第23話 白鯨の温泉宿
妖精のミリスタとトムは、オセロ……リバーシ五戦目にして両者力尽き引き分け終了した、トムは最終的に5戦4勝1分に終わる……腹が減って共倒れに成った為だ、あと集中力が切れて眠く成ったのも含まれる。
さて試しに光魔法の実験したいが、白鯨から出ないと使えないだよなて、確か尾の方は何も言って無いよな尾の方から試射してみよう、まだ見てないし遠くて見えなかったし。
白鯨の背中の尾の近くに、またフィールドが在り見えないフィールド内に入ると故か滝や湯煙が在る山や美しい谷の渓谷に、こぢんまりな旅館的な建物が在った、此はミリスタすら把握はしてないだろうなと思った、白鯨の山脈と渓谷の山脈の切れ目からフィールドエリアを抜け、再びの先端に辿り着くと尾の向こう側………西の方に何か黒い嫌な気配が、これに一つ目の様なスコープ的な魔法を試射する、一応人が居るか確認作業をし安全を確認したら、マップに気配の在った場所をロックして、試射実験として魔法を発動する。
「光の源流たる太陽よ、全ての闇を払いたまえ太陽柱」
【太陽柱とは】
太陽の柱の様な光の柱で、標的のエリア全てのアンデッドやアストラル精神体を、光の浄化もしくは光の炎で浄化する魔法で、どんな闇の力で作られた身体にも有効であるが、希にアストラル空間に逃げられる時が在る。
クレアが戦果の報告が入る。
〈聖條京と尾張の中間の森に居ました、謎の敵は時間軸が違う為確認出来ませんマスター〉
まあ仕方ないさてと、まだ他にもデカイ嫌な気配が居るな、海沿いの街の方からと西は呪われた地だろうか?
クレアが続けて、説明報告する。
〈西の方はマスターのお察し通り、呪われた地ですが何故今気配が上がったかは不明です。
海沿いの方の街は関白の松平家のお膝元の、この国の首都の尾張です………尾張名古屋城近郊に、さっきの気配と同じ敵と確認しました………、新しいデータ会得……………判明しました、敵は異形の魔族のイービルアイと照合しました。
どうしますか? マスター〉
人に仇成す相手を見逃せないな、異形の魔族に対して次の魔法試射を敢行する、マップでイービルアイを含めたエリアをロック、普通の人間には影響の無い魔法を使う。
「さてと行きますかね、光魔法……光の雨」
【光の雨もしくは浄化の雨とは】
光魔法、上級エリア魔法範囲魔法の一つ。
神仏の世界の光の雨で、悪しき者等には危険な魔法であり、神仏の判断により裁く魔法である。
たまに人間に化けた良からぬ妖怪や、異形の魔族すら等しく無へと帰る、悪しき闇の者や人間に、等しく裁きを与える魔法である。
基本は人には見えない光なので、一般の人に光の雨の魔法が降り注いでも、血行が良くなったり体調が良くなる程度の影響だが、呪いを受けたりした者は呪いが解除され体力も少し回復する救済もあると言われてる、因みに神々や仏の裁きを受けると悪人は、等しく肉体に罰が下るそれは自分の悪事を簡単に喋り、自分の意志に反し自供と罪により身体に痛みが走る、それは竹の拷問の叩きの痛みよりも激痛が、罪の重さで眠気と共に痛みが走ると言う繰り返す地獄だ。
さて魔法は発動はしたし、効果は白鯨から出たら発揮されたのだろうな、結果はあとでクレアが教えてくれるだろう。
まだ浄化系や光魔法の秘術系魔法があるが、疲れたので図書館に戻るのだった……後であの温泉に行こう、長く滞在しても資金はそれなりに在るしな。
図書館に戻り、探索続きを再開すると色の無い通路には、火魔法によるクッキング集や(爆発失敗系クッキング)魔法増幅タリスマンの作り方があるが、確か魔法増幅系のアイテム有った様な…………。
あとは魔法剣の形成の方法論に、宇宙での魔力は使えるのか等の議論だけで結論がない書物等あり、宇宙に関してはエーテルが在れば使えるのではとは思うが、空気無いのだから光魔法か闇魔法しか使えないだろうな、火は燃焼するエネルギーと空気が無ければ意味が無い、ミサイルとか火薬を搭載してる訳ではないし。
他にもインチキぽい占い魔法や、天気予報推測魔法や天候を操る魔法もあるが、水魔法の落雷系や吹雪とか天候魔法ぽい気がするが、特にブリザードは一瞬とは言え完全に天候魔法だし。
