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ツイッター

 与太郎と緒花は狭い空間にいた。

「窮屈だな、変な所触るかも」

「与太郎くんなら平気。ツイッター世界ですね」

「世界一変しすぎだろ。今回のオチは?」

「百四十字でオチ付ける技量は作者にありませんよ」

「オチ無しかよ」

「……」

「……本当に?」

「本当です、このままが良いです」



「……あれ? 終わらない」

「小説家になろうは二百字ないと投稿出来ませんからね」

「ふむ、身体を離せる余裕が出来たね」

「……もっと窮屈で良いのに」

Twitterに投稿した物をそのまま転載したかったのですが、文字数制限回避のために加筆しております

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