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元オッサン、猫と仲間とのんびり異世界生活 ⭐️闇を穿つ異世界珍道中⭐️  作者: 猫を愛でる会
第二章 大迷宮から始まる、出会いと海王魔物
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第36話 茅野原大社

 大迷宮の一部魔物素材を出し、マッピングした地図情報を少し提示し、暫く待つと二葉さんと望月さんの冒険者登録と、冒険者カードを手にして嬉しそうにしてるが、駆け出しは期限が在るので大変だけどね。


 そしてお茶と団子を貰い、暫く待つと偉い方々が来たらしく外が騒がしい。



 ***


 茅野原冒険者ギルド外では、奉行が二人とこの地域を納める守矢永嗣もりや ながつぐと、その妻で永嗣の片腕でもある恵未に複数人の文官が集まって居た、野次馬は居るが余計な騒ぎを起こしたい馬鹿は基本居ない、何せ此処に居る奉行ふたりは、犯罪者に容赦ないので有名な町人にしたら頼れる方々だが、犯罪を小さくてもすればそれは大変な目に遇う、小さな悪さでも見せしめの百叩きを公開で行う程だ、しかも火付け盗賊は市中引き回しの上に魔物餌として、罠に放り込まれ魔物討伐の餌にされたりや、褌一つで男女関係なく火炙りの刑にされたりする。


「此は宮沢殿、貴公も呼ばれたのか?」

「高遠殿は、殿と呼ばれて来たたので?」

「拙者は、殿に同行を求められた………殿の奥方と共に」


 何故か楽しそうな、矢尻紋の淡い紫着物に赤袴姿のまだ二十代に見える、二児の母親とはまったく見えない黒髪大和撫子な、女性が旦那のにベッタリと夫婦睦まじい雰囲気で居た。


「皆が見てる、恵未そろそろギルドに入ろう」

「はい、貴方………公務しないでたまには二人で、イチャイチャしたいな」

「また、暇に成ったらな…………」

「………何時になるのかしらね?」


 苦笑いしながら、妻の言葉に刺を感じてるのは、現諏訪岡湖周辺を納める大名の守矢永嗣である、見た目は三十代に見える若作り夫婦だが実際は四十路手前の夫婦である。

 ラフな着物姿で妻の恵未の手を取り、一緒に冒険者ギルドに入って行く、そしてこののちに更なる仕事が増える奉行達、まだこの場に居ない二人の奉行ものちに雅史のお陰で、仕事が増えるのが逆に盗賊やろくでもない者達が減り、諏訪岡地域周辺は盗賊や犯罪者には、地獄の地域に変わるのだった。


 そしてとある、隣国のターニングポイントでもあり、ルーシエやエリエリスや他のヒロイン達のターニングポイントが、この諏訪岡地域に成る舞台でもあった。


 ***



「水瀬、参ったぞ」

「此は殿、良くぞお出でなされました」

「うむ、出迎えご苦労である」

「それでは、私が聞いた事を説明致します」

「頼むぞ、水瀬よ」

「はい…………」


 諏訪岡大迷宮の、地図を数枚頼まれたのでクレアに頼んで印刷し、それを渡して更に水瀬ギルマスが魔物素材を男性職員に運ばせ、鑑定結果や途中から来た諏訪岡湖を牛耳る商業ギルドのギルマスが来て、奉行の顔を見て青ざめながら連れて来た鑑定士と共に、再度鑑定し更に此からの情報出しやダンジョンの管理、大社付近の治安維持等の協議は城に戻ってかららしい。


 大社付近の治安維持は、諏訪岡奉行所の管轄の故に高遠奉行が部下を連れて、奉行の信頼する冒険者に調査をさせるらしい、まあ『百聞は一見に如かず』と言うことわざが在るくらいだ、実際に現場を見るのが一番早いだろう。


