第33話 カシム王子の弟子入り
カシム王子の口調、何かさっきと口調変わって来てない、あと何か嫌な予感がするから手合わせ何て嫌だ、何か私やトムに良くない思惑を感じる、何故か私はカシム王子に手合わせを申し込まれたのだったが、私はやんわりと断った。
「私は嫌だけど、まあトム相手してあげたら」
「嫌ですよ、マサさんと稽古の方が武器のレベル上げの経験になりますから」
私はモンスターかぁ!
「ちょっと待て、トム」
「何ですか?」
私はトムに、少し怒りを込めて苦い顔をして言う。
「私は魔物ではないぞ」
「刀レベルは、マサさんが相当上ですから、実戦稽古の経験が結構バカに成らないのですよ」
私は全然、トムと実戦稽古しても糧に成って無いけどな! 一応、餌でトムを誘導する。
「トム、王子と少し相手したらさっきの、マグロを夕食で出すかも知れないぞ」
「マグロの為なら、仕方ないな~」
私はトムを罠に掛けた、しかも食い気にトムは気付かない、私はマグロを『出すかも知れない』とだけしか言ってない、マグロを出すとはまったく言ってない事実を。
「…………俺はマグロとやらで、対決了承されたのか…………屈辱」
肩を落とし精神ダメージを受けるカシム王子、逆にヤル気をみなぎるトムこれは戦う前から勝敗が決まったな、まあ後でトムが精神ダメージ受ける未来が見えるけど、犯人は私だけど。
「───で? この現状の状態で、手合わせするのかね? カシム王子さん」
「(このまま帰る訳には、兄上の制止を振り切り来た以上、何か得なければ意味がない………いずれ隣国の、侵略大攻勢に備えてこの者を)………では旅に同行させて下さい、現状国には帰れませんし今は国は他国に侵略受けていて、今のままでは兄上達に顔向け出来ません」
「侵略戦争とは、欲の皮が分厚いヤツが居るのだな……(何処の世界もな、地球にも居るし………誰とは敢えて言わないが)」
カシム王子が、私とトムに向け話を続ける。
「それに大和神国も標的にされてますよ、密偵の話しでは工作員が大和神国に上陸し、先ずは国の中心の関白を内部から、何人か懐柔して侵略するとか………他は、マサシさんが侵略の邪魔として暗殺の標的にしましたが、住まいが分からず偵察部隊や密偵が困ってるとか、最近その一部密偵が連絡が取れないとか」
「……………………(その一部密偵が連絡取れないの、犯人私だな)」
「…………………(その密偵が連絡出来ないの、数日前にマサさんが何かしたらしい件だよね、クレアが何か報告してたし)」
「…………(異世界物騒)」
「………(異世界人とバレますと、何か厄介に巻き込まれそうな予感がします)」
面倒な理由で、私が狙われてるか? まさか大和神国に侵略に、邪魔と認識された? 私は何処の国も利益が無ければ、基本助けないぞ………味噌とか買えないの困るし、売られた喧嘩は倍返しで返す覚悟はして欲しいね、特にトムをけしかけるぞ! 我々に向け火遊びしたツケは払って貰うよ、私や私に親切にしたりした人に危害を加えるなら、例えこの選択で死後地獄に行こうが、命を狙う物に私は容赦はしない………魔法で全てを無に変える覚悟は在る、それが人外だろうと世話に成った人を危害を加えたり私やトムに、私に関わった人に危害を加える限りね、異世界で生きる以上綺麗事は通用しない、それが日本の社会だろうと綺麗事は通用しない、事実汚い政治のサクラとかやらされたからな、会社の地域の村政治家のサクラを、まああの社長クズだったからな。
何故かトムは、私をを見たままに成ってるのだが。
「どうかしたか? トムよ」
「命狙われてるのマサさんなのに、何か僕もまきこれそうな気がして」
「私と居れば、事実そう成るだろ」
「ですよねぇ~」
カシム王子が、何か私達を見て呆れてるがたぶん、緊張感が無いとか思ってるだろう、正直に言って実感無いから緊張感は沸かないな。
「私なら今直ぐにも、カシム王子を国に送り届けれるよ」
「? どうやってですか? (何か、俺を厄介払いしようとしてないか?)」
「魔法でね」
カシム王子が、そんな魔法は無い的な顔をする、まあ実際無いが………マーカーしてないし。
「私はロスト魔法を使える冒険者だから、問題は無い」
「ロスト魔法使い? でも、何も得物を持ってませんが?」
「冒険者と名乗ったけど、剣士とも魔術師とも名乗っては無いよ」
「………確かに、ですが私は修行がしたいのです、民を救う為にも」
魔物の為の修行なら良いけど、まあ現状この場所に置いて行けないから連れて行くか、面倒はあの虫の巣窟か大迷宮で鍛えて貰おう、何か良からぬ気配がしたし少し肝を冷やして貰おう、私やトムに良からぬ思いを抱くと大変な目に遭うとね。
雅史は一瞬悪い顔をしたが、誰もそれを認識しなかった、それは誰も気付かない一瞬だったからだ。
「少しの間だけ王子と私達が、同行するのを許可しましょう」
「ではその間俺を、カシムと呼んで下さい師匠」
「……………(何で弟子やねん、無理………王子に無礼打ちされたくない)君を弟子にした覚えは無いよ、カシム王子」
「………何か暑苦しそうなのが、仲間に成りましたね」
頼むトム、カシム王子を私は仲間にした覚えはない、同行を許しただけだ!
