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第九話

 ある日、ななみは一輪車に乗っていました。

 すると、強盗が二人出てきて、銃を向けました。

「手を上げろ! でないとうつぞ!」

 すると、ななみは、「この人たちは、私と友達になりたいのかな?」と思いました。

 そして、言います。

「まあまあ、そういきりたたなくてもいいじゃんっ♪」

 そして、ななみは強盗の一人をけったくります。強盗は、気絶してしまいました。残った強盗は、ななみを殺そうとします。

 そのとき、そばをまおこが通りかかりました。

「ライフルでうって!」

 ななみは、まおこに頼みます。

 するとまおこは、ポケットからライフルを取り出しました。

 そして、あろうことかライフルをななみに向けます。

「まあまあ、そういきりたたなくてもいいじゃんっ♪」

 ななみはよろこびます。

 いやになったまおこは、ホントにライフルをうちました。

 ドスン!

 たまは、ななみに当たりませんでした。ななみが、空中でたまをキャッチしてしまったからです。

「ひょえ〜 まるで漁師だ!」

 強盗は、叫びます。そして、いちもくさんにかけだします。

 そのお尻から、茶色いしっぽがのぞいていました。

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