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元オッサン、猫と仲間とのんびり異世界生活 ⭐️闇を穿つ異世界珍道中⭐️  作者: 猫を愛でる会
第二章 大迷宮から始まる、出会いと海王魔物
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第32 目覚めの一撃を王子に

 山賊焼に反応したが、まだ反応が鈍い様だまあ、賢者のエリクシールを使っても気だるさ的な感じなのかな? まあ、それでも上半身を起き上がらて此方を見るが、まだ焦点がぼんやりな二人に、一応今居る世界を告げる。


「ようこそ地球ではない、異世界に」

「「はい!?」」


 普通に分かり易い反応だ、一応スキルの地図を見せたり、万能カバンからエーテル魔石を見せたが反応は。


「私は議員の馬鹿息子に、親戚のコネクションとお父様のお金を目的来た馬鹿から逃げた最中に、飲酒運転らしい車に跳ねられて死んで、何故か異世界で…………でもイヤではなかった(何処とは敢えて言いませんが、まだキュンキュンします………こんなのお………以外で初めて)」


 何かお嬢様らしいが、まったくそんな感じはしない灰色てよりも黒髪に近いグレイのロング髪の子よ、あと何がイヤで無かったんだ?


「私も………悪く……無かった、初めてだったけど………わたしは誘拐されたけど、途中で事故に………(何かキュンキュンしました………辺りが、お………でこんな感覚を知りません、初めて殿方に対して、こんな感覚は初めてです)」


 控えめぽい大和撫子らしき、黒髪ロングで前髪にリボンカチューシャぽい子も、何やら意味深な事を言う、誘拐て………何か二人揃って、ろくでもない目に遭ってないか?


「異世界に唐揚げて、何処のスキル漫画ですか?」


 何かグレイロングの髪の子が、聞いて来たのでから揚げをした肉を答えた。


「この世界の魔物鶏肉の、唐揚げだけど?」

「「何だって!!」」


 食い付きが凄いな、しかも期待の眼差しを私に向けないで、普通そこは疑いとか解せんなとか色々言わないか?


「………それ……味見したいです」

「私に一つ味見させて!」

「その前に、外に出よう」

「そうい言えば、この洞窟はなんですか?」


 私は現状を答えた。


「異世界のダンジョンだよ、まあ正式には大迷宮だけどね」

「「ほぇ~?」」


 何とも間の抜けた声を出す二人、まあ普通の反応かも知れないし、何か目が点て感じに成ってるし一応現実を見せて分かって貰おう。


「先にこのダンジョンを出よう、まあ転移魔法陣五つも在るから、何処に行くか全く分からないが」

「「「ハイ?」」」

「………普通一つのような? ……五つも?」


 何かアニメネタとか、お二人さん知識在るようで…………さてと、二人を誘導し血の汚れや土埃や泥は、魔法で綺麗には成るが破損した制服は、どうした物か……ネットスーパー頼りかなやっぱり。

 ボロボロの姿で諏訪岡の街に出たら、非難の目に晒されるのは必須だな。


「何処かでネットスーパー使って、買い物が必要だな」

「ネットスーパー!?」

「アレですよね、たしか……重機とか買う」

「それは違うよ!」

「違うのですね………」


 黒髪の一番身長の高い子、何だろう………世間知らずにも程がある子だな、後でトムを合わせて自己紹介をしょう、多分トムは大人気に成る筈だ、猫嫌いは少ない筈だ………たぶん二人は大丈夫な予感がする。

 私は二人を連れて、トムと合流したら思わぬ反応をされた。


「ね………猫の着ぐるみを、貴方は着てますか?」

「何言ってるの、この子?」

「毛がもふもふで本物だ…………」

「僕に気安く触らないで、僕はマサさん以外に触られたくない!」

「癒される~」

「お腹の匂いを、嗅がないで!」


 何か阿鼻叫喚な光景だな、因みにトムは暫く二人が近付けば逃げるを繰り返した、食事中も唸りながら警戒をする程に………人気過ぎたなトムよ、流石我がトムだな………まあ毛の手入れは変幻で、毛のトリミングしないと大変だけどね。