【ブリザードもしくは暴風雪ぼうふうせつとは】
標的にした敵全てに、氷柱が混ざった暴風吹き荒れ狂う吹雪で、範囲攻撃する冷気嵐の魔法である。
デバフに低体温症や氷結死等の追加異常や、即死等の効果はあるが耐性のある敵や防具がある者には効かない、因みに特殊な防寒着を着てる敵や対冷気無効の敵には意味を持たない。
この魔法には、雷を追加した魔法も存在する。
暴風雷雪の事だな、あれはヤバそうな魔法だが、秘術扱いでは無いんだよね………破壊力ありそうなのに。
【暴風雷雪とは】
魔法ブリザードもしくは暴風雪に、高圧静電気を発生させた術法であり、大和神国の固有術と言われて居るが実際は不明である。
あと少しダメージ受けたのは、リープ・エアースラッシャーである。
【リープ・エアースラッシャーとは】
リング状の風の刃で敵を攻撃する魔法である、コントロールが出来ない術者は真っ直ぐしか飛ばない。
術者のイメージ色により認|
識出来るが、イメージ色付けないと無色のままである。
風魔法の刃攻撃魔法全ては、術者によるイメージ色は必須らしい、まあ何故か出来たが。 トムの見えない斬撃も、実はトムには色付いてる斬撃かも知れない、実際は不明だけどトムは何故か教えてはくれなかったが、まあ結果オーライて事かな? ゲームをしてたのが、一番の功績だろうか?
魔法エリアの迷宮奥の場所には、重厚で黒い扉がありこの先に秘術が在るみたいだが、ゴキ退治の時に手に入れたブラックホールは不完全らしく、魔力制御版ブラックホールは白鯨の魔法練習場所での試射では、小豆位の粒みたいなのだった。
秘術マイクロブラックホールと、続いた字は有ったがボロボロで解読不可能だった、扉の前にも一人分の席があり、重厚過ぎる分厚い本がストッパーに掛けられて、一冊一冊に分けられて居る。
棚のジャンルは、失われた技術シリーズとあり、手を本棚近くの装置にタッチしたら、カチッとロックが解除した音がしたので、本に在るストッパーを上げる事が出来た。
一定の魔力反応のタッチ式みたいだ、後でセキュリティ対策とかに使えないか探し出すか解析しょう、色々使えそうだよね………夜のオカズ秘蔵本を隠す秘密の部屋とか、隠し部屋のキーとしても使えるだろう、私以外が入れない結界付きで。
さて試しに一冊見てみよう、黒い分厚い本を取る。
「題名は………エーテル闇魔石を使った、魔素やエーテルエネルギー源活用法」
重力下による、浮遊移動要塞建築とあり目次には、素材や制御術式に空間術式との利用法等が詳細にあり、某空に浮かぶ城とは違いエーテル闇魔石の大きさで浮遊出来るらしい、魔エーテルや魔素を効率的に吸収しまあ魔エーテルも魔素も同じ部類らしい。
しかも形は問わずに、制作出来るらしく電磁波膜重力フィールドなんてのもある、宇宙線対策出来そうな術式もあり、処ぞの万能宇宙戦艦並みの機能目次が列なる、宇宙線は宇宙の核放射能だし防げるなら必要だろう。
「初級・エーテル魔石エネルギー源活用法か」
このエーテル魔石活用法は、旅ハウスにある冷蔵庫とかこの異世界の、現代風の電気エネルギーと変わらない装置や、生活道具や転移装置にも使われてるらしいが、転移装置はロストテクノロジー扱いらしい、詳しくは転移装置の作り方をご覧下さいとある。
何か欠陥があって、ロストテクノロジーに成ったオチかも、それか維持費や素材のコストが非常に高いかだな。
だが後に読むと大当たりだったのだったりする、改良版を造り応用で距離を関係無く繋げるゲートを作るが、それはもう少し先の話しに成る、そしてそれはとある関係する王や貴族だけに預ける事に成る、とある件で泣き付かれた為。
「ロストテクノロジーのエーテル魔石活用は、エネルギー源とエンジンの一体型らしい。
ハイブリッド型らしく大気中の闇エーテルと、4トントラック並みのエーテル魔石が反応して稼働するらしいな、大きさで違うのだろうか?」
まあ分かり易くすると、普通の石や石ころの魔石一個では出力は足りず使えないが、車位の大きさの魔石を加工し装置を建造物に付け、高度は色々可能らしいが建造物を浮遊して移動出来る、自前の浮遊移動要塞が可能らしいが、エーテル魔石に融合術式無い場合、一年間(二十四ヶ月)位しか稼働出来ないらしい。
