれでは何処かのユルいキャンプをする、主人公の一人のあの犬系鍋料理スキルが高いちゃんみたいだよ。
更に春日大社前大通りに出て、佐久街道・春日大社に向けて長い坂を登りながら歩き、鳥居をくぐり抜け最初に安全祈願をしてから目的の山中に向けて歩く、途中望月さんをおんぶして山を登り、途中沸いてた温泉で休憩して足を温泉で癒して、ついでに少し早いお昼にした。
「だし巻き玉子が美味い」
「…………何で炊いてないお米?」
「昨日言った事を、実行してますよ………」
私は唐揚げを出して、望月さんに渡した。
「ロック鶏の唐揚げね、チーズ味」
「ロック鶏?」
「ロック鶏とは、なんでしょうか?」
ガサゴソガサゴソ…………
薮中で、小声で雅史達を見る二人が居た。
「それは、高級魔物鶏肉よ! 」
「ねえ、なずなちゃん」
「何よ? 」
金髪巫女服のなずなが、訝しげに小声で答える
「もう正直に、仲間に入れて貰おうよなずなちゃん」
「雪恵に後で怒られちゃうわよ、昨日ギルドに行ったらまさかの凄い瞬間を見た後で、その後話も盗み聞いてたて言ったらあのキレたら怖い、雪恵にボコッボコよ智乃」
「──それ考えたくも無いよ、なずなちゃん」
金髪に狐耳の碧眼で、身長は二葉と同じく152センチの小柄な少女の茅原智乃はやや臆病である、母親はこの世界でも歴史に残る大偉業を今も更新する研究をしてる、避妊や生理現象の女性の悩みや病気に対する研究を続ける、生きた化石の医学術のパイオニアの一人と、言っても過言ではない人物である。
その始まりは、日本から勇者として召喚された医師を目指した女子高生が、賢者として一時の時代を築いた女性の為の研究だ、女性の黎明時代であり魔物による死亡率よりも性病で亡くなる率が高かった時代である。
この時には、男女比は少し女性人口が飛び抜け始めた時代であり、食料安定が弱く魔物を狩らないと生きて行くには辛い時代であり、医学と魔法を融合させ歴史が動き始めた時代であり、大和神国はもうこの時代に在ったが、他の国家は魔物と侵略戦争に飽き暮れながら人々は疲弊していた。
最初の大賢者ミスズと茅原楓が、|白鯨迷宮禁書図書館《ホワイトホエール・ダンジョンインデックスライブラリー》を発見した所から歴史が動き、まだミリスタ達が移住する前の|白鯨迷宮禁書図書館《ホワイトホエール・ダンジョンインデックスライブラリー》で賢者ミスズと茅原楓は、性病や生理現象を何とか解消する魔法を見付けた。
それはサキュバスの婬紋や、女性奴隷等の紋様に似てた為に何か女性が普通に、抵抗感を無くす方法を考えた結果、大和神国に現れた初代勇者の知恵を借りながら、三人は最初の避妊結界を完成させたが、その間に初代大和神国の勇者は病の元を出す魔王と戦い、魔王と共に命を燃やし尽くしこの世を去った。
大賢者ミスズは、勇者の死を受け止めれず禁忌を使い子供と共に、楓の側から消えて行きそして楓は地上に戻り、技術を世界に広めそれが後の女神アイリスの教会から波及し、世界に技術が広がるのと同時に世界共通の通貨を確立させた。
そして数世紀、またこの惑星の神々により人類は、再び今度は世界が滅びる災厄がジワジワと迫り始めていたのだった。
「智乃のお母さん、一体何歳よ?」
「一万歳は、軽く越えてる以外は秘密て言われるわ」
「凄い年齢の、お母さんなんだね」
「「あ″っ!?」」
私は隠れてるつもりで居る、狐耳が隠れてない残念な二人の話を聞いてたが、お腹空いてそうだし昼飯を一緒に食べる事にした、因みに二人はちゃんとおにぎりを持ってた様だ、母親が教えてくれたアイテムボックスの魔法に、数日分はおにぎりや油揚げが在るらしいが、おかずは油揚げ以外無いらしい………なんて残念な子だ。
「家のお母さんは、異世界から来たニホンの大賢者のミスズ様と、避妊結界を完成させた凄いお母さんなんだ、唐揚げ美味しぃ~」