「暑苦しくないですよ、トム師匠」
「僕も師匠なの?」
トムとの旅に珍仲間が加わった、これ以上は増えて欲しく無いな………異世界人とバレると、厄介を押し付けられそうだから、あとあの二人に王子が何かしたらこの王子を海に沈めよう、二人には異世界での良からぬルールも教えとこう、異世界の日本人は特に此方の現地人にとっては、都合が良い困ってれば無償で助けてくれる、簡単に扱えるチート異世界人だからな。
「トム、漂着してた剣と袋を渡しといてね」
「そうですね、はい、これね」
腰の短剣曲刀より長い、曲刀と麻布風な袋を淡々とカシム王子に渡すトム。
「その前にと、恵みの水」
何か不思議そうに見てたので、一応言っとく。
「一応、回復魔法だよ」
「い………色々イメージで、魔法が使えるのですね」
頼むから、うっかり『異世界』とか言わないでくれよお嬢さん、空中で恵みの水を溜め、火魔法で少し沸かしてイメージすれば出来る魔法、温かい回復湯の完成だ。
「じゃあカシム王子、じっとしててね」
頭からお湯を掛け、サッパリさせる………砂で、衣服とか汚いし。
「何をするんですか! 師匠」
「だから弟子にした覚えは無いよ、あと海水でベタベタ状態で歩かれてもな」
「私は砂漠の民の王族、この程度………この程度」
「まさか……風呂嫌いか?」
「………いいえ、実際気持ち悪かったですが……」
この王子バカ………いや、水が貴重だから遠慮したのか分からないが………
「何で、やせ我慢するのですかね?」
「砂漠では水は貴重ですし、海水は飲み水には成りませんから」
海水が飲み水に成るかよ!
「「「「………………………」」」」
ここは大和神国海域の島なんだが、トムと顔を見合せやれやれと思うのだった、他の二人もやれやれて顔をしていた。
「次は超手加減の、爽やかな熱風」
【熱風とは】
風と火の合成魔法で、目標全体を高温の熱風で攻撃する、術者によってはとんでもない熱風も放てるらしいが普通は、衣服や髪を乾かす魔法ではない。
「「キャー!!」」
熱くない程度の暖かい熱風で乾かす、何故か興味津々に近くに来て見ようとした、二人のスカートが少し捲れた、私のせいではないぞ………涙目で睨むなよ………あと、悲鳴に向いてしまったカシム王子を、殴ったり踏んづけたりはやめてあげて。
「………………」
何故かトムが、熱風の中に一緒に居るのだが………暑くないか? 毛とか、そして顔が少し変形したカシム王子を乾かし終わり、私はトムにカシム王子の腕前を確認と、二人の話をカシム王子に聞かれたく無いので、適当に長くカシム王子の相手を頼んだ………カニカマの賄賂を渡して。
「仕方ないなぁ~」
「何がですか? トム師匠」
「何でもないから、君の腕前を離れた場所で確認ね」
「………また何かあって、女性二人の下着を見た………やめろ、何で近くの流木を手にして怖い顔をしながら俺に近付くな! やめてくれぇ~!!」
こうしてカシム王子は、余計な一言で流木で殴られ蹴られボコボコにされた、イケメンの王子でもやはり余計な一言は死を意味するらしい。
「───カシム王子……成仏してくれ……」
「………か………かって………に………ころさ………ないで…………くれ………ないか………」
カシム王子に、非難の視線がぐさりと刺しながら二人は言う。
「下着を見た罪は、重いのです……好きな殿方なら許しますが」
「好きな人や恋人なら、多分? 許しますけど………」
今時の女の子は怖いな、私も見えた事は言わないでおこう………死にたくないし、カシム王子の二の舞は御免だね……結構今時の女の子は、派手なのや紐派や普通派と別れるんだな、まあババ下着よりはマシだよね………妹より見慣れた母のパンツ………キツ……。