「そう言えば、一年二十四ヶ月周期だったなこの異世界のこの星は、現代地球より寒い気がするな………惑星の、保温の温度や二酸化酸素とかが違うのかも知れない」
この先大和神国と、和の国以外は余り季節変化が無いが、とある地域は雪深く寒い雪の国も在る、雅史達はまだ行ってない国の一つである。
融合術式を組み込んだエーテル魔石は、小さいエーテル魔石と融合し寿命を延ばせるが、闇エーテル魔石の魔物がゴキ以外遭遇が低かったりするので、大量に必要らしい……闇に属する悪魔とかディアブロ級の、大悪魔の魔物と対峙する必要が在るらしい。
あのハイパーコックローチは、8トン級トラック並のが実は二つエーテル魔石があり、大出力のエンジンが二つ作れる規模だ(加工前だが)。
この本には要塞防衛武器があり、エーテル魔石転換重力エネルギーによる、重力波道砲や防御フィールドや重力制御に、居住重力制御や反重力制御も可能らしい。
「これなら確かに空飛ぶ要塞だな、まあ外観を万能宇宙戦艦にすれば大気のある星に旅出来そうだが、推進力がどれだけ必要か出さないと造れないが、酔わない船や旅移動の飛行船には使えるかも、魔法やスキルに頼らない移動も必要だし」
このあとエーテル光魔石で、光屈折によるステルス迷彩機能や、エーテル火・水・風の魔石を糸に加工して織り込んだ、快適装備の作り方やオリハルコンを食べる、蚕糸による魔法防御製作にその蚕の飼育する環境による、蚕のストレス死の原因等の資料がある。
海底気圧に耐える乗り物と、それを守る術式とか濡れずに水から酸素を取り入れながら,ダイビング出来る魔法装置があり、海底気圧に関しては飛行移動要塞の応用だったりするが、重力を使った魔法術式やら色々と面白いのがある、もう来白鯨に来てから四日位経つが、物造りの好奇心は更に燃えてる。
ダイビングの方は、風魔法のエアーガードを応用した魔法装置等、複数の魔法や術式やルーンが必要らしい、白オリハルコンと風や水や酸素濃度調整術式等、色々と必要な物や素材や設備が必要。
【エアーガードとは】
空気の膜で、術者の防御力を上げる魔法である。
水流対策や気圧変化による、障害等の対策はやはり重力術式を使っており、装着者の安全性を考えた装置なのに、何故ロストテクノロジーに成ったのか不明だが、もしかして海に強いモンスターでも居るのかな?
そう言えば、光魔法のキュアレーションは基本は、何故か私個人の固有魔法扱いだったが、病気治療魔法はこの星には無いだよね、光魔法の蘇生は在ったのに………だけど他の惑星だと、私の固有魔法には成らない場所も在るらしい、使える人が居るかは別として。
さてと資料も見たし、知識庫がこれで少しは増えた筈だ、色々応用して遊びながら旅をするか、まあ白鯨で開発研究して作ってからだが、そろ色々な素材欲しいし近くの大迷宮に行って、素材や研究資金を増やすかな………その前に作れる設備を家の地下ラボで、開発したり白鯨専用でアースドールゴーレムが、居ない場所の白鯨の山脈空間エリアに、秘密研究ラボを造ろう………アースドールゴーレムは居ないが、何故かミリスタとは違うハウスキーパー妖精は居た、今はその旅館の女将的なハウスキーパー妖精の綾波さんにお世話されてる、因みに綾波さんの肉じゃがやカレーやおでんは絶品だ、自分で作らなくて良いのは凄く助かる。
一応試行錯誤をしながら、大型エアーバイクと万能型飛行戦艦とトムの期待に応える用の、海釣り専用船は造らねば………まあ万能型飛行戦艦は光屈折のステルスで、影や船体を隠せるとして中はキッチン食堂とか大変だな。
だが後に宇宙戦艦計画は無くなる、とある歴史書に在る人類がまだ知らない場所に、とある船が眠ってる場所を示す書物を発見する為だ。
今日もミリスタと対戦してたトムが、遠くから「マサさんお腹空いたから、晩御飯にしましょう、何処に居ますか~」とトムが呼ぶ声が、もう晩御飯の時間らしい………今日は鳥肉とカマボコ入りの茶碗蒸を頼んだ、材料にうずらの卵や餅やうどんにダシ醤油を、綾波さんに他の食材と共に渡してある、因みに綾波さんの主食は何故か洋梨的な果物系らしい、果物系以外は食べる気は無いらしい………エルフかぁ!