「避妊結界?」
「避妊結界て、何ですか?」
二葉さんと望月さんはまだ知らない、女性にとって日本には無い医療魔法らしい、まあ男からすると御都合医療系魔法だけどね、何かサキュバスぽい紋様だしね。
「知らないの?」
「うん」
「知らないです」
「結構な田舎から、来たのね?」
異世界から来たなんて、二人は言えないのでなずなの言葉を聞き流した、何か凄く腹が立つ言い方に少しカチンと来たが、二人は堪えることにした。
「言い方が悪いよなずなちゃん、たまに聞き漏らしてる人だってこの世には居るし、この医療にお金が掛かると思って、無料の産婦人科に行けない十代の子供や、大人だって居るんだよ!」
アレ? 確かシャロさん達は、教会とかで無料で受けられる物だって言ってたよね、確か国が推奨してるし出生率を上げる為に、相性の良いパートナーを探す目的でも、エッチの経験しながらパートナーを捕まえる的な、まあシャロさんやアリシアさんは何か探してるより、何か私を種馬の様に見てる気がしなくもない、二葉さんや望月さんと居ると何かそんな気に成って来るな。
実際に雅史は特異体質の為の、この世界では貴重な反作用体の様な存在であり、女性人口の高い比率を少し緩和する、存在の一人であったりします。
因みに他は、他惑星の王子だったり他銀河の男性比率が高い惑星だったりしますが、その交流は一部の人間しか辿り着けません、行動しなければ辿り着けませんからです。
「その避妊結界の話を、後で詳しい聞きましょう二葉さん」
「そうだね、望月さん(子供も受ける位だから、あの辛い症状を異世界で改善出来れば助かるよ)」
二人はそろそろ、女性として辛い日が近い為、必要に成る処置だったりしますが、実際は智乃の紹介で意外な人物に知り合う事に、二人は成ります。
「それより先に、龍神の試練の迷宮に向かおうか」
「はい………エッ!?」
「今なんて…………」
何か二葉さんと望月さんが固まったな、まあ迷宮の名前今知ったばかりだけど、地図はまったくかすれてて読めなかったしな。
「今何か、物騒なダンジョンの名前が聞こえた様な………」
「そうだね…………なずなちゃん」
何か狐耳の茅原ちゃんが、片言に成ってるし何かなずなさんは、足元が震えてなないかい?
「大丈夫だよ、影豹やブラックタイガーがうじゃうじゃ居るわけ無いし」
「「何か凄く、嫌な予感しかしないです!!」」
「「何か嫌な予感しか、しない!!」」
何で君達、そこは息が合うのかね? まあ、私はディフェンスも出来るしトムよりはマシだよ、トムは一騎当千の一点突破電光石火タイプだから、まあトム一人で暴れて仲間の援護はしないタイプだな。
「まあ、諏訪岡大迷宮に行かなければ、君達は死なないよ…………たぶん」
「「「「保証の希望がないよ!!」」」」
まあ私は先に行くけどね、私は山の中腹に行きまた小さな祠や古ぼけた神社を掃除や、修復をしたが何か誰も来てない小さな祠は、なんとも人から忘れられ過ぎて悲しいもんだな、一応古銭を賽銭箱に入れたらまた御守りが出た。
「龍神の、加護の御守りか」
「「「「やっと、追い付いた……」」」」
私は古銭を四人に渡して、賽銭箱に入れると色違いの御守りを四人は手にした、因みに私と茅原さんに二葉さんと望月さんが龍神で、何故か一人なずなさんだけ大和女神の加護だった。
「何か、仲間外れ感が凄くするんだけど」
※そう言う運命ですよ、なずなさん。
私は実戦で大迷宮で手に入れた刀の、月下雪姫を旅装備の帯に差し込み先行し前を歩く、次になずなさんが続きそして二葉さんと望月さんが続き、最後尾警戒は茅原さんが耳の良さを生かして警戒する。
まあスキルかを使ってるから、全方位クレアと警戒してるけどね。
〈マスター、解析終了しましたわ〉