「水浸しね」

「宝箱全部空でしたね……」


 取り終わった後に、血の匂いがしたから行ったからね。


「───後で見せてね、宝箱の戦利品」

「───あぁ、一部ね───(刀とか普通に見せれないな、まあ異世界でどう二人が暮らすかは私は知らないが、ある程度は資金を渡そう………ステータス見てないがイレギュラーらしいし、ステータスどうなんだろうな)」


 後に雅史は絶句する、二人のステータスが初期の自分より最低表示に。


「さて転送魔法陣に入るか」

「何処に入りますか?」


 トムに聞かれたらので、素直に私は答えた。


「それはやはり、直感だよトムよ」

「結局マサさんは、直感頼みですね」


 一応調べたが横三列は通常転移魔法陣、左右に別れた転移魔法陣の緑色は一度入ったら戻れないと警告が有った、もう一つの白い転移魔法陣は分からないが大和神国国内ぽいと、クレアはそう予想をしたがトムは何故か不思議な事を言う。


「多分寒い予感しか、しませんよ」

「たまにトムの勘は、当たるしな」

「………冷たい、でも不思議と爽やかな潮の香り」

「夏に行ったけど、この海水何か違う」

「まあ、異世界の何処かの海水だからね」


 此処は大迷宮で海水も在るが、地上は淡水の湖だしかも諏訪湖と変わらない神社が在る、諏訪地域や山梨県と変わらないホォッサマグナの温泉地らしいし、まあ異世界は十八歳だったり十五歳から成人年齢だったりするらしいから、十五歳以下でない限りは成人年齢として働かないと成らないみたいだ、因みに大和神国は十八歳の成人年齢で、お酒は西は日本で例える所の九州に当たる地域では、十八歳から解禁だが大半は二十歳からお酒を解禁が最近成ったとか、クレアが言ってた気がする、因みに私は中身が二十歳を越えてるから問題はない、何故に日本と同じ二十歳のかの理由は、学生の身分で酒は飲むなだそうだ、冒険者の場合は十七~八歳から解禁し生き死にの活力剤として特別許されるが、二十歳以下は夜の八時を過ぎたら飲酒は禁止らしい、まあ勉強してるのだから酒は良くないよね、学生とかは……酒で思い出し私は大王イカのゲソの一部を出し、串に刺してから火魔法で炙ってからトムに渡した。


「さて、ゲソが焼けたぞトム」

「大王イカのゲソ焼き、僕のおやつ」


 二人かトムの焼きゲソに、目を血走らせてたが見なかった事にした、だってお嬢様ぽい二人の口に合うか何て分からないからだ。


「火魔法、私も使えますか?」

「それより、唐揚げです!」

「………確かに、異世界の魔物唐揚げは、私は少し気になりますね………」

「魔力が有れば、練習すれば使えるよ、まあ魔力在るかは知らないが」

「………魔力ですか……」

「───魔力、在れば良いな、死にかけたし」


 因みに武器を扱えるのは一人だけで、後は魔物を仲間にしたりの後方支援、だが現点で二人共に使えませんしチートの類いは全く現時点ありません。


「さてトムさんや、転移魔法陣ルーレットに、行きましょうかな」

「お魚天国に向けて、レッツゴー!」


 だが何か引っ掛かる、私は魔法陣を見ながら言う。


「洞窟に入る前に見たが、魔法陣の光がさっきと微妙に違う気がする?」

「………違うのですか?」


 何だ今の間は、ちゃんと見て確認して来たんだろう?