一応この星のエルフは、色々な食文明に分かれてるらしい、唯一の大国のエルフの国は人間と変わらない食文化らしい、まあ動物性たんぱく質を取らないと身体は育たないしな。
私は本を閉じ、伸びをしてから席を立つ。
「仕方ないデカイ息子だな、さて戻りますかね」
ダンジョンマップを使い、トムとミリスタが居る場所に向かう。
「今日も、面白い書物は在ったかしら」
何かプンプンとしてるミリスタ、結構機嫌悪いどうせ今日も負けて連敗街道のダメージりだろうか、毎日負けてるからな………よく飽きないな………。
「今日も力尽きなければ! パーフェクト連勝だったのに」
悪い顔をしながら、火に油を注ぐトム。
「インチキ勝ちでしょ」
「ナニを……次勝ったら、僕のご飯にしてやる」
くだらない理由の賭け事で、勝負しそうだから取り上げる。
「ちょっと、何取り上げるのよ!」
トムが私を見て怯え震えて居る、ミリスタがそれを見て目の色を変えこちらを見てから、ミリスタもガタガタと震えて気絶する、酷いな私の怒った顔で気絶するなんて。
「二人して何をガタガタしてるのやらて、ミリスタは気絶したな………失礼な」
雅史を見て、何故ミリスタやトムが怯えたのか、現時点で知るのはこの妖精族二人だけである、この時には次のスキルが覚醒する兆しを、トムとミリスタは見てしまったのである。
まあ他にも雅史の後ろに、何か恐ろしい何かが見えたみたいだが………。
マジックポートで白鯨の温泉拠点に戻り、綾波さんが料理の支度をしてる間に温泉にトムと浸かり、自分の部屋に戻るとテーブルには夕食が配膳されてた。
「そろそろお米が少ないので、下さいね………雅史マスター以外は食べませんが」
何故綾波さんが、私をマスターと呼ぶかと言ったら、白鯨自体が何故か私に所有権を渡されてるらしい、しかもこの温泉宿らしきのは見付けた人間の所有に成るらしい、まあ色々助かるけどね………たまにクレアが綾波さんに、何故か対抗意識を向けてる様な。
「後で何時もの倉庫に、買ったお米を補充しとくよ……」
備蓄らしきお米には、一応ては付けない………ミリスタに聞いたら、売ってくれそうな気がするけど、味が分からないお米を買うか悩み処だ、故にネットスーパーで買ってるがやはり、凄く高いと言おう………ハンパないな、その内ミリスタにお米を買えるか聞いてみよう。
「お願いしますね」
因みにトムは、ミリスタとのオセロ対戦を重ねると何故か食欲が落ち、普通の人の食事量まで減少した、色々喜ばしい事だ。
夕食を食い終わった後で、トムを見に行った畳で大の字で寝てたので、布団連れて行きトムは何もしてないがぐっすり眠りに就く。
「…………そんなにヘトヘトな程、オセロで白熱連戦するなよ……トム」
寝てる間に次の、自分が食べたい新しいおやつを、画面を見ながら台所を借りて作る、何個か地球の電気オーブンに似た試作品を作った、地に火や水に光のエーテル魔石を使い、遠赤外線等のオーブン機能やスチーム機能等を備えた、現代日本の家電に近くした、因みにネットスーパーで買った本家は、雷エーテル魔石を電源に出力実験により使えるが、お世話に成ったジェラールさんの贈り物用として、作った試作品だ………個人贈答品用だけどね。
さてお菓子の方は、材料は砂糖と卵とバニラエッセンス擬きや、生クリーム液等を使い容器にマグカップを使い作っていく、動画を見ながら調整し………まあ容器は陶器なら何でも良いけど、結局は耐熱性に優れた容器だ、皿や丼は論外だ………固まる時間とか色々失敗や、皿は容器として最初から使えない。