カシム王子はトムに引っ張られ、いや引き摺られながら適当な魔物か何かを探してる、私は二人を反対方向に向け誘導し、旅ハウスを出せる場所で出して二人を案内した。
「外見と、不思議な猫型の家の中、雰囲気が違いますねカプセルらしきのから? 家が現れるお約束ですが、内装は一般的な方の住宅の造りにしては、何か古さを感じますね」
「そう? なんですね? 私は判りませんが」
私が設計した物ではないから、知らないよ。そもそもこの異世界に来た特典の一つだから私に言われてもな。
実際は他の異世界で、試作品を売られた物ですがそれは、雅史が知る事はない………某ケット・シー賢者と共に。
ダイニングに案内し、一応飲み物のを聞いてみた。
「紅茶やコーヒー出せるが、何が良い?」
「私は紅茶を」
「私は何でも、構いません」
「了解、茶葉は買ったので良いかな、リプ○ンの普通の紅茶で」
「「え″っ!?」」
私はネットスーパーを使い、フレイバー紅茶のティーバッグの入れ物と、お客様用のティーカップにお湯を入れティーバッグと、お好みでグラニュー糖の入った入れ物を置いた、何か顔が引き攣てるが見なかった事にしとこう。
茶菓子は適当にケーキだよね、まあ安物だが異世界では貴重です。
「異世界で、安いケーキ」
「そうなんですか? 私はお友達と、有名なお店で頂いてますよ」
何か超絶お嬢様の発言を聞いたが、聞かなかった事にしとこう………うむ………お茶請けのお菓子、プリンの方が良かったかな?
そして、私から自己紹介を始めた。
「私は下沢雅史、肉体は若返ってるが四十路のオッサンだよ」
「「……………」」
何故かフリーズしてるが、気にしない気にしない………さてと、何故に此方に居るかの経緯を話した、まあ車で帰宅中にいつの間にか異世界に居たとしか言えんが。
「見た目、私達と変わらない年齢」
「確かに、私達と変わらない年齢です」
「私に言われても困る、目が覚めたら若返ってたのが全てだよ」
何故か納得が行かない二人と、私に向けられた視線は何とも言えない物だった。
「じゃあ次は、私が自己紹介」
立ち上がり、グレイぽい灰色髪に赤茶の瞳で小顔な顔立ち整った、黒系のブレザー制服の女子高生が自己紹介を始めた。
「初めまして私の名前は、二葉桜子です、桜子かサクちゃんて呼んで下さい、一応山梨県の甲府で一人暮らしをしてました、親から離れて一人暮らしをしてみたかったから」
私は一人暮らしをした事無いが、趣味の費用を浮かせたり洗剤を大容量を纏め買いすれば、結構値段が安く買い物とか出来るしな、ある程度の必需品は纏め買いで安く成るから実家暮らしの利点を生かしてたな、まあ親父と言うストレスは在るが一人暮らしの費用とリスクを考えると、帰って直ぐに風呂に入れる点は楽だったりする、因みに拠点の家は温泉だが、アースドールで毎日掃除はしてるから汚くはない。
「一応趣味は、漫画やアニメを観る事と、大抵の事は器用に出来る事位かな……」
因みに二葉は少し隠してる事がある、それは雅史にドン引きされたくないから、言わなかったが、後にバレてしまう。
そして次に腰よりも長い黒髪に、リボンカチューシャをしたユリの花を連想させる美しさに、何か少しぽやんとしてて保護欲が沸いて来そうな佇まいに、顔立ちが良い絶世の美少女だろう、身長は170センチ手前て感じだろうが大人しく清楚だが、少しぽやんとした雰囲気で何かを台無しにしてる気がする。
「初めまして、私の名前は望月紫乃です、よろしくお願い致します」
所作が柔らかく、まるで大和撫子を体現した様な物腰の望月さん、何故か私に柔らかく微笑んで来るのは、育ちの良さによる物だろうか?