 一応だが魔法陣は五つ有るが、その内の二つは水路の終着点で、魔法陣で海水を移動してるみたいだが真ん中は海水を吸い込んではない、吸い込んでる方は排水の役割だと思うからそっちに入るとヤバい気がするから、成るべく二つの魔法陣は中心に入り移動が得策だろう、洞窟出入口の前にある三つは、真ん中は帰り用の魔方陣ぽいので寒いのは今の状態では難しいので、三つ並ぶ魔法陣の左の方の魔法陣に入る。


「──で、左の魔法陣の先は海の真ん中の無人島らしき場所か」

「本当に異世界だ!」

「………ジェット機に見えない、飛行機飛んでますよ」

「何か微妙に寒いね」

「僕に近付くな、シャー!!」

「………そんなに、怒らなくても」


 トムに警戒される二人、何だかなぁ~そして静かな波の音と、目の前のダンジョンに入る前に見た祠とはまた違う祠、空はどんよりとした曇天模様の寒そうな空と風。

 どうやら此処は、北海かも知れないが一応マジックポートを設置して、魔法陣が稼働してる内に入る、もう一つの方に行こうとしたらトムが居ない、しかも二人は何故か私の背後に居るし、私は風避けかよ!


「寒いから次は、暖かい場所が良いですね」

「確かに、寒い場所て話は難しい」

「自己紹介中に、トイレが近く成っても困ります」

「うん、深刻な事態に成る」


 私は地図を確認し、ドラルーラ近くの大和神国領の島の一つと確認し、マグロ等の釣り基地にしても良いかなと考えながら、一応長袖姿………だがまあ肌寒いらしいので二人を連れて、再び転送魔法陣に入ると先に戻ってたトムが、焼きゲソを食い終わった所だった。


「お帰りなさい、マサさん」

「もう食べ終わったのかよ!」


 二人から避難しつつ、トムはゲソを食べて待ってた様だ。


「右は南かな………オチ的に」

「?」


 そうなの? て顔をするなトム、オチ的にと言っただろうが。


「南の島に、行こう!」

「魔物は……居ないよね?」

「……その時は、アナタに任まかせます、異世界の先輩」


 何故かニッコリと、二人に笑顔を向けられた私は、都合の良い魔物退治屋か!

 一応マジックポートを、宝箱が在った洞窟に設置してあるが、大抵何とか成るだろうし次は右側に行ってみる。


「さてどんな気候なんだ?」

「「ワクワク」」

「僕は、最後に入ろ………」


 今度は右の、魔法陣に入り移動する。


「…………オォォ! 何か日射しが強いな………日は、真上ぽいな………そろそろ昼かな」

「少し眩しいのですがて、マサさんそこに人が倒れてますよ!」

「「「「本当だ!」」」」


 白い砂浜に少しアラビアンな風貌の、褐色の少年が倒れて居る。


「少しメディカルチェックを、クレア頼むトムは何か手掛かり探してくれ」

 〈お安いご用です、マスター……〉


 何やら言い淀むクレアが言う。


 〈私に不可能は在りませんが、何やら普通に気絶してるだけの様な………〉


 まあ一応確認は必要だ、気絶だけなら目覚めさせれば良いだけだしな、そして何やら二人が見えないクレアを探してる様だが…………。


「クレアさんて、誰ですか?」

「見えないね、クレアさんて?」

「脳内彼女?」

「幽霊さんですか?」


 何か酷い事を私は言われてるな、因みに脳内彼女ネタはヤメレ、クレアは脳内彼女ではないし私の異世界での、頼りになるトムと違うカテゴリーの相棒だから、そしてクレアが褐色の少年の状態を診たが命の危険は無いらしい、やはり気絶してるだけだったらしいが腰に着けた曲刀は、短剣系の曲刀でまんまアラビアンな装備だが、服装は独特感漂う青い麻系の服装に何かややダボダボなズボン、髪は後ろで三つ編みに纏められてる。

 左腕には金の腕輪があり、家紋らしき紋様がある………王族感しかしないな。


「王子だなこれ」


 私は実直に見た目で言うと、二人も口々に言う。


「アラビアンナイトな、王子様? でも中東ぽくはないですよね?」

「顔立ちは良いですが、何か…………ワイルドが少し足りない………中途半端な王子様て、私はそんな感じに見えます」


 何か、見た目で中途半端な王子様て、酷くない。


「さあね? 私はこの世界に来て、約二ヶ月弱程度だからね」

「そうなんだ」

「そうなんですね」


 何か期待の目で私を見ないでくんない、あと木の枝でカシムて()()()()様の顔をつつくなよ、あの大先生のア○レちゃんがアレをツンツンみたいに見えるよ、まあ他にも古いアニメで良くあるけど、君達世代は知らないだろうけどね。


