第24話 歴史図書館
調理スキルを使い、私は果物酒を作る為に果物収穫に向かう、最初にミリスタに一応許可を貰いに行くと。
「私に許可を得る必要は、無いのよ勝手に獲るといいのよ」
そう言われたので、一応白鯨の全ての権利者に成ったらしい私だが、長く居るミリスタに許可を得るのは普通だ、そして何日か果物を見て回り数種類を収穫したり、ミリスタから倉庫に眠ってた果物を貰い、旅ハウスを出して作ってると何故かミリスタが言う。
「プリンが食べたいわ」
何故か唐突に、ミリスタにプリンを要求されたが、聞かなかった事にする、そして何故か粘るミリスタ。
「聞かなかったのかしら? プリンを食べたいのよお腹が空いたから」
「……………………」
「聞こえてるのに、無視とは酷いかしら」
何故にミリスタに、プリンをあげないとらないといけないのだ? まさか、果物を渡したのはプリンが目当てか!?
「プリンをくれたら、妖精の武器シリーズを持ち出して、旅の仲間になろうかしら」
今ミリスタが、妖精の武器シリーズとか言った様な、それよりミリスタを仲間にしたら余計に目立つだろうな、悪い人間に売ってくれとか悪い意味で、子供には珍しい玩具としてくれと言われそうだな、まあねんどろ体型だが一応妖精だしな。
あと他には、ちんまい生き物と猫妖精連れた、太った冒険者がとか………色々陰口言われそうな気がする。
だが雅史は知らない、他の意味でもう噂が出始めてる、仲間の猫妖精の手柄で歴史的A級冒険者に飛び級した、卑怯な冒険者とか棚ぼたで成ったとか色々妬みや嫌みが飛び交うのだが、後に他の要因により消え次は他の嫌みや嫉妬にさられる雅史である、主に雅史が仲間にして共に旅をする女性を見てだ。
ミリスタが何かを決めたらしく、決意を込め口を開く。
「雅史、私を仲間にしなさい、報酬は勿論プリンよ」
「……………断る断固として断る、此は決定事項だ!」
ミリスタは呆然としてフリーズしてたが、反撃に出る。
「あんな猫妖精は良いのに、私は駄目っておかしいのよ!!」
空中で地団駄踏みながら、反論が続くがトムは異世界に来て最初から仲間であり、唯一の私の異世界の家族だ。
「プリン食べる為なら、着いて行くのよー!」
どんだけプリン中毒なんだ、ミリスタは…………とその時だった。
「探したわよミリスタ、役割を終えてる状態でも仕事はしないとダメよ!」
「仕事が無くても、業務に戻るのミリスタ」
「人間さん達に、迷惑はダメなの~」
三人? の妖精の乱入で、ミリスタが錆びたロボットの用に一瞬そちらを見て固まる、その隙に三妖精がミリスタを緑と黄色の髪の色の妖精が両脇をロック、ドナドナ状態で連れて行かれるミリスタ。
ハッと正気に戻ったミリスタが、空中で暴れる。
「放すのよ、私はプリンの為に冒険に出るのよ」
「まだ私は、冒険には行かないけどね」
「私を助けてよ、雅史!」
「うるさいのぉ~」
ピンクのツインテール髪の何か、強キャラ感を放つ妖精がミリスタに近付き。
「ぐふぅっ!? ……………」
おっとり口調の、ピンク色のツインテでのんびり系妖精が、ミリスタのみぞおちに一撃入れて黙らせる、ヤバイなこの妖精は………魔物より強そうだ。
「………………外見おっとりお嬢様系妖精だったが、一番怒らせてはいけない系妖精みたいだな」
「私はか弱いの乙女、失礼なの~ では人間さん、さよならなのぉ~」
私はミリスタがドナドナされるのを見送った、さて果物酒を浸ける瓶をスキルネットスーパーで何瓶も買い、果物を洗ったり皮を剥いたり檸檬の苦い部分を取り除いたりした、檸檬はイタリアのリモンチェッロが有名だよね、オレンジのお酒も有ったが確か果物のワインはブルガリアが有名だったはずだな。
