表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元オッサン、猫と仲間とのんびり異世界生活 ⭐️闇を穿つ異世界珍道中⭐️  作者: 猫を愛でる会
第二章 大迷宮から始まる、出会いと海王魔物
28/37

第27話 諏訪岡湖大迷宮二階層

 鰹を自動回収を終え、トムの鰹の血を魔法で臭みとかを取るが、結構まだ何か生臭い……何故だろうか? 先へ進むと薬に使えるコケや薬草が生えてた、が明らかに一部罠らしき場所に薬草が不自然に生えてたり、宝石の原石に見えるのが有ったりと、天井の水流に招いてるとしか思えない。

 一時間歩いて進むと空気が変わる、変わった場所にはさっきのカツオの骨があり、肉食系に食べられ砕かれた部分もある、トムが何かに気付くと同時にスキルマップにも、敵の反応と共に嫌な予感が。


「この先に大きい雑魚が居ますね、しかも結構居ますよ」

「トムと同じ、ネコ科の魔物だぞ」

「僕は猫精霊ですが、魔物ではありませんよ」

「でも分類的には、ネコ科だぞアレ」


 接近してる魔物は、暗いダンジョンに生息する極悪タイガーと言う魔物が、接近すると共にクレアが説明する。


 〈マスター、極悪タイガーは群れで獲物を狙います、特に暗い深いダンジョンに出没して暗闇から襲撃します。

 あとその集団に混じって、ブラックタイガーも確認してますわ〉


 何処のエビだよて、極悪にブラックかよ黒過ぎるトラだらけだな、何処かのブラック団とは違う黒さだろうな。


 〈素材は高級毛皮として、取引や売買されますよマスター〉


 一応だが、その毛皮の防寒性は?


 〈ここのは高い質と思われます、食料が豊富なので〉


 鰹や他の魚の骨があるし、確かに毛並み良いかもしれないな、ネコ科らしいが結局魔物だからペットには出来ないだろうな。


 〈性格や気性的に不可能です、マスター〉


 私は溜め息をしてから、トムに向き頼みを言う………さっきの錆びた短剣とかを取り出して、ある武器に錬成しながら。


「トム頼みがあるんだが………」

「………奴等を斬らずに倒せでしょう、難しいですよ」


 トムに文句を言われたので、報酬を提示した。


「報酬はカツオの刺身で」

「………素手で倒せと?」

「一応打撃武器の十手じゅってを、今作ったぞ」

「用意良いですね」

「打撃武器の方が、仕留め易いだろうと思ってな」


 まあ普通に使うなら、対人戦闘だけど此はトムに魔物を切り裂くより殴り倒して欲しいのと、後に旅をしてる最中に盗賊とかの遭遇戦を想定した、十手の扱い方をトムに学んで欲しいのだ、まあ一番は時代劇の十手使ってみたいも含まれる、そして私は刀型の十手を今急造中だ、私も慣れる必用が在るからだがその前に露払いは必要だ。


「──では私が魔法で先制攻撃を仕掛ける、後にの攻撃を頼んだぞトム」

「全ては、昼ご飯のカツオの刺身の為に」


 水魔法で脳天を狙う、スキルマルチロックで狙いを定めそして、魔法を放つ。


  「行け! アイスショット!」


 前回オオイノシシの時より、何故か二倍以上の氷柱がマルチロックポイントに向かって四十近くの数が、標的に向かい風を切り裂き飛んで行く、時間差でトムも突撃を開始した。


 私が放ったアイスショットは、三十体以上の極悪とブラックタイガーを沈めるも、奥から沸いてくるブラックタイガーの集団、魔物がうじゃうじゃ何て何処のロマンシングな佐賀ゲーだよ、多過ぎるだろうよだがトムは平然と向かって行く、食欲に踊らされて。


「雑魚が食らえ! 脳天割り連打乱れ打ち!」


 【脳天割りとは】


 杖・棍棒技でその名の通り、脳天を攻撃する技であるがら追加でマヒ気絶効果もある。


 それにしても何か歩き方や動きに、チンピラとかみたいなオラオラ感あるな、あの極悪そうな顔の………だから極悪タイガーみたいだな、顔が何かやさぐれ過ぎだろう、ブラックタイガーは真っ黒な毛皮だけど、黒猫みたいな感じではないな他にも敵は居た、ダンジョンマップが敵を感知する、何故か物影や天井の境無視して飛び降りて来た,()()は何なんだ?