「私は料理が得意なのと、親戚に私より年下の子に勧められたアニメや小説を、今年からハマって読んでます」
そんな経緯も在るんだな、でも漫画やアニメや小説なら話が合う物も在るかも知れないし、まあ一応携帯経由で動画も観れるし最悪、レコーダーとかディスクを買えば向こうで放送してた、アニメは観えるがリアタイ民ではないが最新のアニメは、異世界では見えない………何処かの作品みたいに、日本の放送限定でアニメが見える便利な魔法が無いだろうか?
某雅史はその贅沢を、叶えてますがその代わりに沢山の苦労をしてます、その苦労を無くしたのが色々な時間軸の雅史ですが、その某雅史は他の雅史には無いスキルが在ります、それは似て非なるスキルだったりします。
「君達は、この先どうするんだい?」
私は当然の事を二人に聞くと、何故かきょとんとしながら同時に言う。
「帰る方法無いので、もし日本に帰っても、私を追って来た頭のおかしいのが居ますので」
「帰り方が分かりません、そもそも地球に帰れる保証が在りません………」
確かにとは思ったが、まあそこは白鯨の図書館とかで調べれば見付かると、私は軽く思ったが私は基本帰れる保証が基本無い、肉体が若返ってる時点でね。
「ミリスタに聞いて、一応何とかしてみよう」
「ミリスタ?」
「……何か、アニメのタイトルみたいですね」
アニメのタイトル? はて? どんなアニメ何だ?
私は望月さんの言葉に、アニメのタイトルを思い出そうとしたが出て来なかった、何か引っ掛かりを感じるが、まあ当人の妖精にしたらどうでも良い事だろう。
まあその前に、ボロボロの服を何とかして貰おう、二人にネットワークスーパーで服や、当分の必需品を買って貰ったが、何故に私の膝に座って買い物をするんだ?
「望月さん………ちょっと」
「…………(意外に昔、お父様の膝に座った時より、何か居心地良いです)」
「…………(私も座ろうかな、お父さんにある程度の時期から、甘えるのが恥ずかしくって無理だったし)」
私は顔を背けながら、柔らかい弾力と柔らかい手と不思議にシャロさんよりも落ち着く香りに、何か心臓が珍しくドキドキする、懐かしいまだ恋に夢を見てた若い頃を思い出しそうな感覚だ。
私は何を買うのか、見ない様にして生殺しの地獄を耐えた、私はハーレムは男のロマンだと思うが、それは異世界ルールを守った上での話だ、誰彼構わずにそんなロマンは求める気はないし、犯罪や不倫等の倫理違反をする気はない、日本ではないから日本のルールには従わないが、郷に入っては郷に従えの精神ではいる。
まあ嫌な事からは逃げるつもりだが、まあトムの食糧はどんだけ有っても足りないし、何時か他の惑星に行けるならば行きたい、まああの歴史図書館の場所にその内行かないとな、宇宙船とか在ったらラッキーだし、他の惑星に移住するかもね。
異世界やの他の居住惑星も、旅して回りたいしね。
「終わりましたよ」
「結構良い品揃え、ですよね」
私には分からんが、気に入った物が在ったらしい、因みにダンボール梱包だから取り出した後は、二人は何回かダンボールを自分が着替える部屋に持って行った、因みに洗濯機の場所を教えたので、各自自分の洗う物は自分で責任を持って管理する事にしてる。
「キャリーケースは、異世界でも必需品だよね」
「キャリーケース、結構活躍しますね、異世界でも」
私が見た予算は、地球に居たら絶対に使わない金額がそこにはあった、何を買ったらこんな金額に成るのだろうか? まあ、女の子は女の子にしか分からない必需品が在るしな。
私はトム以外にでも、資金を増やさないと成らないらしい、二人が日本に帰るかこの世界で生きるかは、彼女達次第だろう。
さてと、着替え終わった二人を連れて白鯨に戻り、一応ミリスタに二人を合わせると、何故か不機嫌なミリスタと珍しがる二人を見ながら、暫く放置しミリスタが暴れた瞬間に回収して、二人の事をミリスタに聞いてみた。