「………もし王子様なら、彼と結婚したら普通は玉の輿ですね、ですが………妻に成った後を考えなければの話しですが」


 王子の顔を流木の枝で、ツンツンしながら言うなよ君は、そしてもう一人も頷きながら言う。


「それに見合う教育が、必要に成りますね、私は嫌ですけど」


 現実的な事をグレイぽい、灰色系の女子高生が言う。


「私はイヤ……かな、私は普通の暮らしを知りたいですし………」


 黒髪ロングの身長の、女子高生が言うが………普通て人によって違うよね。

 

「………………」


 それにしても爆睡だな、この王子は…………。


「戻りました」

「早過ぎだろう、トム」


 トムは魔法の麻布的な物と、刀の半分位の曲刀を持って来た。


「少し先の砂浜に、壊れた小舟の残骸らしき物の近くに有りましたよ」

「ご苦労様、ほい残り少ないカニカマ(私が買わない限りな)」

「ワーイ!」


 さてトムが食べてる間に、この熟睡してる王子をどう起こそうか、仕方ないからキンカンを使おう………クックッ……。


「何か悪い顔をしてるよ、あの人」

「でも何か良い」


 カバンから薬品瓶を取り出し、蓋を開けると独特の匂いがする、虫刺されに使われるキンカンを取り出して、カシム王子の鼻に近付け嗅がせたら。


「………ゲェホ───なんだ? この強烈な匂いは」

「気が付いた様だな、少年」

「凄い臭いぽいね」

「薬品瓶ですね、何に使う薬でしょうか?」

「マサさん、早く蓋閉めて、臭くて鼻が………鼻が……」


 いつの間にか逃げていたトム、そんなに鼻良かったけ? 風か………良い暖かな南国なそよ風だ、南国に行った事は無いから南国な風知らないけどね。


「ここは何処だ、大和神国に着いたのか?」


 なかなか独特なイケメンな声だな、何か気品を備えた強い意思を強く持った少年だな、まあ王子だけど。


「ここは大和神国の、西側の海域の島だよまあ確かに、大和神国ではあるな」


 スキルの地図で確認してあるが、遥か南東に黒い雲と雷が光る場所は、大和神国が抱える呪われた地で、あの何処かに酒呑童子(しゅてんどうじ)て迷惑なヤツが居るらしい、暖かい気候で育つ作物の収穫量が減ってるらしい、ついでに緑茶やサツマイモや蜜柑の生産や珍しい魚類や魚出汁類等、国内のあの九州に近い風土の地域が、結構経済ダメージが深刻に成りつつあるらしい、みかんは食べたいしさつまいももホイル焼きとか秋の味覚だし、早目に準備して倒して私は食材を獲るぞ………まあ先に、必要に成りそうな装備の材料集めが優先だ、私は多分無理だし本来の肉体は向こうに在るぽいしな、それに二人が地球に帰れる保証は在るか分からないけどね、そしてカシム王子が私に尋ねる。


「──で、ソナタは誰だ」

「普通は、そちらから名乗らないのかね(鑑定で名前は知ってるが、本人から名乗らせないとな)」

「まあ良い」


 褐色肌のカシム王子が、何故か私とトムに向け自己紹介をする。


「我はナージュ王国第二王子の、カシム=ナージュだ」

「では此方も、冒険者の雅史だ」

「旅のお供の、猫精霊族のトムです」

「私達も、自己紹介しますか?」


 二人に向け、カシム王子は手で制止し一言言う。


「貴女方には聞いて無いので、すまないが自己紹介はしなくてよい、まさか直ぐに出会えるとは(噂に聞く、猫妖精様を連れてる太った男で一致してる、噂では猫妖精様に戦わせてランクを上げた冒険者との噂だ、しかもその出所は冒険者ギルドだ………だが本人を見ると、隙だらけだが何か言い知れないプレッシャーを感じる)」