 私達は情報料と魔物素材の売却で、一千万アイリスを手にしたので今日は新しいダンジョンには行かずに、トムと二葉さんと望月さんはこの地域名物の鰻屋へ、カシム王子は自力で自分が今日泊まる宿探しに行き、私は水瀬ギルマスがお勧めのみたらし団子が美味い茶屋を教えて貰い行った。


「いらっしゃいませ~」

「みたらし団子、八人前で」


 私は来て早々に注文したら、何故か聞き返された。


「…………もう一度お願いします」

「みたらし団子、八人前で」

「聞き間違いでは、なかった………」


 もう腹ぺっこらーなので、思いクソ異世界のみたらし団子を堪能するぞ、あと桜柄の着物を着たお嬢さんが狼狽してるが、みたらし団子八人前で何で狼狽する?

 店の軒下の座れる場所で待ち、茶柱が綺麗に立つお茶を啜りながら、みたらし団子を待つと最初の二人前、約八本が先に来た。


「先ずは、二人前です」

「おっ! 美味そうだな」

「お茶のお代わりは?」

「頼むよ」

「畏まりました………」


 焼き立てではないが、香ばしい香りと醤油タレが食欲を誘う、一口食べれば幸せの味が広がり、日本のコンビニや店で売ってるのが霞む、それ程美味しい……美味しいぞぉ~!!


「いつの間にか、みたらし団子が無い………」

「嘘でしょ!?」


 信じられないと見る店員のお嬢さん、次の三人前を置きお茶を入れて店の奥に駆け込んだ、あと三人前で足りるかは分からないが、まあ茶屋を梯子するのも良いかも知れない。



 ****


 その頃トム達は、鰻屋で鰻重を楽しみながら望月一人、お上品にゆっくり食べてる以外は凄絶な光景だった。


「鰻丼追加で」

「僕は鰻丼の特上で」

「鰻丼と、鰻丼の特上まいど!」

「…………(食べるペース、早すぎませんか? お二人共)」


 望月の心の声は、トムと二葉には届かないのだった。


 二時間後、満腹のトムと二葉は満足な顔で居たが、二葉はふと自分の行動を振り替えると、久々のガチ食いに自分に自分がドン引きして居た、しかも此が雅史に知られたら乙女として大欠陥ではと青ざめる二葉の顔、そしてトムは違う意味で顔が青ざめて行く、雅史と目が合い背筋に寒気と身体から血の気が引くのを感じた。


「ままままま………マサさん!」

「え″っ!?」

「何か笑顔ですよ、私は二人を待ってる間に小腹が空いたので、私もあのお店で何か甘い物を頂こうかしら」


 呑気に望月は、雅史に向かい歩いて行った、トムと二葉は内心の葛藤に足が重く牛歩の様に、足が進まないのだった。



 ****



 案の定トムのお大食いは復活したらしい、二葉さんも見た目に似合わず結構食べるみたいだ、しかも食べても太らない体型らしい。


「裏切り者ですね、二葉さん」

「私の体質だから、裏切っては無いよ」


 因みに望月さんは、シークレットらしいが何か太らなそうな気がするのは、何故なんだろうな。


「今日は次のダンジョンに行ける様に、近い場所の旅籠に泊まろう」

「そうですね」

「トムは晩御飯抜きで」

「そんなぁ~」


 こうして私達は、少し高い旅籠で私とトムは別部屋に成り、二葉さんと望月さんは何故か私の両隣の部屋に成った、因みに何故かトムだけ一番高い部屋に案内されて行った、何か知らんが。

 因みに支払いはどうせ私だ、トムはたらふく接待をされたらしい、温泉は素晴らしく人が私達だけ以外は貸切状態だ、何かさっき二葉さん混浴に行った様な気がしたが気のせいだろう、何時もより長湯で温泉を満喫し浴衣を着てから、廊下を歩いてると背後から追って来た二葉さんと望月さんと共に、部屋前まで一緒に歩いた。


「私は川魚の塩焼きや、牛肉の味噌焼きが美味しかった」

「私もです、特にお米が美味しかったです」


 うん? ()()()美味しい?