 〈マスター、それは影豹(シャドーヒョウ)です、影移動するモンスターで此方も高い質の毛皮ですが、電光石火で………〉


 クレアが説明中に、その影豹はもう来てるのだが。


「甘いなとは言わないが、一瞬で君達はロック済みだ食らえ! アイスショット!」


 額や脳天を狙い打ちしていくが、影からまた出現する影豹だがしかしトムもトラ達ど激戦中で、トムからの援護は難しそうだ………いつの間にかトラの収納が百体を超えてるが、未だに衰え知らずにトムに向かって来るトラは減らず、コイツら繁殖力有り過ぎるだろう。


 此方も影豹が跳び襲ってくるが、レベル差か何とかスピードに対応出来てるが、脳天にアイスショットで倒しても沸いて出て来る、鬱陶しいな畜生!

 暫く戦いが続き百匹位を倒した辺りから、出現が減り始めるも回避しながら魔法や刀型十手の攻撃は疲れて来た、手が疲れて来たが休む隙さえ難しい。

 疲労回復ポーション飲もうにも、隙を見せたら殺られる気がする、旅防具の性能で怪我や致命傷は無いが、無防備な首を狙われれば即死だし、こんな所で死ぬ訳にはいかない。

 まだ試しては無いがぶっつけ本番だ、本来は精神魔法らしいが私は特殊魔法に分類されてる魔法だ。


  「一か八かだ! マジック٠イージスフィールド!」


 【マジック・イージスフィールドとは】


 特殊精神魔法の防御特化魔法、魔力のドーム型フィールドで術者が張ったドーム型フィールドで、一定時間攻撃無効化される。 こちら側からの攻撃は可能だが、遠距離攻撃のみしか使えないが、魔法濃度の耐久力強い魔法だがフィールドが、強い魔法に撃ち破られる事もある。

 それなりの持続力は在るが、魔法でも耐久力は実在するので、ヒビが入って来たら魔法が撃ち破られるか耐久力のタイムリミットが近いので、注意が必要だ。


 疲労回復ポーションを飲み回復する、影豹が突撃したり引っ掻きや体当たりを使って来るが、魔力のフィールドに弾かれているので、では精神魔法本日ぶっつけ本番二つ目。


  「食らえ! サイコフラッシュ!!」


 【サイコフラッシュとは】


 特殊精神魔法の全方位攻撃で、術者を中心に仲間の識別(しきべつ)をし悪意や殺意を放つ敵にのみ、魔力を含んだ精神波の波のによる攻撃をする。

 魔力を含んだ精神波による攻撃なので、アンデッドやアストラル体にも有効である。


 私から広がる精神波の波が、敵影豹を飲み込み精神と肉体にダメージを受けて、バタバタと倒れてる隙に次の魔法を放つ。


「フルバースト版、アイスショット!!」


 マルチロックした脳天に、無抵抗でまあ抵抗する暇は与えるきはないけど、倒して行くも術ポイントの残量が残り1/3を過ぎる………霊酒で術ポイントを回復し、再びアイスショットで迎撃するも、一匹だけ魔法攻撃を逃げてるのが居る。

 いつの間にか、マジックイージスフィールドにヒビが、耐久力のリミットも近いらしいので逃げてる影豹に眠りの魔法を使う。


「スリープ!」


 【スリープとは】


 特殊魔法の一つ精神眠り魔法スリープ、対象一体を眠らせる魔法で複数の場合は、複数を眠らせる魔法のスリーピングが有効である。


 どうやら視覚で捉える魔法や、波動の魔法は物陰を使い回避してたみたいだが、眠りの魔法には対応出来なかったらしく、スリープが命中し追いかけてた氷柱が眠りに入った影豹の頭に刺さり絶命する。

 それと同時に、増援の影豹が出なくなりマジックイージスフィールドが解ける前に、何とか残存の影豹は倒せたが………何処かに住みかでも有るのだろうか?

  それにしても、地獄の影豹トレインカーニバル過ぎる、何かのエンカウントでも稼いだのだろうか?