「…………(流石クレア、仕事が速いね)」
〈レベルが低い、植物魔物や水棲魔物やオーク等の巨人魔物を、捕捉感知致しましたわ〉
「(何かバラエティ豊かな、魔物が居る迷宮だな……本当)」
〈獣魔物反応も在りますが、敵意が在りません〉
「(触らぬ神に祟りなしだな、まあ何もなければ戦わなくて良いや)」
私はクレアの検索結果を元に、妖精の弓を何時でも使える様にする、洞窟特有の土の匂いが強く成り、何処からか物音がするが近くはない、更に深く降りなずなさんから先頭を代わり、スキルを使い近付く魔物の警戒しつつ、先ずは階段出口で遭遇予定の野バラを、瞬足を使い先制攻撃をし、後は反撃出来ない魔物を二葉さんが薙刀で斬り倒す。
「いきなり魔物登場ね、私が倒しても良かったけどね」
足を震わせながら、強気に言っても意味は無いよなずなさんよ。
「足が震えてるよ、なずなちゃん」
「武者震いよ、智乃」
ヒソヒソ
「アレは強がりですよね? 私は、普通に異様な薔薇の姿に怖かったですが……」
「何で強がってるのかな? 私は、雅史さんのサポート無かったら普通に怖いけど」
二葉と望月はヒソヒソと、なずなに聞こえない様に話した、だが四人は知らない雅史は更にヤバイのと戦った経験により、まったく怖いの感情がバグっていたのだった。
「まあまだ、雑魚だな」
「「「「エ″ッ!?」」」」
「大迷宮は、もっとヤバイよ」
「「「「…………どんな魔物が、居たんだろ…………」」」」
「イカ魔物のゴーストシップと、鮫型の魔物の古代魚とかだね」
「「「「………今の私達では、ムリムリ」」」」
誰もそこまで行くとは、一言も言って無いぞ。
明るくも暗くもない、ただ岩場の広い通路が続く洞窟を左右に見ながら、先ずは二葉さんの経験値稼ぎに行く、まあレベル1の二葉でも倒せなく無い魔物だ。
「では左に行こう」
一応望月さんに指示をし、二葉さんに守りの魔法やパワーや素早さを上げる魔法を、望月さんに付与して貰った。
まあ私の術ポイントを、使っての発動だけど使ってるのは望月さんだから、経験値は望月さんが稼ぐ筈だ。
途中に宝箱を開けさせて、小さな金の破片や青銅の剣は、なずなさんと茅原さんにあげた、私には必要無いし再生金属にも余り使い道が無いし、小さな金の破片よりも金属のインゴットが欲しい。
「何か奇妙な魔物が、三体居ますよ」
「小型獣魔物の、ポンポコだよ」
「「「「………………」」」」
「ポンポコだよ」
「「「「…………小さなタヌキにしか、見えない」」」」
因みに動物の野生のタヌキは、異世界にも居るし化け狸は人間を襲うエッチな狸も居るよ、特に好色なエロ狸に捕まったら、もう逃げられないらしいよ………色々な意味で。
「二葉さんは、普通に薙刀で斬り倒せば倒せるよ」
「私も助太刀するわ」
なずなさんが加勢しても、二葉さんの成長には意味が余り無いがまあ、この先二葉さんが色々なパーティーに入り、色々な仲間と共に戦うならなずなさんはちょうど良いバディかも、得物も同じ薙刀だし。
「行くわよ、二葉」
「いきなり呼び捨て!」
「すいません、なずなちゃんは少しガサツなので」
「大変なんですね、茅原さんは」
「はい、親友でなかったらもう見放してます」
何かなずなさんが動揺して、微妙に動きが悪いよ。
「まあ、なんだかんだ面倒見は良いですよ、ガサツですが」
「ガサツなんだな…………」
「大変ですね」
聞き耳を立てるなずなさん、やはり自分の噂に気が散って集中出来てないな。
「意外に素早い!」
「ちゃんと見て倒さないと、二葉さん」
因みにウォンバット位の体型の、尻尾が異様に太い狸とイメージするのが早い魔物だ。
「因みに野生の狸は、中型犬が位の大きさだ」
「何の話ですか?」
「狸の話だね、因みに攻撃は爪で引っ掻かれると、毒を喰らうよあと尻尾で叩かれると結構痛いよ」