「炊いたご飯が、出なかったの?」

「? お米は炊いてありましたよ?」

「うん、お米は炊いてあったね」


 どうやら近年の、お米の定義を知らない若者だな、お米農家が両親実家な私としては、お米は釜で炊く前の物で炊いたのはお米ではなくご飯やメシだよね、まあ何処かの間違った知識を広げたアイドルが原因だが、まあ某日○レとは敢えて言わないが。


「じゃあ次は、本物のお米を食べてね」

「「はい?」」

「お米を食べてね、炊いてはダメだよ」

「「え″っ!?」」


 私は白黒を男女関係無く付けるタイプだ、間違ったお米の呼び方だけは私は許さない、一応脱穀し精米で籾殻を剥いたのが玄米、玄米をぬか等を精米したのが白米やお米である、お釜で炊いたのを昔からの言い方で飯やご飯や白飯とかと言う、私はメシやご飯だけどね。


「次に綾波さんに頼んで、二人だけお米ね」

「「イヤァ~!!」」


 私は美少女だろうと、お米の定義には容赦はしないオッサンですよ。


「さて、ではおやすみ」

「………おやすみなさい」

「………おやすみです」


 私達は部屋の前で別れ、布団にダイブしてフカフカの布団に潜る前に、諏訪岡湖が見える窓辺の椅子に座り、万能カバンから酒を出してグラスに酒を入れて、諏訪湖や琵琶湖とは違う迫力の諏訪岡湖を眺めながら、ショップで買った日本メーカーが販売するカシューナッツを食べながら、イタリアのお酒を炭酸割りにして味わいながら飲む。


「異世界で地球の酒、此もスキルのお陰だな…………美味いな」


 私はゆっくりと部屋に進入した者を知らずに、呑気に酒を飲みそして満足してから布団に入り寝た、何か布団に入って来たが………まあトムだろうな、甘えん坊だなトムは。


 何か良い香りに、私は何時もより深い眠りに入った、そう翌朝に私は記憶に無い状態に直面する。



 何かギュッと抱き付かれる、それは何故か柔らかくそして以外に………何だろう、トムにしては柔らかいし生暖かい吐息が掛かる、目を覚ますと何故か黒髪が見えるし何故か私は抱き寄せ、密着してるし唇が近いのですがて首がヒャッとする。


「もっと、一緒…………くぅ~」

「アッ! もっと、もっと私を抱き締めて………ふぁ~!」

「…………(望月さん、アンタタヌキ寝入りだろ)」


 よっしゃ! 本人がその気なら、堪能してやるぜと頭を引き寄せたら、後ろから二葉さんに背中に胸を押し付けられる、まさか此がモテ期だろうか?


 ※違います、ですが雅史に気が在るのは、つい数日前辺りからです、でなければ自分のスリーサイズとか普通に雅史に教えれません、まあそれでも恥ずかしいのは変わりませんが。


「まだ健全だ………(シャロさんやアリシアさん以外はね)」

「…………(この頃我慢してるから、雅史さんに抱き付いても収まらない)」

「…………(望月さんに先越されたけど、まだしてなくて良かった………始めては望月さんより先に捧げたいな、それにそろそろ──の日だし重いとキツイ、あの貧血でボクサーに下腹部殴られる様な苦痛は…………)」


 ※後に異世界の技術により、その悩みは性欲以外は解消されます、女性の悩みの元がとある方法で解消しますが、そんなに遠くないく違う悩みに直面します、それは地球と異世界の倫理観の違いとそれを受け入れてる雅史に、二人は悩みますが転生者のとある一言に吹っ切れます、そして色々な意味で雅史を襲います、逆に返り討ちに成り美味しく頂かれますが。