  それよりもトムは? て………


「地震撃!」


 トムはブラックタイガー達の、足元を地面を揺らし攻撃きしてたので、まだ数体が生き残り戦闘継続中だが、数的にもう少しで終わりそうな感じだたがその時、奥から唸りらしき声? が。

 まさか階層主が直々に登場かな?


 ホーホーォォォォォォ!!


 寒気がする威嚇らしき、低い叫び声らしき唸り声が木霊する、通常の二倍の大きさの体型に金の冠をした、ブラックタイガーが現れた。


 〈アレはブラックキングタイガーです、マスター〉


 クレアから名前を聞いて、何処の重戦車かよてツッコミたくなるが、見た目重装甲で脳天攻撃は厳しそうだ、手も痺れそうな気がしなくも無い見た目相当骨が固そうな見た目、しかも毛もふさふさでダメージをクッションの様に、受け止め拡散しそうな気がする。

 ブラックキングタイガーが登場と同時に、トムもブラックタイガー達を倒し終わり、ブラックキングタイガーと対峙する。

 だが対峙した直後に両者同時に仕掛ける、素早くトムが先制の一撃を繰り出す。


「食らえ! 《脳天割り》の渾身撃!」


 トムの攻撃を仕掛け同時にジャンプし、トムの一撃がブラックキングタイガーの脳天に直撃するも、ブラックキングタイガーを叩き落し地面にめり込ませたが、相手はふらふらしながらもまだやる気だ。

 トムは腕が痺れてるのか、毛が逆立っている。


「か……か……硬過ぎる……」


 ホーホーグゴゴゴォォォ………!!


 意外にトムの一撃は効果バッグの様だ、トムが十手を此方に投げジャンプと共にブラックキングタイガーの頭上を狙う。


「これなら!」


 回転して威力を増しながら、かかと落としを決めるもまたもや毛が逆立って居るが向こうは再び地面にめり込んでたが、ガクガク身体を震わせ立ち上がる。

 何故かトムが涙だ眼で戻って来たが、トムを追う事も無くガクガクとまだ身体を振るわせてるが、あと一歩な気がする……頭がだいぶへこんで来てるし。


「マサさんかかとが痛い、痛いですよぉ~」

「泣くなよトム、もう少しで倒せそうだぞ」

「でも虫の巣窟の、硬い虫とは違う硬さですよ」


 トムを、痛みを回復魔法で癒す。



「アースヒール!」


 【アースヒールとは】


 地の回復魔法で、大地の回復のエネルギーを使った回復魔法、一部使えない場所も有るらしいが、その回復力はたまに状態異常も回復すると言われる。


 トムに光が集まり、地面から光が溢れトムを包むと共に、クレアが私に助言をする。


 〈アレはブラックタイガーの進化形です、心臓以外弱点は保々余りありませんが、心臓は二つ在るので内臓凍らせるか、肋骨を避けて一撃を両サイドから以外は不可能かと、因みにトムさんがダメージを与えられたのは、普通に力押しのレベル差攻撃ですよ、普通は物理攻撃ダメージが通り難いですよ〉


 まあ一つだけど、内臓や心臓を攻撃出来る魔法に! 心当たり在ったが。


 〈その魔法に、成功確率は保証されませんよマスター』


 たぶん大丈夫だろう、トムが大分体力を削ったし、あの魔法使ってみよう氷結魔法をね。


「援護しますかマサさん」

「立ち直る前に仕留める行くぞ! トム、フリーズデッド!」

「あいやいさぁー」


 【フリーズデッドとは】


  水魔法の氷結中級だが、敵一体の空気を凍らせながら体液全体を凍らせ、敵を絶命させる魔法である。

  即死耐性や、異常な耐性ある敵には半減する場合もある。


  「生命力高過ぎだろうよ」


 身体に心臓が二つある何てチート魔物だな、此は簡単にはいかないか? 魔力リミット少し緩めて、再挑戦だトムは時間稼ぎに軽くかかと落としをしたが、また毛が逆立って居る……石頭過ぎるなあとトム、少しは考えて攻撃しろよ………トムが避けたタイミングで、再び仕掛ける。