焼酎漬けした果物を、綾波さんに管理を任せた………漬けた桃の果実酒を一つ代償にして、一応ネットスーパーから日本のメーカーの桃のワインを一本渡して、報酬とした………まあ安いもんだよな………ミリスタよりは、部屋の掃除もしてくれるし。
一応宿は二階建てで、一階が客間的な宿部屋は七部屋、厨房に男女別トイレに飲料冷蔵庫入り脱衣場や室内風呂に、ゆったりとした木製の室外温泉にサウナがある、二階は確か七部屋在るとか言ってたな、一階の方が温泉が近いから楽チンだから居るだけだけど、二階は風景とか良さそうだな……因みに、二階から露天風呂は覗けないよ。
因みに混浴や女湯も在るが、必要なのだろうか? そもそも、シャロさん達を連れてくる気は無いな、私の彼女て訳ではないし異世界的なお試しで付き合ってる的な感じだ、そもそもシャロさんやアリシアさんは助けたが、それで関係を持ったからと言って結婚て訳ではない、それに何か恋愛て感じではないしな、シャロさんは私を気に入ったてよりも何かしら運命のお花畑的な意味合いや、他の要因による私への好意的な感じだ、でも何故かシャロさんに抱き付かれると嫌とは言えないし、潤んだ瞳で欲しいしとか何とは言わないが言われたりすると、断れないし何故か癒されるし私は普通の男だから、本能には贖えない………まあ趣味に没頭するとそんな気は起きないが。
アリシアさんは、何故か波長は合うが何か友達的な感覚、だけど一緒に居てシャロさんよりはい心地が良い………何故か波長が凄く合う、でも長く一緒に居たいかと聞かれたら正直分からない、そもそも二人共に何処まで本気なのか分からない、異世界の特殊な恋愛事情やらがあるから。
さて私は二人よりも、今は白鯨での生活に充実感を感じる何故か、そしてまだ宿で寝てるらしきトムを置いて、再び図書館で資料を漁ってから帰るまで、ミリスタの姿は無かった…………お仕置きされてるのだろうか?
私は大型建築ユニット製造BOXを使い、滑走路や航空機等が収納出来る巨大ガレージ式のラボの、禁書迷宮図書館から手にした異世界のガレージ式ラボを更に、船や戦艦ドックを含めた形にした設計図を、クレアと相談しながら完成した建設設計図を大型建築・ユニット製造BOXに入れ、材料を入れミストが吹き上がるのを見てから次は、前に何か宝とか示した歴史書とか在る図書館に向かう。
まあこの世界の歴史には興味はない、特にあのドラルーラの王国の建国や竜の約束は正直私には興味はない、だが約束された地とやらは興味が在るな、だがルーシア姫の入婿に成る気はまったく無いが、そもそもルーシア姫はロビンが好きな訳だし雅史個人としては関係は無いな、一応心配だから使い魔でも召喚して見守って貰おう、図書館に向かう前に頭に浮かんで来た言葉を述べる。
「我が魂の友よ、我が声に応えよ……」
目の前が光が充ち、そして光が収まった先には白い鷲が居た。
「お呼びですか、御主人様」
「うん、頼みがあるのだけど」
「全て以心伝心に私めに、情報を会得しております御主人様、ルーシアと言う美少女に危険が無いように、見守れと」
何か便利てより怖いな、しかもご都合主義過ぎる。
「このクラウド、抜かり無く任務をこなします」
「クラウドて言うんだ、では頼んだよ」
「隠密白鷲の、名に懸けて」
何かまんまな種類の、鷲みたいだな。
「では参ります」
「頼んだよ~」
こうして私が命名はしてないが、クラウドは白鯨のフィールドを抜け東に向け飛び去った。
「さてと、何かルーシア姫はほっとくと何か起きそうだからな、多分それなりの護衛は居ると思うが」
ふと私はミストが出る、大型建設・ユニット製造BOXを見たが変わらないので更に、第二次世界大戦時代の吹雪型駆逐艦十一番艦の資料と現代自衛隊護衛駆逐艦の写真を融合し、クレアが解析と分析と融合に新たに違う異世界のレールガンよりも強力な、マイクロブラックホール弾頭や特殊鉄鋼弾頭を発射するリープレールガンを、艤装に追加し更にパワードスーツ系の飛行ユニット滑走路やカタパルト、カタパルトデッキ等を追加した、実験試験に使う為にね。
