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プロローグ
Twitterの「~ったー」をやってたら出たお題で、渋々やってたつもりが少し楽しくなってしまいました。
最後までちまちま書ききります!
__この状況は……お見合い……遂にやったのか……!?
俺は今、美少女を目の前にお見合いをしている。
目の前に座っているのは、確かに美少女だ。しかし少女がお見合いをするなんて、法律に反することになるだろう。
そして、「超」がつくほどの美少女である。そんな美少女がなぜ、フツメンで地味でダメガネでコミュ障で……これ以上は、自分でも悲しくなってくるから止めよう。まあ、いわゆる社会不適合者の俺とお見合いをしているのか。この出来事が現実ならば、絶対にあり得ないはずだ。
そう、現実ならばな。しかし俺は知っている。ここが、二次元の世界だということを。