「………さて、起きるか…………(色々な意味で起きたが)」

「………(アレ凄い固かった、お腹に当たりました)」

「………雅史さんの匂い、落ち着く」

「そうかい、二葉さん」

「…………ア″ッ!?」

「私は少し息が、お酒臭かったですよて、ア″ッ!?」


 私は布団から二人を避けて、布団を畳んでからトイレに向かった、生理現象だから仕方無いだろ。

 朝食は何故か三人で一緒だった、何か旅館の人が空気を読み過ぎな感じがする、因みにトムは寝坊だ。


「トム、起きないと朝飯抜きに成るぞ!」

「ニャァ!!」


 お前は何処のヒロシだよ、トムが食べてる間に次の諏訪岡大迷宮に向かう、近くに在る神社の入り口の説明をした。


「茅野原大社の大樹に、入り口が在るだよね」


 一応疑似画面の地図で説明したが、理解したかは分からない。


「まあ、二人のレベル上げと、新しい入り口を水瀬ギルマスに言えば、たぶん二人はその後はゆっくりと冒険者ランク上げれるよ、まあ私は隣国に邪魔者として命を狙われてるらしいが」

「「ハイ?」」


 一応カシム王子が、昨日言った言葉と私がA級にランクに上がった経緯を言うと、やはり巨大なゴキブリのモンスターの存在は、二人にはキツイ現実らしいが他にも巨大な蛞蝓にカマキリとかも居ると教えた。


「異世界ヤバいです」

「異世界怖い」

「まあ、地球ではないから巨大化してるわね」


 因みに先に来た佑奈は、未だにゴキブリモンスターには遭遇してないが、ウルフやロック鶏を狩りまくったり、オークやコカトリスやワームやゴブリンキング等を仕留め、拠点にしてる国では英雄扱いされた可愛い美少女冒険者と成ってます。

 因みに佑奈の後輩は、容姿で楽して生きてる残念な美少女として、日々容姿でちやほやされてますが彼女自身の野暮は達してません、後に四十路に成った彼女は現代婚活女性と、同じ道を歩む事に成ってしまいます、果たしてこの少女は王子と結婚して玉の輿に成れるかは、定かではありません。


 因みに雅史とは、まったく縁が無いので雅史に近寄る事はありません、どのみち容姿とお金で人を見る少女の為、雅史は少女に容姿で馬鹿にされる未来しかありません。


「今回は、少し特殊なダンジョンぽいから、光魔法が育ち易いかな」


 まあ二葉さんだけだが、防御魔法を二葉さんに掛けるのは望月さんが担当だ、そうすれば二人だけで魔法が成長する確率が上がる、二葉さんには武器も渡さしてるから、その調整も含めての力試しに成る。

 一応、本当に在ったらトムに報告に行かせる、もしかしたら長年の増築とかで入り口が塞がってる可能性が在るし、それに入り口前に在るのがお地蔵山や祠だったら、勝手に動かす訳にもいかない。


 トムが朝食を食べて、合流後に旅籠から出て一路茅野原冒険者ギルドから、東に向かった甲州街道の道を歩くと大きな大樹が見える、それを目印に蓼科たてしな山に向かって少し歩き十字交差点を曲がり、和菓子屋兼茶屋が隣接した茅野原大社の鳥居に到着した。


「壮大な大樹だな」

「首が痛くなりそう」

「屋久島だったら、有りそうですね」

「カシム君、居ませんね」


 まあカシム王子には、まったく言って無いからね………何処に行くとは。

 何かカシム王子て、大社で非常識やりかない雰囲気在るし、信用度がまったく無いな、まあ鍛えるなら虫の巣窟が一番だよね、カシム王子にはね。


 ※後に虫の巣窟修行を、カシム王子に実行します。


 私達は一応大社で古銭を使い祈願してから、大樹を調べる必要も無く有った、大樹の近くに在る岩に在る扉は大樹の下に向かってる様だ、何故か入り口にお供え物が在るが地図には階段しか出ない、階段でも奉ているのだろうか?