因みにカタパルトデッキは、某モビルスーツを参考にしたタイプだが、某シ○マ艦隊みたいなカタパルトではない、一応漁船だが対海のモンスター対策として、武器を魚雷化したホーミングジャーベリンや雷エーテル魔を融合した、レッドシリーズの素材を使ったジャーベリンタイプ魚雷も作った、一応飛び上がったモンスターには対空モンスタージャーベリンミサイルが火を吹く、因みに全部槍武器のジャーベリンタイプだ。
某紫色の髪をした、あの駆逐艦が擬人化したジャーベリンではない。
まあミストが収まるのは、たぶん読書中には収まるだろう………結構魔力を持ってかれた様な気がするが、まあこの一週間以上冒険に出て無いけどね、厳密的には白鯨の中での時間だね……実際白鯨から出たら白鯨に向かった日に戻るだけだし。
武器開発や防具開発や、防御フィールド発生機構のアクセサリーとかは、色々もっとその知識の先を見てから作りたい、モノ作りは無限だしね。
ミリスタが言ってたのは、この星の始まりから人類が国を作り始めた辺りの年代らしいが、この星は基本国が出来た年から年代が始まるみたいだ、例えそれがクーデターでの新たな政権の始まりでも、同じ王族なら引き継がれて年代が古いままらしい。
さてアラビアン風の歴史図書館は、外からは普通に光が入る構造に見えたが、外は綺麗な細工が施されグリフォンやユニコーンらしき幻獣が、柱や壁に画かれて居る。
中に入ると不思議な空気が張り積めて行く、中は暗かったがそれはカウンターに似た場所に行くと、自動で扉が閉まり暗かったが場所が、柔らかい光が部分的に光を発する。
日の光から本を守る為だろう、まあ禁書図書館は普通に陽射しが入ってたが、それでもテーブル席が窓側を占めてたけどね、飲食も出来るし汚れ対策や劣化対策もされた魔道書だけどね、大半トムとミリスタがオセロ対局をしてたが………ミリスタが、あの妖精達から逃げるまではトムは独りぼっちだな。
何か直ぐに抜け出して来そうだけど、店って私しか使って無いしそもそも小麦粉などのアイテムを、下界の冒険者達が何人手にしてるかも謎が多い、私は小麦粉などを手に入れただけでも、ラッキーだっただけなのかも知れないし。
さてこの惑星アクア・アースの、案内表示を見て移動して歴史から人類の始まり辺りと案内標識まで行き、ジャンルは惑星外飛来物が一冊謎の建造物が二冊在る、私は何かに引き寄せられる様に、謎の建造物の一冊を手にした。
「………へぇ~ シャロさん達の住む、あの街の近くの森の奥って、精霊の森て言うんだな、それにしても『精霊の森の遺物』と題名に成ってるが、中身は何処の地域で何回か訂正を繰り返してるな、精霊王の代替わりや星降りの妖精達の星の観測、なかなか趣味が合いそうな気がしなくはない妖精が居そうだ」
私はテーブル席まで移動してから、本格的に読書を始めた……所々地図の解説が在り、大まかだが精霊の森は奥にベルフリーデンの魔物避けの結界に使われてる、龍脈の一部の泉らしく他にも近くのファンタジーアルプス、まあたぶん地球の転生者が付けたらしい山脈からも、龍脈のエネルギーの交差する地点がベルフリーデンらしい、他には王都オスローホルムは複数形の龍脈が交差してるらしい。
龍脈は魔素やエーテルを循環する、血液や深層海洋流の様な物らしく、草花の生育環境や魔物に与える影響や、妖精や精霊等の草花に属する物にも影響を及ぼすらしい。
因みに妖精でも、魔素が何かしらの影響で瘴気に変わりが強い場所には魔物が生まれたり、妖精の一部が魔物化し妖魔的な妖精に成るらしい。
