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第五話

 ある日、ななみはコンビニに行きました。

 すると、店員が店の前で掃除をしています。

 ななみは、店員さんが掃除につかっているバケツを、けっとばしました。たおれたバケツから、水がじゃあじゃあとこぼれます。

 店員は、ものすごく怒りました。

「あなた、一体なんてことしてくれるの!?」

 店員さんは、そう言って指をポキポキならします。

「まあまあ、そういきりたたなくてもいいじゃんっ♪」

 ななみは、にこにこして言います。

 しかし、これはやってはならないことでした。

 なぜなら、これを聞いた店員さんは、よけいに怒ってしまったからです。

「とあ〜!」

 店員さんは、いきなり殴りかかってきます。

 ななみさんは、これをひょいとよけました。

 そしたら、店員さんはいきおいあまって、コンクリートに顔をうちつけてしまいました。

 店員さんは、歯をくいしばって顔を上げます。

 するとななみは、くちぶえをふきました。

「おねえさん、そっちの顔の方が、可愛いよっ♪」

 ななみは言いました。

 自分の顔がかわいいと言われて、店員さんは大満足です。

 すぐに、コンビニに入り、鏡をとろうとしました。


 その間に、ななみは帰ってしまいました。

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