 まあ邪魔だから退かすと、神主達が血相を変えて走り来るがダンジョン入口に奉る物はない、私は重厚な木の不思議に腐ってない扉を開き、暗い岩の人間が掘った様な感じかまったくしない、岩のダンジョン入口に入ったが何故かトムと私は入れて、階段に降りれたが二葉さんと望月さんが何故か見えない壁に、拒否された様なので戻る宮司らしき人にしかられたが。


「御神体? 何処に在るのですかね?」

「そんな馬鹿な!?」

「開かずの扉と聞いてたよな? 宮司様」

「そうだな、普通に開けてたし御神体の像すら無いな、何か階段が見える以外は」


 ※後に歴代宮司の責任を、現宮司が責められます。


 騒ぎを聞いた宮沢奉行が来て、私は地図が入った宝箱からこっそり出した、このダンジョンの古い地図の一部を渡して説明をすると、宮沢奉行が宮司を睨む。


「どう言う事だ宮司」

「はい、お奉行様此には深い事情が………それに、長く此処は御神体が封印されてるから開けるなとの、長くの掟がありまして………」

「言い訳は奉行所で聞く、出頭せよ」

「クッ! …………」


 何故か宮司に私とトムが睨まれた、まあ身から出た錆だよ宮司さん。


「何か呼ばれたから来たら、また君かね」

「水瀬ギルマス、新しいダンジョンの入口ですよ、まあ条件を満たさないと入れないぽいですが」

「…………まだ何か隠してないか?」


 私は『ギクッ!』と思ったが、知らん顔してやり過ごした。


「何か怪しいな」

「ショタ姿のエルフに、言われたくないな」

「詐欺エルフ」

「お嬢ちゃん、昨日から言ってるが私の見た目は、詐欺ではない」


 普通に詐欺だよ、見た目詐欺だよ水瀬ギルマスよ、しかもある程度モテるショタ顔だよ。

 私は行き道理を感じつつ、何故か居たカシム王子とトムをこのダンジョンに行かせる事を、水瀬ギルマスに頼むと。


「良いぞ、だが雅史君は猫精霊様と別で、成果を出したまえ」

「良いですよ」

「………意外にあっさりだな」


 トムはカシム王子とダンジョン調査、私は二葉さんと望月さんを連れて他の春日大社のダンジョンへ、まあ本来なら二葉さんと望月さんの経験値稼ぎに、光魔法経験値稼ぎを終えてから行く予定だった、因みに何が出るかは分からない。


「良し、二葉さんと望月さん、列車で移動するよ」

「やっぱり何か隠してないか?」


 水瀬ギルマスが疑いの目を向けるので、仕方なく開示してない地図が入った宝箱から出た地図を渡した。


「まだ隠してたか」

「全部渡したとは、言ってませんよ」


 悔しそうな顔で、水瀬ギルマスは言う。


「確かに…………クッ!」


 何故にそんなに悔しがる、私は二人を連れて茅野原駅に行きそこから下諏訪駅に向かい北上し、酒蔵が多い地域の下諏訪駅で下車した。

 何か茅野原大社から、知らない二人が付いて来てるのだが気にしない、まあ二葉さんも気付いてるみたいだが、放置してるし何か良からぬ目的では来ては無いだろう。


 私と二葉さんと望月さんは、春日大社に向け歩きそしてその背後から、謎の二人の冒険者らしき狐耳の少女と金髪の少女の目的は如何に、次回に続く。



 作者オッサン∶次回は新たな仲間が増えます。

 高貴なL様∶狐耳の方ね、まああの二人には狐耳の子との繋がりは、後にプラスに成るからね。

 作者オッサン∶狐耳の少女の母親関連でね。

 高貴なL様∶一応避妊結界を作った偉い狐人だからね。

 作者オッサン∶一万数千年の若作り狐だからね。

 高貴なL様∶良く老けないわよね。

 作者オッサン∶まあ、帝に次ぐ異常な種族代表ですから。

 高貴なL様∶簡単に済ますなコラ!

 作者オッサン∶ではお時間です、また来週。

 高貴なL様∶逃げた!


 

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