脱線したが妖精の森には妖精王の遺跡が在り、その更に奥に妖精すら近付かない異様な物が在ると記されてる、それは始祖王と竜が契約する遥か昔に墜ちた謎の物体で、今やその周辺は緑に覆われ昔に何かが墜ちたのか不明に成ってるらしい。
そして妖精の森は、薬草や薬草に使えるハーブやキノコが生えてるらしい、今は失われたアルケミストの製法で、欠損部が魔素と結合し神経まで回復する秘薬や、ヒーリングマッシュルームの等級や成分等、ご丁寧に在り大半のヒーリングマッシュルームは、その墜ちてきた物の数百年後に生えた種類らしい。
因みに夜に成ると、夜にしか手に出来ない月光花や月夜のエーデルワイス等が花を咲かせるらしい、それもミイラや骨のでも蘇生可能な他惑星のアルケミスト調合の材料らしい。
「他惑星の蘇生素材て、もう墜ちて来たのは宇宙船位しか無い気がするのだが、その宇宙船かも知れないのが使えれば良いな」
私は更に妖精王のアイテムや、宝玉や遺跡の中等を読んだが余り心は踊らなかった、逆に他惑星のアルケミスト調合のポーションシリーズが気になったが、何故かそれに関する歴史は更なる深い場所に行き、鍵が必要な場所の他惑星のポーション歴史秘蔵図書エリアに、鍵を持ち行く必要が在るらしいが、鍵の場所は魔法禁書図書館の奥の迷宮の部屋に在るらしい。
「結局、白鯨の秘蔵系は鍵を手にしろて訳だな、良し後回しだ………トムのカリカリ以外の食料が尽きそうだし先に、クレアが前に勧めてた諏訪岡湖の大迷宮は、魚モンスターが豊富らしいし、イカのボスが居るらしいからトムには良い狩場だ、食料補給にも最適だし」
私は本を戻しもう一冊は読まずに去った、そして木刀で素振りをしてたトムを連れて、綾波さんに出掛ける報告とミリスタから数種類のポーションと、妖精シリーズの剣と槍を買った。
「旅とは良いわね、そこの猫畜生は自由で良いわよね」
「猫畜生言うな、不味そうな妖精」
「お美味しく無いわよ、プリンが美味しいのよ!」
「何だかなぁ~」
私とトムは家に戻る、家で装備の確認をする為だ因みにまだ白鯨のラボは完成はしてないので、帰って来たら出来てるだろう………完成してて欲しいし。
「トム、帰って旅のアイテム作りと、大迷宮のイカ戦の準備だ」
トムは鼻息荒くやる気満々で、「やってやりますよ」と息巻くのだった、拠点にマジックポートで帰還すると、拠点に着いて少し経ったあとに,キャナルから報告が入る。
〈マスター報告をします。〉
「例の尾張名古屋と森の怪しい場所の結果だね」
〈はい、問題なく標的を倒したみたいですが…………〉
「…………? どうした?」
〈尾張の方は………憑依してたイービルアイと人間ごと………ばぁーん! です〉
「…………人間ごと浄化してしまったのか?」
〈はい、綺麗に浄化したようですよ、売国の悪事まで全て吐いて塵に還りました〉
憑依してた人物合わせて浄化したの? ………何か色々浄化したみたいだな、何か怖いな光の雨て。
〈ついでに、そのイービルアイが徐々に振り撒いてました街の呪い等は、この浄化により苦しんでた姫や民衆の呪い等の解除を確認しました、他にも暗躍してた他国のスパイが苦しんでます、特に大和神国に強烈な妬みを持つ国の密偵が苦しんでますね〉
「そうなんだな」
実際は一年後に動く出来事が、雅史の特例Aランク昇格により慌ただしく八ヶ国の密偵の内四ヶ国の密偵が、精神に痛みを受けのたうち回って居た、因みに悪事を奉行所で話すと痛みが引き刑を待つ間に悟りを開き、もうスパイや密偵の価値を失った者達は、とある島に島流しに成った、そこは海底火山が隆起し未だに火山活動が起きてる、ミスリル等の希少鉱石が近年採れる場所であり、火山ガスの過酷な環境であり生きて帰れる保証はない、片道切符の島流しの刑の場所、まだ呪われた地で魔物との使い捨て兵にされるよりはマシなレベルではある。
ゾワゾワ
身体が寒い、風邪では無いが今何か、嫌な寒気が………気のせいかな?