オーブン機能を使い、異世界最初の焼きプリンを…………
「エーテル火魔石手加減、何か失敗した様な………食べて失敗だったら、処理班としてミリスタを使おう………フッ………良い実験……試食妖精をゲットだな」
一応粗熱を取り、そして冷蔵庫に冷やす、プリンはやはりひんやりプリンだよね。
もう一品動画から、カステラプリンなる物をて………凄いなこれ考えた人、動画を見ながらに作るもパッとしない出来………まだまだ、私は修行が足りないなと思ったらイメージ画面登場。
【スキル自動調理能力習得】
【スキル調理神の手を習得】
【スキル統合し調理スキル限界値突破しました。】
【新スキル再現自動調理を習得】
【称号おやつに命燃やす者を獲ました。】
【スキルさすらいの料理人Lv.3にアップしました。】
限界値突破したのかよこんなんでて、最後の称号酷くない……まあ便利なスキルの代償としておこう、さて気を取り直しさっき失敗作したプリンと、カステラプリンがプロの腕により完成する、ミリスタは活躍無く試食の出番はお役御免だ。
スキルによるプロの腕前のプリンて、何だろうなかなか精神ダメージデカイな美味いけど、泣ける…………自分の精神にダメージ受けるが、背に腹はかえられぬのが美味しいお菓子、異世界で生きる以上食べ物に妥協は出来ない、ついでに科学者的なスキル会得したいな、在ればだけどね。
プロの腕前カステラプリンは、たぶん動画と寸分違わない見た目のカステラプリンは、美味い………此はスキル先生に任せた方が美味しい気がする、まあ料理手順を本や動画で確認し知識を得ないと使えない仕様だから、私が知らない料理や料理手順が知らない物は作れない仕様らしい、一応テレビを見た知識のは作れるらしい………鰻の蒲焼きや寿司は下準備や、タレ等の開発が時間が必要だ……みりんや料理酒や醤油は、スキルネットスーパーで買えばなんとか成る。
今度は試しに、ジャムプリンでもスキルの力を借りて作って食べようと決意する、しかしスキルは他のにも応用対応でき、スキル無しでの仕事は異世界では厳しい、食材を探しに行くのにも食材を鑑定調理スキルが同調し見切りにも使えるらしい、良い質のモンスターを狩るのにも少し補正や解体BOXにも少し良い意味で、影響が増えるらしい。
調理スキルは、果実酒製造やジャム作りにも発揮されるのだった、角砂糖やアルコールはネットスーパー頼みだけど、白鯨の果物は質が良く果物酒には最適な物も有った。
こうして私は、異世界で次の趣味を開始するのだった。
次回に続く。
高貴なL様∶果物酒で確か個人でのお酒て、法律で禁止されてるわよね?
作者∶個人で消費する酒はセーフ何だよ、だが利益に走る違法な個人で作ったお酒はアウトなだけ、まあ人に無料で分けたりはセーフかな………飲食店とかは知らないけど、アウトだったりしてね。
高貴なL様∶そこら辺は調べなさいよ。
作者∶売るきはないから知らんし、勝手に調べてくれ、それに昔は親戚から山葡萄酒を貰って炭酸で割って飲んだな、近年は母用の梅酒の梅を焼酎で浸けてるが。
高貴なL様∶梅酒良いわね、私に頂戴。
作者∶母用だ、誰が渡すかよ。
高貴なL様∶ケチ!
作者∶まあ今年の年末も忙しい、土曜日出勤………地獄。
高貴なL様∶私は異世界の存在で良かったわ。
作者∶では年末年始、無事に過ごして下さいね皆さん。
高貴なL様∶私は滅びるまで無事だけど。
作者∶ではまた明日。
高貴なL様∶バイバイ。