「次は仕留める、逃がしはしない」


 更に魔力を込めてブラックキングタイガーに、フリーズデッドを『さっさと倒れろ!』を込めて放つ。


「行けぇー!!」


 さっきより強力な冷気がブラックキングタイガー襲う、だが抗おうと此方に向かって前進をするも、身体が上手く動かないらしく目から光が消えながらも、威風堂々と此方を睨みながら絶命した、文句魔物ながらに天晴れだ………少し腰が抜けそうだったのは、トムに気取られない様に深呼吸し足腰踏ん張り平静を装った。


「手強過ぎるなブラックキングタイガー、次は一撃で倒したいもんだ(腰が抜ける前に)」

「もっと強く成って、倒しますよ僕が」

「………トム」

「なんですか?」


 あっけらかんとトムが、私を見てるので言う。


「チートのレベルのトムは、普通に異常に強いと思うぞ、ハイパーゴキブリやクイーンやブラックキングタイガーが、異常に硬い以外は普通にトムは規格外だから」

「そんなマサさん、褒めなくても~」

「…………トム、チートレベル渡した神様よ、選択色々間違えてないだろうか?」

「酷いですよ! 僕が居なかったらマサさんボッチですよ」

「グフッ!!」


 雅史は特大の精神ダメージを負った、雅史は腰を抜かしたダメージと共に精神ゲージの残り耐久値が1である。


「マサさん、ゴメンだから立ち上がって……マサさんぁぁぁぁぁぁん!!」

「勝手に、死亡シーンにするな!」

「アッ! 生き返った」

「勝手に殺すなぁぁぁぁぁぁ!!」


 スパァーン!


 何処からか取り出したスリッパで、トムは思いきり頭を叩かれた。


「痛ぁぁぁぁい!」


 二人は魔物が居ないのを確認後、簡易テーブルと簡易リクライニングチェアに座り一息付く、疲れとダメージは意外にダンジョンの先に足が進まなかった。

 トムはニャルチュール国内の味巡りなる、見た事も聞いた事も無いのを買ったヤツを試しに渡すと、猫夢中にしゃぶっていた………恐るべしニャルチュール。


 だが次の瞬間、トムが飛び上がる、盛大に岩肌の天井に刺さりそうなジャンプで。


「マサさん、僕レベルアップしましたよ、しかも剣٠大剣と杖٠棍棒がレベル40になりましたよ」


 ………え″? 一気に武器レベルアップしたの、しかも大幅レベルアップかよ、羨ましいにも程が在るぞ。


 そしてローズヒップティーを飲んでた、私のイメージ画面登場も遅刻しながら登場。


 【レベル3アップ!】

 【ステータスアップ!】

 【杖 棍棒レベル8アップ!】

 【体術レベル7アップ!】

 【水魔法レベル10アップ!】

 【特殊魔法レベル18アップ!】

 【称号ツッコミ芸人を会得した】


 私は地球では芸人ではないし、そもそも芸人に成った覚えは無いわぁぁぁぁぁ!!


 雅史は心で、怒り沸騰するのだった、芸人みたいな事をしてるわりに、因みにお笑い芸人は好きだが近年のお笑い芸人は基本嫌いな為、酷く芸人に対して拒否反応が在る、某公衆便所芸人や某昔から良からぬ噂が絶えない会社等、雅史は基本個人の面白いと思えるお笑い芸人は好きだが、ナルシストや自分に酔ったつまらない芸人は基本嫌いだ、脱げばウケると思ってる芸人が一番嫌いな笑えない芸人が居る為、雅史は極端に芸人に対して拒否アレルギーがあるのだ。


「何かマサさんが急に機嫌悪く成ったぞ、クレア何かしたのか?」

 〈何故私なのですか? さっきのトムさんが原因では? 〉

「今だよ今、僕は関係ないよ」

 〈私に言われても、知らないですわ〉


 トムとクレアには、雅史の怒りの意味を知る術は意外に早く知るのだった、内容は不明なままだったが。

 怒りを押さえきれないまま雅史は立ち上がり、荷物を片付けてから雅史とトム奥に向かうと二階層主とその先には、ダンジョン主達が二人をお出迎えに更にキレる雅史。


「この怒りの矛先を貴様らに向ける、完膚なきまでにぶっ潰す!」

 