「良かった」

「うん」


 二人には構わず、何やら私を品定めする様に、カシム王子は私を見てから言う。


「もしや貴方は、特例Aランクではなく勇者か英雄ですか? (プレッシャーからして、そうに違いない、それにあの猫精霊様は特に普通には見えない)」 


 ※雅史からはプレッシャーは出てません、勘違いですが因みにトムはある意味普通ではないです、本来この世界には居ないので。


「何で皆猫精霊族て聞くと、私が勇者にされるんだ!! (この世界はどうなってんだ!)」

「違うのですか? (俺を騙す気か?)」

「…………普通の(異世界の日本人)冒険者だけど、まあ特例Aランクは確かだが、アレは特殊な魔物を倒したからに過ぎないし、あのギルマスのせいだし……トムが居なかっただけだよな」

「別に僕は、冒険者ランクより美味しい食べ物有れば、別にどうでも良いかな」


 全員一瞬の静寂と、トムの話より何故か二人は私の冒険者ランクの事を言う。


「特例Aランク?」

「良く在るアレですよ」

「親戚が進めて来た、小説とかのアレですね」

「うんソレだね」


 ソコのお二人さん達、アレアレうるさいよ!


「──だが英雄や勇者は、猫人や犬人か妖精族と共に、世界の各国の軍事歯車だったり世界平和守る存在でしょう(俺の知る知識では)」


 ※大和神国や一部の国は、その考えを廃止しました何故なら、恩を仇で返す真似は失礼と言う結論が広がった為、その考えは大和神国のとある勇者の死に由来します。


 今、ヤバいのが有った様な。


「私とトムはダンジョンを攻略して、転移魔法陣でたまたま転移先で君を発見しただけだ、あと私はそんな物騒な存在ではないから、トムは私の家族でもあるから、変な存在にしないでくれ」


 カシム王子が何故かガッカリしてるが、私とトムは二人の話を聞かないと成らないし、その内戻って最後の一個確認したら諏訪岡で買い物したいのだが、トムに鮟鱇鍋の約束してるしな、頑張ったねぎらわないと私一人では、絶対大迷宮攻略は普通に無理だからな、まあ仲間を増やせばトム抜きでも行けるかも知れないが、その代わりに私がトムの役割をしないとならない面倒くささ。


「───て、今ダンジョン攻略て言いましたか? (ダンジョンを攻略だと! 我等の国にも在るが攻略した冒険者は居ない筈だ、王家の試練を除いて………)」


 何を驚いてるのだろうか? 異世界ではダンジョン攻略なんて、普通だろう?


「言ったけど」

「イカを倒しましたね」

「イカ? (イカ? は分からぬが、この者の力を計らねば………是非とも我が国の戦力に、入って貰いたい、他国のから引き抜くのは当たり前にある事だ)」

「「イカ?」」


 カシム王子と、二人の頭上に? が浮かんでそうだ。


「すまないがマサシさん、俺と手合わせ願いたい」


 何か口調変わって来てない、あと何か嫌な予感がするから手合わせ何て嫌だ、何か私やトムに良くない思惑を感じる、何故か私はカシム王子に手合わせを申し込まれたのだった、次回に続くかな?



 高貴なL様∶初期と変えて来たけど、結局内容変えて再びカシム王子登場ね。

 作者オッサン∶物語の次の年も良いかなとは思ったけど、書いてたら忘れてやらかさしただけ。

 高貴なL様∶次回はどうなの?

 作者オッサン∶次回処か、大抵昔のと融合して新しい話に出来ればと思うよ、まあ頭からまったくではないが変えてるけど、トム達飼い猫が供に居ない場合の雅史も、構想を長らく練ってたのがそろそろ固まりそうかな。

 高貴なL様∶相当寄り道してるけど、何かそれにも私が出ない気がするわね。

 作者オッサン∶それは世間に登場してから、分かります。

 高貴なL様∶………お蔵入りする可能性もよね。

 作者オッサン∶果たして登場するかは、何時かご期待を。

 高貴なL様∶期待できないわぁぁぁぁ~~~!!


 それではまた次回。


 

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