「それは御愁傷様、この世界の神の災害に巻き込まれたか、それかもう二度と元居た世界に帰れないパターンね、たまに色々な異世界に遊びに行く神が、この世界にはいるのよ」
何故か胸を張り、棒読みでメモらしきのを見ながら言う、あとメモらしき物は何処から取り出したか不明だ、しかもメモらしきのは数枚有り確信を告げる最後の一枚を読み上げる。
「一回コッチで蘇生や心臓が止まると、二度と元の世界に帰れないですって、因みに死んだ筈が生きてたりは、元の世界に帰れるらしいのよ」
在る意味蘇生させたな、エリクシール使って重症を回復させたからな、一応それをミリスタに伝えると。
「私に聞かれても、そんなの知らないわ」
「ですよねぇ~」
そしてミリスタは言う、それは二人に選択の言葉とこの先、どう生きるかとの覚悟を。
「自分のステータスとか、イメージで見れたらこの世界に住めるわよ、その代わりこの世界は異世界人に依存してるし、余り異世界から来たと言わないでひっそりか、この人間とあの畜生と旅をするか、死なない無限の時間の此処に住むかよね、まあ退屈だと思うわよ………永遠に進まない時の場所何て、私達は永遠の命の種族だから意味は無いけど」
ミリスタよ、最後のはいらない一言だな、二人は暫く心の整理や決断する時間が必要だ、私は宿屋に案内し微妙に彼女なのか養ってるだけか分からない、シャロさん達用に大量買いした食材を綾波さんに渡して私は、新しく買える様に成った冷凍食品を買い、肉屋のハンバーグは特に貴重で後で何処かで、キャンプの様にトムが居ない間に楽しもう。
やはり焼いて食べるのが一番、ミノタンの肉は後でミンサーと色々なハンバーグ動画見てから、何のハンバーグ料理を作るか考える、無料動画サイトだがアニメの予告は見れるが、有料サイトのアカウントが無いからアニメは観れない。
因みに違反アップ動画は、私は観ない派だ何故なら音が悪い、最後に何か分からん外国人のプレイゲーム映像が流れたりするからだ、因みに無料動画でも半グレ的な広告動画が流れるし、何故か大量に流れるので無料でも期間限定アニメ一気見が出来ない、何故かケーキ作りや料理動画は観れるが、料理アニメはまったく見えないし、カテゴリーにアニメの検索等が無い、無慈悲過ぎる。
「異世界で、異世界アニメとか観るなて、事だろうか?」
その真相は雅史が死のうとも、永遠に明かされる事は無いそう、約一名のみ異世界でもアニメや時代劇を楽しんでる雅史以外は、それはとあるスキルの恩恵かはたまた、偶然の幸運かは誰にも分からないのであった。
そして二葉桜子と、望月紫乃の異世界の物語が静かに始まるのだった。
次回に続く。
高貴なL様∶もう物語は始まってるわよ、雅史に出会った瞬間にね。
作者∶それを言ったら、身も蓋もないよ。
高貴なL様∶元々無いわよ。
作者∶ドイヒィ~!
高貴なL様∶さて次回は、二人の決断かしら?
作者∶たぶん吹っ飛ばして、修行して異世界で生きる力を得る所かもね。
高貴なL様∶ぶっ飛び過ぎよ!
作者∶まあ、年末の気力次第です。
高貴なL様∶もう年末間近で書いてて、半分死んでるわよ。
作者∶不景気で、仕事が少ないが飛び込みの追加がたまにな、あと赤信号で車で飛び出る高齢者に、肝を何回も冷される今年だな。
高貴なL様∶そうね、信号や横断歩道の交通ルールは、人も車も両者守りましょう、自転車もよ!
作者∶昔は自転車は、そこまで厳しく無かったけどね、時代は数年で変わるし数十年前より夏は暑いな、まあ年を取りたくないもんだ。
高貴なL様∶もう爺だからね、作者は。
作者∶…………クッ!
高貴なL様∶それではまた次回、またねバイバイ。
次回は明日ですよ。