 クレアが階層主達を説明するが、雅史は頭に血が昇り過ぎ聞いていない。


 〈あの大きなのは大王カエルです、他は赤黒カエルと………〉


「自棄糞のフリーズデッド! フリーズデッド! フリーズデッドぉぉぉ!! フリーズデッドぉぉぉぉ!! そこも、フリーズデッドぉぉぉぉ!!」


 雅史から狂喜乱舞に放たれたフリーズデッドは、大王カエル二匹と赤黒カエル八匹は見せ場無く絶命した、虚しく反撃すら許されずに。

 そして、空中に飛べてるのか不思議な古代魚の様に泳ぐ怪魚が、雅史達に突っ込んで来るも……。


「唸れ、ツインリープ・エアースラッシャー!! 私は売れない芸人とか嫌いなんだ! ふざけるなクソ称号のこなくそがぁぁぁぁ!!」

「称号でキレてたの!」

 〈キレる程の称号て…………〉


 称号への怒りにより、スピードと破壊力が高そうな勢いで、リープ٠エアースラッシャーは飛んで行く、赤いのどぐろの様な怪魚は見えない刃に硬い鱗で抵抗するも、呆気なく顔面から来たリープ・エアースラッシャーに瞬殺さるのである、そしてもう一体の艶の在る固そうな外皮をした、黒鯛の様な怪魚もリープ・エアースラッシャーに火花を散らしながら、怪魚は普通ならリープ・エアースラッシャーでも、軽く切れない硬度の筈だがあっさりと真っ二つに二枚おろしされたのだった。

 だが怪魚を倒した、リープ・エアースラッシャーはそのまま、時空間を進んで行ったそしてとある二柱を追って行くのだった、称号を適当に選んで笑ってたこの世界の神様であり、地球にも遊びに行くが雅史を弄ると面白いのを知った末路は、色々神々が被害を被る事に成るがそれは、地球の一般人もこの世界の神々の地球娯楽の歪みに巻き込まれてるので、在る意味神様でも天罰は下るのだった、後の付けも含めて神様すら天罰が下るのだった。


 そしてその影響は、少しの間大和神国では帝の力が弱まるが、他の柱のお陰で影響最小限に留まる訳も無く、他の国もそれなりに神様の恩恵が下がった、但しアクアレイティアの管轄の国を除いててと付け加える。

 この事件の原因を知るのは、高次元体の見守ってた者達だけだろうが、真相は全ては異世界の被害神の一柱の長老神のみぞ知るである。


 戦闘が終わり、雅史とトムの前にお約束の宝箱が出現した、スッキリした顔をした雅史と冷や汗を流すトムは、宝箱の前に来て虹色の宝箱と一緒にあの関わったらヤバそうな、ピンクのツインテール妖精が一瞬見えた気がしたが、見なかった事にした二人だった。


  「何だったのだろうな、まあ見なかった事にして」

  「そうですね、見なかった事にしましょう」


 普通の宝箱や、金色の宝箱は余り変わらないが、虹色の宝箱には精霊石て宝石らしきオーブが入って居た、大きさはソフトテニスボール位だね。

 そしてその精霊石の近くには、片手剣らしき剣が有るが(つば)の場所に、さっきの精霊石を嵌め込む場所がある、何故最初から嵌まって無いのか、そう言えば精霊石でマシンがクラスチェンジするマンガあったな、メテオな斬波でも技が放てるのだろうか?

 あと火炎玉や雷撃を玉交換して、放つ大御所の大先生作品もあ在ったな、宝箱の中身をあらかた回収終わりワープロ的な文字の魔法陣に入り、地下3階層へと向かう。



 次回は三階層に進む。


 作者オッサン∶新年明けましておめでとう御座います。

 高貴なL様∶本年もヨロシクね☆

 作者オッサン∶…………

 高貴なL様∶………何で私が後半なのかしら? 

 作者オッサン∶高貴なL様だからです。

 高貴なL様∶まあ、高貴な私が最後て訳だ………何だろう、何か納得出来ないわね。

 作者オッサン∶お酒をどうぞ。

 高貴なL様∶新年と言えばお酒ね、日本のお酒は私は好きよ。

 作者オッサン∶(ちょろい)

 高貴なL様∶はぁ~! 美味しい!

 作者オッサン∶ではまた明日。

 高貴なL様∶おっちゃん、お酒追加ね。

 作者オッサン∶ただいま………て、居酒屋かぁ!

明けましておめでとう御座います、本年も宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