何か余計に二人の動きが、悪くなった様な。
「仕方ないな、土魔法金剛の盾」
地面から盾が現れ、浮遊しながら二葉の周囲を浮遊しながら、ポンポコの攻撃を感知すると自動で二葉を守る。
「何か、便利な魔法ですね」
「まあ、大抵の攻撃は防げるよ」
「私もその魔法覚えたいです、何時か教えて下さいませんか?」
「良いよ、茅原さん」
「やった!」
両手を挙げジャンプする茅原さん、凄い喜び様だな………若いて良いよね~
狐耳を可愛く動かす茅原さんに、土魔法の金剛の盾を教える約束をした、まあ習得出来るかは彼女自身の努力次第だが、それよりもだまあ二葉さんは初心だから動きが悪いのは仕方ないなが、何でなずなさんは動きが悪いのか、茅原さんに聞くと。
「なずなちゃんは、悪い妖怪にはビビりませんが、知らない魔物には何故かビビってしまう時があるんです」
「うっさいわよ! 智乃」
何とも妖怪にしかマウントが取れない、残念ななずなさんらしい。
「マウントは、妖怪にしか取れない子」
「アンタ、うっさいわよ!」
「悲しいですね、なずなさん」
「望月、うっさいわよ!」
いちいち此方に反応しなくて良いから、早く倒しなさいよなずなさん。
「仕方ないな、倒さない程度に………攻撃力の差的に手加減出来んな」
「畜生な自慢しないでよ!」
いちいち反応しないでくんない、なずなさんや。
まあ足止めする魔法は、在るんだけどね………サポート魔法だし一応試しに、望月さんに教えてみた。
「土魔法でね…………な感じなんだ、出来るかい? 望月さん」
「地面から、手を生やすイメージですね…………やってみますね」
「イメージ………か………前にお母さんが、魔法はイメージて言ってた様な………」
望月さんが明確なイメージをし、私の術ポイントを使い魔法を発動する。
「アース・ハンド!」
【アース・ハンドとは】
地面にイメージした手を作り出し、相手の足を掴み動きや行動を封じる魔法、イメージ次第では蔦や無数の手で、行動制限出来るが仲間の攻撃も邪魔に成る場合もある。
一体のポンポコの足を、地面から出たマネキンの様な女性の様な土の手が掴み、動けない隙に二葉さんが薙刀の一撃を放ち袈裟斬りを食らわせ、一体を倒すが残り二体はそれを見て一目散に迷宮の奥に逃げ出した。
「なかなかの連携だね」
「ありがとう、望月さん」
「どういたしまして、二葉さん」
二人はハイタッチし、勝利を締め括った。
「私の知らない術ね」
「世界は広いからね、なずなちゃん」
「だね」
こうして自力で、二葉さんと望月さんの自力の初陣は、後の世に伝説を残す一歩を刻んだ瞬間だった。
そして次回に続く。
高貴なL様∶龍神てあの海溝の名前の龍よね?
作者∶まあ他の世界に居る龍神ですね、国の大陸の名前に成ったり人に恩恵を与えたりの設定、あと大和神国に在るアレは竜海溝だな。
高貴なL様∶間違えてたわまあそれよりもよ、竜海溝てあの脳筋バカのイケオジ竜神には由来してないわよね?
作者∶さてどうかな?
高貴なL様∶意味深なネタ、やめれ。
作者∶次回もこのダンジョン中心で、話が進む予定です。
高貴なL様∶本当かしら?
作者∶それは次回を書いてる私にしかわからない。
高貴なL様∶ふざけるなぁ~!!
作者が久々にミンチに成った為、次回は不明です。
高貴なL様∶それではまた次回、バイバイ。
大神のミコト(偽名)∶それで良いの?
高貴なL様∶此方に来るなぁ~!!
大神のミコト(偽名)∶だって、まだ私が登場する話が、まだ世にでないし。
高貴なL様∶向の雅史の物語に、帰れぇ~!!
大神のミコト(偽名)∶いけずぅ~
枝葉に成る前の最初の雅史物語、ゆっくり書き始めました………何時投稿に成るかは不明です。
高貴なL様∶そっちに、私も出せぇ~!!
たぶん無理。