この先にターニングポイントが存在するが、さて寒気の相手に出会ってしまうのだろうか?その時期も、とある姫達が握ってるかも知れない。
「マサさん? 顔色悪いですよ、少し休んでは?」
〈マスターはトムさんと違い、余り寝てないので休んで下さい〉
ブチ
何かトムがムッとしている、たまにクレアがわざとトムの地雷をわざとらしく踏んでる気が………
「クレアさん一言多いですよ、クレアさんと違って僕は生身で働いてますから」
ブチ
〈トムさんよりは、頼りにされてますけど〉
ブチ
「それ以上両者喧嘩するなら、説教を覚悟しろよ」
「………………」
〈………………〉
全く仲が良いのか悪いのか、さてお言葉に甘えて風呂でマッタリして来るかな、旅に使う乗り物の構想等考えながら、一人のんびりしたい時用の風呂に向かう。
トムやキャナルには秘密だが、この一人用の温泉には一応結界してあるので、国の念話やトムが探そうがこの風呂には来れないし、念話的なのも出来ない、たまたま拠点の結界作った時の副産物だが、風呂近くには冷蔵庫等完備してあるので、水分補給や酒を飲みながら入浴も出来る、近くには仮眠専用の休憩室も作り、一応ネットスーパーで古い型のCDラジカセを置いて、マンガン電池を入れ懐かしいCDを再生をしながら湯船に漬かる、マンガン電池はマンガンを手に入れてるし、作り方を後は探して錬成すれば次は買わずに済む。
翌日準備を終え、朝食後に諏訪岡の大社裏の入口か、佐久諏訪方面の森の中に在るダンジョン入口か、伊岡の冒険者ギルドの近くの無人神社の入口に、諏訪岡湖の小さな島にの大迷宮入口を目指すかトムと相談したら。
「食べ物屋で食べてから、行きましょう」
「却下」
「クッ! 食べ物屋で、久々に沢山食べたかったのに」
「………数ヶ月味なしの、食パンだけのトムのメニューにしてやろうか?」
「………嫌です、ご勘弁を」
まったく、大食いが収まったと思えばコレだ、まったく油断出来んな。
私は溜め息をしながら、諏訪岡の大社奥の入口に向かう事にした。
次回に続く。
高貴なL様∶次回は諏訪岡大迷宮編ね。
作者∶奴等が再びとは言わないが、最下層付近は奴等がだろうな。
高貴なL様∶あの微妙なゴーストシップが、頭に刺さった巨大イカちゃんね………美味しそうよね醤油焼いたりとか、活け造りとか。
作者∶私は魚介はアレルギーだから、無理だな見るのは良いけど。
高貴なL様∶まったく作者は面倒だわ。
作者∶では次回、トムの暴走攻略記の始まりですよ。
高貴なL様∶少しはあの猫、落ち着きが欲しいわね。
作者∶元がアレだから無理だな。
高貴なL様∶元ネタ昔の飼い猫だからね、大抵本当にやらかしたネタ使ってる程だわね。
作者∶まあ化けては出て来ないから、自覚は在るのかもね。
高貴なL様∶可哀想に、やんちゃがネタにされる何て。
作者∶ではまた明日。
高貴なL様∶バイバイ。




